出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 被災地支援 北条早雲杯争奪戦

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10R 出走表詳細(08月24日 4日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 久保 ひとみ
情報提供
サイクル

S班中心

S級戦 特秀

発走予定
15:20
投票締切
15:15
賞金

【誘導員】柴田 功一郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 武田 豊樹
茨 城/42/88
SS 両 3.92 117.14 0 3 0 5 9 0 10 4 1 13 35.7 50.0 53.5
× 13 2 2 桐山 敬太郎
神奈川/34/88
S1 両 3.92 108.87 0 2 0 9 0 0 6 3 3 14 23.0 34.6 46.1
▲ 14 3 3 柏野 智典
岡 山/38/88
S1 追 3.92 109.00 1 0 0 0 5 1 3 3 5 16 11.1 22.2 40.7
21 4 4 松本 大地
熊 本/39/81
S2 追 3.77 99.68 6 0 0 0 1 0 1 0 4 20 4.0 4.0 20.0
注 19 5 吉原 友彦
神奈川/38/83
S2 両 3.92 102.00 0 0 0 2 2 0 3 1 4 10 16.6 22.2 44.4
23 5 6 大森 慶一
北海道/34/88
S2 追 3.85 94.11 0 0 0 0 2 2 2 2 5 18 7.4 14.8 33.3
△ 10 7 河端 朋之
岡 山/31/95
S2 逃 3.92 108.60 0 20 8 5 0 0 9 4 1 9 39.1 56.5 60.8
22 6 8 三槻 智清
佐 賀/39/80
S2 追 3.92 97.30 0 0 0 1 7 1 5 4 3 14 19.2 34.6 46.1
○ 16 9 神山 拓弥
栃 木/29/91
S1 両 3.92 107.13 5 1 0 0 5 1 3 3 4 14 12.5 25.0 41.6
並び予想
← 2まくり 5追込 8追込 9逃げ 1追込 6追込 7逃げ 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

優参失敗の武田だが、立ち回り巧妙な神山アシストから人気に応える。3日目に豪脚披露した桐山の連勝も十分。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 武田 豊樹 9.8 捲
▲ 2 3 柏野 智典 3/4車身 9.7 ク
3 4 松本 大地 4車身 9.9
× 4 2 桐山 敬太郎 1/8車輪 9.6
注 5 5 吉原 友彦 1/2車身 9.5
6 8 三槻 智清 1車身 9.5
△ 7 7 河端 朋之 1車身1/2 10.6 B
8 6 大森 慶一 4車身 10.0
○ 9 9 神山 拓弥 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
660円(5)
2
車
連
複
1=3
580円(2)
3
連
勝
複
1=3=4
3,630円(17)
ワ
イ
ド
1=3
260円(2)
1=4
1,390円(16)
3=4
640円(10)
単
1-3
910円(3)
単
1-3
850円(2)
単
1-3-4
6,970円(25)

戦い終わって

戦い終わって写真

 S班の武田豊樹が貫禄を示して2勝目を挙げてシリーズを締めくくった。初日と同様に前を任せた神山拓弥が赤板ホームを目掛けて踏み込みハナに立つと桐山敬太郎が中団に収まる。後方7番手に置かれた河端朋之は打鐘前から一気の巻き返しで最終ホーム手前で関東ラインに襲い掛かる。河端を追走した柏野智典は武田が河端を張った煽りを受けて口が空いてしまい、武田が俊敏に河端後位へスイッチ。車間を詰める勢いで最終バックからまくり上げて後ろに切り替えた柏野を振り切った。
 「前が頑張ってくれましたね」と武田は果敢にレースを動かした神山を称える。「組み立てとかいうのはもう任せていたので。神山君に。でもやっぱり気合が入ってましたね。凄くそれを感じました。関東は若い子がどんどん出てきているから神山君にも責任感が出てきたんじゃないですかね。(河端は)止められなかったんですけどその後は巧く走れたと思います」 
 武田に切り替えて2着の柏野は「もう自分もギリギリだったので。河端君が2回目張られたときにやばいと思って武田さんの後ろへ。申し訳なかったですね。バックも凄い勢いで武田さんがまくっていったので自分にはあそこから河端君をどうこうできなかった」と反省の弁を述べた。
 残り一周から単騎で逃げる形となり苦戦を強いられた河端。「武田さんが凄い持ってきてたのでほぼ全開で踏みました。出切ったは余裕もなかったし、凄いスピードで後ろからこられたのでもう無理でした」

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