出走表詳細 平塚G3 レース情報

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平塚競輪 湘南ダービー

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12R 出走表詳細(05月11日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

南関4車

特選

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】小島 歩 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
6 1 1 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 112.88 0 2 0 3 1 1 4 1 1 12 22.2 27.7 33.3
○ 6 2 2 和田 真久留
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 116.30 0 7 4 8 2 0 10 4 2 4 50.0 70.0 80.0
× 5 3 3 清水 裕友
山 口/24/105
SS 逃 3.92 117.00 1 7 1 2 0 0 2 1 3 8 14.2 21.4 42.8
▲ 11 4 4 大槻 寛徳
宮 城/39/85
S1 追 3.92 112.82 1 0 0 2 10 1 9 4 1 9 39.1 56.5 60.8
△ 11 5 中村 浩士
千 葉/41/79
S1 追 3.85 113.87 0 0 0 0 7 3 6 4 4 17 19.3 32.2 45.1
12 5 6 椎木尾 拓哉
和歌山/33/93
S1 追 3.92 111.58 0 0 0 0 3 1 0 4 2 8 0.0 28.5 42.8
◎ 5 7 郡司 浩平
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 118.08 0 7 4 7 5 0 8 8 2 5 34.7 69.5 78.2
12 6 8 簗田 一輝
静 岡/23/107
S1 逃 3.93 112.06 0 1 0 7 2 0 5 4 0 8 29.4 52.9 52.9
注 8 9 村上 博幸
京 都/40/86
SS 追 3.92 115.14 3 1 0 3 4 1 5 3 5 14 18.5 29.6 48.1
並び予想
← 1まくり 9追込 6追込 3まくり 4追込 8逃げ 2追込 7追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

4車揃った南関勢はホームの和田を番手に据えて結束。先頭を任された簗田が先手取りに徹することは容易に想像できるだけに、和田が早めにタテへ踏めば3番手を回る郡司の寸差しで決着。三谷が南関勢を叩きに出るとダービーで存在感を示した清水の捲り頃だ。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 郡司 浩平 11.2 差 援護し差す
○ 2 2 和田 真久留 1/2車輪 11.3 捲 B 番手捲り粘
△ 3 5 中村 浩士 1車身 11.2 郡司追流込
注 4 9 村上 博幸 3/4車身 11.3 三谷と共倒
× 5 3 清水 裕友 1/8車輪 11.3 捲り張られ
▲ 6 4 大槻 寛徳 1/2車身 11.2 目標捲れず
7 6 椎木尾 拓哉 2車身 11.5 不発ライン
8 1 三谷 竜生 3車身 12.0 和田合され
9 8 簗田 一輝 2車身 12.0 フカシ潰れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
230円(1)
2
車
連
複
2=7
230円(1)
3
連
勝
複
2=5=7
410円(1)
ワ
イ
ド
2=5
440円(6)
2=7
150円(1)
5=7
320円(3)
単
5-2
510円(2)
単
7-2
490円(2)
単
7-2-5
1,040円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 4車で結束した南関勢の先頭を務めた簗田一輝が、赤板の2コーナーで清水裕友を押さえて逃げる。打鐘過ぎに三谷竜生が反撃に出て、好スピードで前団に迫る。しかしながら、外に持ち出した和田真久留は、三谷をギリギリまで引きつけて最終1センターで自力に転じる。三谷を合わせた和田に郡司浩平、中村浩士が続く。今度は清水が襲い掛かるが、郡司がけん制して、ゴール前で和田を交わした。
 「(簗田)一輝も落ち着いて駆けてくれた。もう判断は(和田)真久留に任せてたんで、真久留が出切ったところでしっかりブロックする役割はできた。(清水がまくりで)来ているのもわかってたんで、自分が何もしないで踏むより一振りしてからと。(調子は人の)後ろなんで、ちょっとわからないところもある。ただ、二次予選は前でしっかり仕掛けて、出し惜しみをしないように」
 三谷に並ばれながらも、さすがのダッシュで合わせ切った和田真久留が汗をぬぐう。
 「(三谷が)あんなに早く来てしまったんで…。自分が逆でもそうですけど、(三谷は)あれしかないですもんね。(番手から)出て行く前に叩くのが。あの距離を行ったんで、押し切れなかった。自分にもうちょっと技量があればいいんですけど、難しかった」
 「ここしかないと思った」と、振り返ったのは、打鐘過ぎに叩きに出た三谷竜生。結果的に出切れずも、勝負どころを逃さない仕掛けはさすがだった。
 「あれ以上待ってしまったら、前も掛かってしまう。(感触は)悪くないですし、もう少しですね」

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