出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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1R 出走表詳細(08月26日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
サイクル

スピード魅力

S級

発走予定
10:50
投票締切
10:45
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】関根 健太郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 13 1 1 伊藤 裕貴
三 重/25/100
S2 逃 3.92 106.57 1 13 3 5 4 2 9 5 4 10 32.1 50.0 64.2
注 23 2 2 桑原 亮
福 岡/32/91
S2 両 3.92 96.45 0 0 0 3 6 0 2 7 3 19 6.4 29.0 38.7
▲ 19 3 3 佐藤 和也
青 森/37/95
S2 逃 3.92 100.60 4 3 0 3 0 1 1 3 2 14 5.0 20.0 30.0
24 4 4 大崎 和也
青 森/30/92
S2 追 3.92 95.04 1 0 0 3 1 3 2 5 3 11 9.5 33.3 47.6
○ 20 5 愛敬 博之
愛 知/33/94
S2 両 3.86 104.17 0 0 0 0 10 4 5 9 6 14 14.7 41.1 58.8
24 5 6 高田 真幸
福 岡/39/83
S2 両 3.92 89.28 2 2 2 3 4 0 3 6 2 21 9.3 28.1 34.3
× 18 7 石毛 克幸
千 葉/40/84
S2 追 3.92 103.88 1 0 0 1 4 3 3 5 3 16 11.1 29.6 40.7
24 6 8 山崎 光展
京 都/30/93
S2 逃 3.92 93.88 0 1 0 3 6 1 3 7 1 16 11.1 37.0 40.7
△ 19 9 簗田 一輝
静 岡/21/107
S2 逃 3.85 99.56 2 8 3 12 0 0 13 2 4 7 50.0 57.6 73.0
並び予想
← 3まくり 4追込 1まくり 5追込 8追込 2切目 6追込 9逃げ 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ダッシュ鋭い伊藤がロング捲りで別線を圧倒する。中部スジで追込が板に付いた愛敬と連独占。簗田目標の石毛も好勝負。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 大崎 和也 9.6 差 惰性貰強襲
× 1 7 石毛 克幸 9.9 捲 B自ら捲る
○ 3 5 愛敬 博之 1/4車輪 10.0 再三牽制し
注 4 2 桑原 亮 1/2車身 9.8 コース塞り
◎ 5 1 伊藤 裕貴 1/4車輪 10.3 B G前で失速
▲ 6 3 佐藤 和也 3/4車輪 9.8 BS捲不発
7 8 山崎 光展 1/4車輪 10.0 内締め一杯
△ 8 9 簗田 一輝 1/8車輪 9.5 捲れず外浮
9 6 高田 真幸 2車身 10.0 追走で一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,240円(6)
2
車
連
複
4=7
8,510円(19)
3
連
勝
複
4=5=7
9,930円(26)
ワ
イ
ド
4=5
1,120円(13)
4=7
1,720円(20)
5=7
360円(3)
単
4-5
980円(7)
5-4
1,150円(11)
単
4-7
12,600円(46)
7-4
7,200円(30)
単
4-7-5
94,730円(286)
7-4-5
48,910円(185)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板から飛び出した伊藤裕貴が後方を確認しながら軽快に駆けると、番手の愛敬博之が車間を空けて巧みにリード。後方から巻き返した簗田一輝が不発とみるや石毛克幸が2コーナー付近からまくり発進。みるみる伊藤との距離を詰めると3コーナー過ぎでは愛敬博之のけん制を乗り越えてゴール前で飲み込んだが、大外をもの凄い勢いで突っ込んできた大崎和也が迫って写真判定の末に両者で勝ちを分け合った。
 目標不発も石毛克幸はまくりを繰り出して窮地を脱出。
 「(簗田が行けずも)すぐ行けたので悪くない。普段は出していないまくりを出したから最後はキツくて4着まで沈んだかと(笑)。愛敬君にもってこられないように外々を行けて良かった。今期はちょっとずつ状態が良くなっている」
 大崎和也は小田原を冬期移動先としており準地元とも言える開催で大健闘。
 「ここは普段から練習していて地元みたいなもの。内はもう無理で、外を見たら練習で踏んでいるコースが見えたのでダメ元で行ったら伸びました。結果を出せたし調子は良いです。これで点数を大きく上げられる」
 愛敬博之は援護及ばずに3着に入るのがやっと。
 「石毛さんが3コーナーの入り口できてくれれば止められたかもしれないが、2センターの止めづらい所で来られたし外の方を踏まれてしまった。頑張ってくれた伊藤君を残したくて踏むも遅れた。1着取らないといけない展開でしたよね」

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