出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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4R 出走表詳細(08月25日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
サイクル

埼玉勢警戒

S級

発走予定
12:09
投票締切
12:04
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】佐藤 龍二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 19 1 1 藤田 昌宏
岡 山/44/82
S2 追 3.92 102.03 1 0 0 2 4 2 4 4 7 18 12.1 24.2 45.4
○ 16 2 2 伏見 俊昭
福 島/42/75
S1 両 3.92 106.07 0 1 1 0 1 1 1 2 4 21 3.5 10.7 25.0
× 15 3 3 一戸 康宏
埼 玉/31/101
S2 逃 3.92 100.09 0 10 7 6 1 0 8 6 3 15 25.0 43.7 53.1
22 4 4 谷津田 将吾
福 島/38/83
S2 追 3.92 96.16 3 0 0 0 0 0 0 0 1 18 0.0 0.0 5.2
△ 20 5 尾崎 剛
埼 玉/41/79
S2 追 3.92 102.73 0 0 0 0 4 1 3 2 3 18 11.5 19.2 30.7
25 5 6 渡邉 泰夫
大 阪/49/62
S2 追 3.92 91.65 0 0 0 0 4 2 1 5 3 15 4.1 25.0 37.5
◎ 14 7 根本 哲吏
秋 田/32/97
S2 逃 3.93 103.85 0 3 2 4 0 0 4 2 2 13 19.0 28.5 38.0
注 23 6 8 高田 大輔
岡 山/28/97
S2 両 3.92 95.23 2 2 0 3 3 0 5 1 4 11 23.8 28.5 47.6
22 9 山崎 充央
東 京/43/79
S2 追 3.92 98.94 0 0 0 0 2 1 0 3 3 12 0.0 16.6 33.3
並び予想
← 7まくり 2追込 4追込 1まくり 3逃げ 5追込 9追込 8まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日連勝中の根本に期待で、実績光る伏見の援護を受けて1予突破を目指す。共に調子を上げている埼玉コンビも手強い。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 尾崎 剛 10.1 差 一戸差切る
× 2 3 一戸 康宏 1/2車輪 10.2 捲 B 出脚良捲る
3 9 山崎 充央 1/2車身 10.0 尾崎付直し
4 4 谷津田 将吾 3/4車身 10.0 直線外踏み
○ 5 2 伏見 俊昭 1/2車身 10.1 援護及ばず
▲ 6 1 藤田 昌宏 1/2車輪 9.9 先手切替も
注 7 8 高田 大輔 1/2車身 10.0 立遅れ不発
◎ 8 7 根本 哲吏 3車身 10.7 一戸捲られ
9 6 渡邉 泰夫 3車身 10.3 高田と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
460円(2)
2
車
連
複
3=5
430円(2)
3
連
勝
複
3=5=9
840円(1)
ワ
イ
ド
3=5
270円(2)
3=9
800円(13)
5=9
560円(10)
単
4-3
890円(4)
単
5-3
860円(4)
単
5-3-9
1,960円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板周回で後ろ攻めの一戸康宏が上昇すると中団の根本哲吏は車を下げる。根本は赤板で上昇すると入れ替わった中団の一戸の所でフタをすると打鐘で踏み上げて主導権を奪う。一戸が打鐘4コーナーで反撃に出ると最終ホームで伏見俊昭にけん制を受けるもスピードは緩まず2コーナー過ぎに逃げる根本を捕えるとゴール前で尾崎剛が交して好スタートを決めた。
 「残り2周で一戸君が余裕こいていたので大丈夫かなと思ったけど、自信があったからなんだなと。根本君が一度僕たちにフタをしてから仕掛けてくれたから良かった。あのまま一気にスピードを上げて仕掛けられたほうが最悪でしたね。最近調子が良いのは落車をしていないからですね。後、ケアをしっかりするようにした。針治療とかもやっています。周りの活躍も刺激になってますね。自分も負けていられないので」
 一戸康宏はスピード良く前団を飲み込みラインを上位独占に導いた。
 「自分がやろうとしていたレースを根本さんがした。仕掛け所を一瞬でも逃すとキツくなるので無理矢理仕掛けました。変わらずセッティングも良い感じですね。ただ風がキツかった」
 山崎充央は踏み出しで口が空くも懸命に付け直して3着を確保した。
 「4日分の力を出し切った。キツかった。口は空くし付け直したら併走でキツいし。3コーナーからは意地ですね。こういうチャンスをモノにしないと後々苦しくなるので何とか3着に入れて良かった」

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