出走表詳細 平塚G1 レース情報

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平塚競輪 日本選手権競輪

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10R 出走表詳細(05月02日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

近況重視

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
賞金

【誘導員】野村 純宏 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
11 1 1 中村 浩士
千 葉/40/79
S1 追 3.85 113.57 1 1 0 0 8 2 6 4 2 9 28.5 47.6 57.1
◎ 7 2 2 山田 英明
佐 賀/35/89
S1 両 3.92 118.50 0 1 1 10 1 0 10 2 0 2 71.4 85.7 85.7
× 6 3 3 深谷 知広
愛 知/28/96
SS 逃 3.93 117.25 0 1 0 1 0 0 0 1 1 2 0.0 25.0 50.0
△ 10 4 4 郡司 浩平
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 111.00 0 6 1 4 2 0 5 2 2 9 27.7 38.8 50.0
11 5 椎木尾 拓哉
和歌山/32/93
S1 追 3.92 112.70 1 0 0 0 9 1 9 1 2 12 37.5 41.6 50.0
▲ 12 5 6 金子 貴志
愛 知/42/75
S1 両 3.92 106.73 2 3 1 2 1 1 3 2 2 18 12.0 20.0 28.0
注 9 7 稲垣 裕之
京 都/40/86
S1 逃 3.92 112.37 1 5 2 4 4 0 7 3 1 6 41.1 58.8 64.7
13 6 8 岡村 潤
静 岡/36/86
S1 両 3.92 107.73 0 0 0 1 8 1 5 5 1 12 21.7 43.4 47.8
○ 11 9 桑原 大志
山 口/42/80
SS 追 3.92 111.79 2 0 0 0 5 3 4 4 1 15 16.6 33.3 37.5
並び予想
← 3まくり 6追込 2まくり 9追込 4まくり 1追込 8追込 7逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好脚揃いで激戦だが、地元記念を制して意気上がる山田の勢いを重視。番手はS班桑原が主張。愛知師弟コンビも互角だ。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 山田 英明 11.4 捲 張れも耐捲
○ 2 9 桑原 大志 1/2車輪 11.3 ク 山田マーク
△ 3 4 郡司 浩平 1/2車輪 11.2 桑原追続き
4 8 岡村 潤 3車身 11.2 外々回され
5 1 中村 浩士 1車身 11.4 椎木尾煽受
6 5 椎木尾 拓哉 1車身1/2 11.8 落車避外浮
注 7 7 稲垣 裕之 大差 抵抗も捲れ
▲ 8 6 金子 貴志 深谷に乗上
× 失 3 深谷 知広 B 押上落車し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
560円(2)
2
車
連
複
2=9
680円(2)
3
連
勝
複
2=4=9
3,150円(13)
ワ
イ
ド
2=4
550円(6)
2=9
360円(3)
4=9
1,530円(26)
単
2-6
790円(1)
単
2-9
820円(1)
単
2-9-4
5,480円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板の2コーナーから稲垣裕之が動くと、前受けの深谷知広はすんなり下げる。稲垣が別線の動向を確認しながらペースを握る。3番手に山田英明が入り、地元の郡司浩平は5番手。早めに8番手まで引いた深谷は、打鐘手前から車間を詰める勢いでフルアクセルで踏み込む。逃げる稲垣を最終2コーナーで深谷がとらえるが、山田がさかさずまくりを放つ。2センターで深谷に張られても山田のスピードは衰えず、先頭でゴールを駆け抜けた。
 「桑原(大志)さんは最近、迷惑を掛けていたんで、2人で決めたかった。自分も勝つために練習をやっているし、結果を出したいと思って走っている。深谷に並べれば勝てると。そしたら(深谷が)普段やらないような動きをした。ビックリしました。初日を見ているとみんな仕上がっているし強い。(4日目の「ゴールデンレーサー賞」に勝ち上がっても)油断してはいけない。僕もそういう風(強い人たち)になりたいんで」
 山田の動きに遅れることなく反応した桑原大志は、直線で山田を半車輪差まで追い詰めた2着。
 「恵まれすぎですね。(深谷が)掛かっていたと思うけど、それでも(山田は)行くんだって。(愛知勢に)スイッチしてすぐに(まくって)行くんだからすごい。自分は連結だけはなんとかと。(山田を)ひとり旅にさせて、ズブズブになってしまったら申し訳ない。必死でしたよ」
 まくった山田ラインを追った郡司浩平は、落車のアクシデントを大きく外に膨れて回避。そこから直線で迫るも、前の2人をとらえることはできなかった。
 「作戦的には切って3番手を狙うとかもあったし、ここっていうところでカマシっていうのも考えていた。後ろに付いてくれた2人には申し訳ない。ワガママなレースになっちゃった。山田さんも絶対に仕掛けるんで、自分もいつ行こうか悩みどころだった。ワンテンポ遅れました。仕掛けられなかったぶん、ゴールデンレーサー賞では見せ場をつくりたい」
 椎木尾拓哉の援護もあったが、深谷に出られた稲垣裕之は積極策も7着に沈んだ。
 「深谷君が強かった。来たのが見えた時にはもう(深谷が)スピードに乗っていた。自分がもうちょっと早めにピッチを上げるべきでした」

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