出走表詳細 平塚GP レース情報

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平塚競輪 KEIRINグランプリ2017

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8R 出走表詳細(12月30日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

若さと勢い

S級

発走予定
14:25
投票締切
14:20
賞金

【誘導員】石塚 孝幸 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
17 1 1 杉本 正隆
茨 城/31/96
S1 追 3.92 103.86 0 0 0 0 7 2 6 3 3 19 19.3 29.0 38.7
◎ 11 2 2 伊藤 裕貴
三 重/25/100
S2 逃 3.92 106.86 6 17 7 8 1 0 9 7 2 13 29.0 51.6 58.0
△ 14 3 3 萩原 孝之
静 岡/40/80
S1 追 3.92 107.16 0 1 1 0 5 1 5 2 3 20 16.6 23.3 33.3
注 15 4 4 吉本 卓仁
福 岡/34/89
S1 逃 3.92 101.53 0 7 1 3 2 0 4 2 2 18 15.3 23.0 30.7
▲ 16 5 山形 一気
徳 島/28/96
S2 両 3.92 105.25 0 3 1 4 4 3 5 7 3 16 16.1 38.7 48.3
21 5 6 近藤 俊明
神奈川/39/87
S2 追 3.92 97.12 1 0 0 0 4 1 2 3 4 24 6.0 15.1 27.2
○ 15 7 山内 卓也
愛 知/40/77
S1 追 3.92 108.88 6 0 0 1 9 2 8 4 5 17 23.5 35.2 50.0
17 6 8 新山 将史
青 森/27/98
S2 逃 3.92 101.42 3 8 2 4 1 0 4 3 5 15 14.8 25.9 44.4
× 17 9 新井 秀明
熊 本/37/85
S1 追 3.92 106.32 0 0 0 0 7 1 5 3 3 24 14.2 22.8 31.4
並び予想
← 4まくり 9追込 2逃げ 7追込 5まくり 1追込 8逃げ 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

トップスピード高い伊藤がカマシで別線を封じる。経験豊富な山内が援護役。復調気配の吉本次第では新井の突っ込みも。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 4 吉本 卓仁 11.5 捲
2 8 新山 将史 1/2車身 11.3 差 S
× 3 9 新井 秀明 1/8車輪 11.4
△ 4 3 萩原 孝之 3/4車輪 11.2
○ 5 7 山内 卓也 3/4車輪 12.0
6 1 杉本 正隆 1/8車輪 11.8
◎ 7 2 伊藤 裕貴 3/4車身 12.2 B
▲ 8 5 山形 一気 1車身 12.0
9 6 近藤 俊明 1/4車輪 11.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
800円(2)
2
車
連
複
4=8
13,430円(28)
3
連
勝
複
4=8=9
10,880円(43)
ワ
イ
ド
4=8
3,210円(30)
4=9
600円(6)
8=9
2,520円(26)
単
4-6
1,430円(3)
単
4-8
26,780円(55)
単
4-8-9
112,770円(285)

戦い終わって

戦い終わって写真

吉本卓仁が初日に続き白星を挙げた。後ろ攻めを選択した吉本は赤板で上昇して誘導員の後ろに収まると、山形一気が斬った上を伊藤裕貴が叩く流れとなり残り一周で5番手の位置に。最終バック過ぎから車間を詰める勢いでまくり上げると前団を一気に飲み込んだ。
 「山形君が内にいったので展開も向きましたね。あそこで外を踏んでいたら届かなかったかもしれない。でも脚の状態は戻ってきていたので、あとは気持ちの問題で勇気を出せるかどうかだったので。レースも見えていたし余裕もありました。今年はダメでしたけど、なんとか来年には間に合った感じですね」 
 後方7番手から大外を踏み込んだ新山将史が新井秀明との伸び比べに勝って2着に入線。
 「普通は細切れ戦で前は取らないけど今の脚の状態的に押さえたらきついかなって思って。今日が一番脚が回っていましたね。落車の影響というより、単純に脚が落ちていて長い距離を踏んで勝負はできない状態。徐々に戻していって先行でも勝負できるくらいには戻していきたいです」
 好位をキープした山形であったが内を突くも締め込まれて終わった。
 「伊藤君が結構踏んだのでホームで口が空いてしまって。詰める勢いでと思ったけど追いかけて一杯に。最後は狙ったわけじゃなくて吸い込まれるように入ってしまいましたね」

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