出走表詳細 平塚G3 レース情報

2019年05月14日の開催レース情報一覧へもどる

平塚競輪 湘南ダービー

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(05月14日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

南関の絆

決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】林 雄一 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 5 1 1 郡司 浩平
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 118.08 0 7 4 7 5 0 8 8 2 5 34.7 69.5 78.2
△ 8 2 2 村上 博幸
京 都/40/86
SS 追 3.92 115.14 3 1 0 3 4 1 5 3 5 14 18.5 29.6 48.1
11 3 3 中村 浩士
千 葉/41/79
S1 追 3.85 113.87 0 0 0 0 7 3 6 4 4 17 19.3 32.2 45.1
注 12 4 4 松岡 貴久
熊 本/34/90
S1 両 3.92 109.28 2 1 1 1 6 1 4 5 3 15 14.8 33.3 44.4
◎ 6 5 和田 真久留
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 116.30 0 7 4 8 2 0 10 4 2 4 50.0 70.0 80.0
14 5 6 松岡 健介
兵 庫/41/87
S1 両 3.92 107.22 1 4 0 5 4 1 6 4 1 16 22.2 37.0 40.7
13 7 岡村 潤
静 岡/37/86
S1 追 3.92 109.96 4 0 0 0 7 2 3 6 4 16 10.3 31.0 44.8
▲ 11 6 8 松井 宏佑
神奈川/26/113
S2 逃 3.92 108.74 4 16 14 6 0 0 16 4 2 5 59.2 74.0 81.4
× 5 9 清水 裕友
山 口/24/105
SS 逃 3.92 117.00 1 7 1 2 0 0 2 1 3 8 14.2 21.4 42.8
並び予想
← 6まくり 2追込 8逃げ 5追込 1追込 3追込 7追込 9まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

5車揃った南関勢は一枚岩で結束。スター候補の呼び声高い松井が自慢のダッシュで風を切れば、番手の和田が地元記念初Vへ。3番手の郡司は、初日に和田の番手捲りを差しており再現も十分。別線はラインの厚みで見劣りするが、S班の清水、村上は軽視不可。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 6 松岡 健介 11.4 捲
△ 2 2 村上 博幸 1/4車輪 11.3 ク
3 7 岡村 潤 4車身 11.6
◎ 4 5 和田 真久留 2車身 12.1
注 5 4 松岡 貴久 3/4車身 12.2
○ 6 1 郡司 浩平 1車身 12.1
× 7 9 清水 裕友 2車身 12.4
▲ 8 8 松井 宏佑 4車身 12.8 SB
9 3 中村 浩士 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
4,170円(13)
2
車
連
複
2=6
4,840円(14)
3
連
勝
複
2=6=7
48,650円(66)
ワ
イ
ド
2=6
2,200円(20)
2=7
5,580円(32)
6=7
8,340円(36)
単
5-2
15,760円(27)
単
6-2
15,070円(33)
単
6-2-7
343,450円(322)

戦い終わって

戦い終わって写真

 5車で結束した南関勢を松岡健介が鮮やかなまくりで仕留めた。レースは前受けから5番手まで下げた松井宏佑が赤板の1センターからスパート。清水裕友を強引に叩いて主導権を取る。中村浩士は離れたが、3番手の郡司浩平まで出切る。4番手に入った清水がすかさずまくるが、郡司がこれをブロック。空いたインコースを松岡貴久が進出すると、もつれた前団を松岡健が豪快に飲み込み、12年の花月園メモリアルin小田原以来、7年ぶり2度目のG3制覇を果たした。
 「後ろが(村上)博幸なら安心して任せられる。昨日、クリアして気が楽だったし、変な緊張もなく走れました。清水が来て、松井が引かなければそこの位置で勝負だったけど、引いてくれたんで。清水の3番手からじゃないと太刀打ちできないと思っていた。(中村)浩士さんも降りてきたけど、自分のところじゃなくて良かった。踏んだ時は松岡貴久が内にいて、郡司も浮いてる感じだった。歳を取って立ち位置が危うくなってきて、存在感を出さないといけないと思ってました。自力でひとつ結果を出せたのはうれしいです。もう少し欲を出していきたいですね」
 好マークから詰め寄った村上博幸だが、交わせなかった。
 「このメンバーを相手にワンツーはうれしいけど、差せなかったのは悔しいですね。清水もレースを動かして強かったけど、ゴチャついたところで前の動きを見てしまった。そこら辺が反省点です」
 南関5番手を固めた岡村潤はホーム最後方の位置から近畿コンビを追いかける形で3着に入った。
 「(中村)浩士さんも浮かされてしまったし、どちらにしてもあのカマシで5番手で付いていくのは無理ですね。立て直したというよりもゴチャついていて、わけの分からないうちにゴールした感じです。3着でもちょっと複雑です」
 清水裕友は強力布陣の南関勢を相手に力勝負を挑んだ。
 「しょうがないですね。ジャンのところで力でカマされた。普通に松井さんに脚負けしました。ああなったら本来は粘ってハコ勝負なんでしょうけど。難しかったです」

ページの先頭へ戻る