出走表詳細 平塚GP レース情報

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平塚競輪 KEIRINグランプリ2017

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11R 出走表詳細(12月28日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

機は熟した

ガールズグランプリ

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】山田 幸司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 6 1 1 尾崎 睦
神奈川/32/108
L1 両 3.79 55.92 0 14 12 6 4 1 14 9 2 2 51.8 85.1 92.5
▲ 9 2 2 梶田 舞
栃 木/30/104
L1 両 3.77 55.18 7 12 4 13 1 0 13 5 4 5 48.1 66.6 81.4
○ 5 3 3 高木 真備
東 京/23/106
L1 両 3.77 55.60 1 14 12 2 0 0 11 3 5 2 52.3 66.6 90.4
△ 3 4 4 奥井 迪
東 京/36/106
L1 両 3.77 56.16 0 20 13 5 0 0 17 1 5 1 70.8 75.0 95.8
◎ 3 5 5 児玉 碧衣
福 岡/22/108
L1 両 3.77 56.22 0 14 9 6 0 0 14 1 2 1 77.7 83.3 94.4
8 6 6 長澤 彩
愛 知/29/106
L1 両 3.77 56.33 4 15 5 16 1 0 16 6 1 1 66.6 91.6 95.8
9 7 石井 寛子
東 京/31/104
L1 両 3.79 55.14 6 0 1 6 6 1 11 3 4 3 52.3 66.6 85.7
並び予想
← 2まくり 3まくり 7追上 4逃げ 1まくり 5まくり 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ガールズ最高クラスのスピードを誇る児玉は勝率も8割超でトップ。念願の初タイトルを最も大きなGGPの舞台で勝ち取るために全身全霊を込めた捲りを放つ。現時点の賞金王でパワーと勝負強さに定評ある高木、地元で昨年のリベンジを誓う尾崎も好勝負必至。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 7 石井 寛子 12.5 差 斬り飛付鋭
△ 2 4 奥井 迪 タイヤ差 12.6 逃 B 鐘4から叩
▲ 3 2 梶田 舞 1車身 12.5 S 石井追流込
○ 4 3 高木 真備 3/4車身 12.6 2角捲不発
× 5 1 尾崎 睦 1/4車輪 12.5 捲る高木追
◎ 6 5 児玉 碧衣 1車身 12.5 捲合わされ
7 6 長澤 彩 1/2車輪 12.8 追上競負け

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
未発売
2
車
連
複
4=7
4,040円(21)
3
連
勝
複
2=4=7
7,230円(34)
ワ
イ
ド
2=4
1,060円(20)
2=7
700円(12)
4=7
1,080円(21)
単
未発売
単
7-4
8,770円(42)
単
7-4-2
62,330円(207)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ガールズケイリンの頂点を決める戦いは、石井寛子が大一番を制して女王の座に輝いた。初手2番手を手にした石井は、誘導員が退避すると先頭に躍り出る。その上を奥井迪が押さえて先行策に出た。石井は奥井後位で長澤彩と併走になるも、最終バックで単独の位置を確保。直線で踏み込むと、粘る奥井をタイヤ差で交わした。
 「7番車ですし、ピストルと同時に絶対出ると思っていました。自分のタイミングで、チャンスは1回だと。奥井さんに飛び付けたんでチャンスかなと思いましたね。奥井さんがすごいスピードだったので落ち着いてと思ったし、回して回してと唱えていました。差せたかどうかは定かではなかったですね。ゴールして1周してきて、バックのファンの方に教えてもらいました。1年間、優勝のことだけと思って練習をしてきたので、それがバッチリ合いました」
 スタイルを貫いた奥井迪だったが、あと一歩で戴冠ならず。レース後は悔し涙を流した。
 「あのメンバーと、あの舞台で先行するのは勇気がいること。本当に声援が後押しをしてくれて前に出れました。本当は無欲で先行するつもりだったけど、途中から勝たなきゃいけないと思って。本当に今年一年はきつかったし、だからこそ本当に悔しい。何かが足りないんでしょうね。宣言通り先行することはできたので、あとは勝つってことだけ」
 石井を追走した梶田舞だったが、被って外を踏めず3着。
 「奥井さんの先行に乗っていこうと思っていました。被ってしまったのが残念です。4コーナー過ぎしか、踏むところがなかったですね。でも、やりたい競走はできました。悔いはないです」

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