出走表詳細 平塚GP レース情報

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平塚競輪 KEIRINグランプリ2017

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    終了

11R 出走表詳細(12月29日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

初タイトルへ

ヤンググランプリ

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】山田 幸司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 6 1 1 太田 竜馬
徳 島/21/109
S2 逃 3.93 113.16 0 18 13 8 1 0 18 4 1 7 60.0 73.3 76.6
○ 12 2 2 鈴木 竜士
茨 城/23/107
S1 逃 3.93 106.07 0 14 5 2 0 0 5 2 3 18 17.8 25.0 35.7
× 7 3 3 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 110.08 2 20 7 7 0 0 6 8 4 16 17.6 41.1 52.9
14 4 4 堀内 俊介
神奈川/27/107
S2 逃 3.92 103.58 0 11 3 5 0 0 3 5 3 18 10.3 27.5 37.9
注 9 5 取鳥 雄吾
岡 山/22/107
S1 逃 3.92 106.62 0 17 6 3 0 0 5 4 2 18 17.2 31.0 37.9
13 5 6 竹内 翼
広 島/26/109
S2 逃 3.92 103.89 0 17 9 2 0 0 4 7 6 11 14.2 39.2 60.7
◎ 6 7 吉田 拓矢
茨 城/22/107
S1 逃 3.92 114.46 0 17 5 7 0 0 9 3 4 12 32.1 42.8 57.1
10 6 8 山岸 佳太
茨 城/28/107
S2 逃 3.92 103.67 0 17 5 5 0 0 8 2 2 16 28.5 35.7 42.8
▲ 11 9 小川 真太郎
徳 島/25/107
S2 逃 3.92 108.03 2 17 10 9 1 0 13 7 3 9 40.6 62.5 71.8
並び予想
← 3まくり 1まくり 9追込 7まくり 2追込 5逃げ 6まくり 4まくり 8逃げ

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東の若き大砲へ成長を遂げた吉田が念願の初タイトルへ爆走する。同県同期で練習仲間の鈴木とは強い絆があり、好連係から最後は一騎打ちへ。卒業記念、ルーキーCでは吉田を下して栄冠に輝いている新山、破竹の勢いで1着を量産する太田のスピードも脅威。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 鈴木 竜士 11.7 差 吉田の内鋭
△ 2 1 太田 竜馬 1/2車輪 11.7 捲 併走捲るも
3 4 堀内 俊介 1/2車輪 11.5 切替鈴木追
4 8 山岸 佳太 1/4車輪 11.4 中割締られ
注 5 5 取鳥 雄吾 1車身 11.5 好位取れず
× 6 3 新山 響平 3/4車身 11.8 S 外々捲れず
▲ 7 9 小川 真太郎 1/2車輪 11.8 外に膨れて
◎ 8 7 吉田 拓矢 1車輪 12.1 B 先制捲られ
9 6 竹内 翼 3/4車身 11.5 カマシ失敗

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
2,260円(14)
2
車
連
複
1=2
2,170円(9)
3
連
勝
複
1=2=4
13,770円(47)
ワ
イ
ド
1=2
660円(9)
1=4
1,690円(21)
2=4
1,830円(24)
単
2-1
5,370円(30)
単
2-1
5,060円(23)
単
2-1-4
74,140円(226)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鈴木竜士を連れた吉田拓矢が、赤板の2コーナーで主導権を握る。単騎の新山響平は3番手で粘って太田竜馬と併走。打鐘手前でペースが緩むが、太田は仕掛けない。小川真太郎がすくわれて中団がもつれる。竹内翼が最後方から巻き返すが、さすがに吉田もペース上げる。番手の鈴木は無風で絶好の流れ。3番手の取り合いは決着がつかないまま、太田がまくりを打つ。鈴木のけん制を乗り越えて太田が逃げる吉田に迫るが、吉田は自ら張って出る。空いたインを鈴木が最終4コーナーで突いて追い込む。直線で太田を再度、張った鈴木が、最後にひと伸びして優勝。
 「(吉田)拓矢が頑張ってくれたし、本当にいい関係だと思います。拓矢は冷静に走ってくれたけど、自分は不甲斐なかったところもあります。もっとやれることはあったのかと。必死だったんで(太田を)もっていくしかなかった」
 「行ったと思ったんですけど…」とは、準Vの太田竜馬。3番手に固執して勝負に徹しただけに悔やまれる。
 「(まくりが)止まった感じはなかったけど、(ゴールして)負けたのがわかった。途中までは展開が良かった。あの位置(3番手)を取れたら勝ちみたいなもんだと思っていた。でも、吉田さんもあんまり駆けなかったですね。それで突っかかったのはあります。力は出し切れたし、来年(のヤンググランプリ)はちょっとでも運が向いてくれれば優勝があるかなと」
 最終2コーナーから内を踏んだ地元の堀内俊介は、鈴木の後ろに取りついて直線で最内を選択したが3着。
 「(最終)バックを見たら、(コースが)開いてたんで空いた。でも、(鈴木が)内だと思わなくて、バックを踏んでしまった。勝ちたかったですけどね…。次の大きいレースに向けてやっていきます」

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