ガールズグランプリ
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| × | 6 | 1 | 1 |
尾崎 睦 神奈川/32/108 |
L1 | 両 | 3.79 | 55.92 | 0 | 14 | 12 | 6 | 4 | 1 | 14 | 9 | 2 | 2 | 51.8 | 85.1 | 92.5 | |||
| ▲ | 9 | 2 | 2 |
梶田 舞 栃 木/30/104 |
L1 | 両 | 3.77 | 55.18 | 7 | 12 | 4 | 13 | 1 | 0 | 13 | 5 | 4 | 5 | 48.1 | 66.6 | 81.4 | |||
| ○ | 5 | 3 | 3 |
高木 真備 東 京/23/106 |
L1 | 両 | 3.77 | 55.60 | 1 | 14 | 12 | 2 | 0 | 0 | 11 | 3 | 5 | 2 | 52.3 | 66.6 | 90.4 | |||
| △ | 3 | 4 | 4 |
奥井 迪 東 京/36/106 |
L1 | 両 | 3.77 | 56.16 | 0 | 20 | 13 | 5 | 0 | 0 | 17 | 1 | 5 | 1 | 70.8 | 75.0 | 95.8 | |||
| ◎ | 3 | 5 | 5 |
児玉 碧衣 福 岡/22/108 |
L1 | 両 | 3.77 | 56.22 | 0 | 14 | 9 | 6 | 0 | 0 | 14 | 1 | 2 | 1 | 77.7 | 83.3 | 94.4 | |||
| 8 | 6 | 6 |
長澤 彩 愛 知/29/106 |
L1 | 両 | 3.77 | 56.33 | 4 | 15 | 5 | 16 | 1 | 0 | 16 | 6 | 1 | 1 | 66.6 | 91.6 | 95.8 | ||||
| 9 | 7 |
石井 寛子 東 京/31/104 |
L1 | 両 | 3.79 | 55.14 | 6 | 0 | 1 | 6 | 6 | 1 | 11 | 3 | 4 | 3 | 52.3 | 66.6 | 85.7 | |||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
ガールズ最高クラスのスピードを誇る児玉は勝率も8割超でトップ。念願の初タイトルを最も大きなGGPの舞台で勝ち取るために全身全霊を込めた捲りを放つ。現時点の賞金王でパワーと勝負強さに定評ある高木、地元で昨年のリベンジを誓う尾崎も好勝負必至。
天候 晴/風速 0.5m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 石井 寛子 | 12.5 | 差 | 斬り飛付鋭 | |||
| △ | 2 | 4 | 奥井 迪 | タイヤ差 | 12.6 | 逃 | B | 鐘4から叩 |
| ▲ | 3 | 2 | 梶田 舞 | 1車身 | 12.5 | S | 石井追流込 | |
| ○ | 4 | 3 | 高木 真備 | 3/4車身 | 12.6 | 2角捲不発 | ||
| × | 5 | 1 | 尾崎 睦 | 1/4車輪 | 12.5 | 捲る高木追 | ||
| ◎ | 6 | 5 | 児玉 碧衣 | 1車身 | 12.5 | 捲合わされ | ||
| 7 | 6 | 長澤 彩 | 1/2車輪 | 12.8 | 追上競負け |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

ガールズケイリンの頂点を決める戦いは、石井寛子が大一番を制して女王の座に輝いた。初手2番手を手にした石井は、誘導員が退避すると先頭に躍り出る。その上を奥井迪が押さえて先行策に出た。石井は奥井後位で長澤彩と併走になるも、最終バックで単独の位置を確保。直線で踏み込むと、粘る奥井をタイヤ差で交わした。
「7番車ですし、ピストルと同時に絶対出ると思っていました。自分のタイミングで、チャンスは1回だと。奥井さんに飛び付けたんでチャンスかなと思いましたね。奥井さんがすごいスピードだったので落ち着いてと思ったし、回して回してと唱えていました。差せたかどうかは定かではなかったですね。ゴールして1周してきて、バックのファンの方に教えてもらいました。1年間、優勝のことだけと思って練習をしてきたので、それがバッチリ合いました」
スタイルを貫いた奥井迪だったが、あと一歩で戴冠ならず。レース後は悔し涙を流した。
「あのメンバーと、あの舞台で先行するのは勇気がいること。本当に声援が後押しをしてくれて前に出れました。本当は無欲で先行するつもりだったけど、途中から勝たなきゃいけないと思って。本当に今年一年はきつかったし、だからこそ本当に悔しい。何かが足りないんでしょうね。宣言通り先行することはできたので、あとは勝つってことだけ」
石井を追走した梶田舞だったが、被って外を踏めず3着。
「奥井さんの先行に乗っていこうと思っていました。被ってしまったのが残念です。4コーナー過ぎしか、踏むところがなかったですね。でも、やりたい競走はできました。悔いはないです」
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