出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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5R 出走表詳細(08月25日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
サイクル

捲り一閃

S級

発走予定
12:37
投票締切
12:32
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】山下 貴之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 15 1 1 志佐 明
神奈川/29/107
S2 逃 3.93 99.93 0 17 8 6 0 0 10 4 6 9 34.4 48.2 68.9
△ 20 2 2 前反 祐一郎
広 島/44/81
S2 追 3.92 101.50 0 0 0 0 0 4 0 4 5 13 0.0 18.1 40.9
◎ 16 3 3 坂本 健太郎
福 岡/38/86
S2 両 3.92
3.86
103.63 10 1 0 7 5 2 7 7 1 18 21.2 42.4 45.4
21 4 4 三登 誉哲
広 島/31/100
S2 逃 3.93 95.36 0 3 1 5 1 0 5 2 1 11 26.3 36.8 42.1
× 18 5 川崎 健次
神奈川/39/88
S1 追 3.92 101.29 1 0 0 0 4 0 2 2 5 15 8.3 16.6 37.5
24 5 6 宮下 貴之
埼 玉/44/81
S2 両 3.93 93.86 0 1 0 2 3 1 3 3 3 14 13.0 26.0 39.1
○ 22 7 阪本 正和
長 崎/47/70
S2 追 3.92 99.06 1 0 0 0 0 0 0 0 6 11 0.0 0.0 35.2
24 6 8 川口 満宏
東 京/51/58
S2 追 3.92 95.13 1 0 0 1 3 3 4 3 5 18 13.3 23.3 40.0
注 21 9 高橋 雅之
千 葉/36/90
S2 追 3.92 98.48 4 0 0 1 6 5 4 8 2 11 16.0 48.0 56.0
並び予想
← 3まくり 7追込 1逃げ 5追込 9追込 4まくり 2追込 6まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

捲りに威力ある坂本が別線の仕掛け合いを見極めスパート。阪本は踏み出しに集中で、ホーム川崎や前反の強襲にも一考。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 三登 誉哲 9.5 捲 出脚良捲る
◎ 2 3 坂本 健太郎 2車身 9.4 差 後方捲追込
△ 3 2 前反 祐一郎 1/2車身 9.6 煽受口空き
○ 4 7 阪本 正和 1/2車身 9.4 坂本追うも
5 6 宮下 貴之 3/4車輪 9.9 番手嵌るも
注 6 9 高橋 雅之 3/4車輪 9.8 中割及ばず
▲ 7 1 志佐 明 1/2車輪 10.0 B 援軍を失い
8 8 川口 満宏 1車身 9.7 宮下ハグれ
× 9 5 川崎 健次 3/4車身 10.1 離れ捌かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
520円(2)
2
車
連
複
3=4
4,010円(12)
3
連
勝
複
2=3=4
4,040円(13)
ワ
イ
ド
2=3
670円(8)
2=4
1,010円(12)
3=4
1,270円(14)
単
4-3
1,420円(6)
単
4-3
12,300円(30)
単
4-3-2
42,740円(93)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから先頭に出た志佐明が流すと、宮下貴之が叩きに出る。瞬時に反応した志佐が内から盛り返して先行態勢に入るが、この動きを川崎健次が追えず、宮下が番手に嵌り込む。前団の攻防戦を見極めていた三登誉哲だが、最終ホーム過ぎの1センターから仕掛けると、抜群のスピードで一気に飲み込んだ。
「後ろに前反さんがいるし、仕掛けるだけ仕掛けようと思って行ったら意外に(車が)出たから行けると思った。ただ、ジャン2センターで行くべきだったし、仕掛けるのは遅かった。防府の前検で脚首をねんざしてまだバランスはずれているけど、これをキッカケにしたいし調子を上げたい」
 後方に置かれた坂本健太郎は広島勢の動きを追う形から外々を鋭く伸びて2着。
「三登がジャンから仕掛けるかなと思って(動きを)任せすぎた。ジャン4(コーナー)でいってりゃいけた。それが俺なんだけど・・・。前のレースを見ていて仕掛け所はわかっていたし、ホームまくりは決まるなと思った。(風は)バックで先頭にいるとキツイと思うけど後ろは大丈夫」
 前反祐一郎は三登のまくりに続くが3コーナーで煽りを受けて3着。
「きつかった。三登君が強かった。やっぱり脚があるね。踏み出した時にいくなと。3コーナーでひろがってやられるなと思った。あそこがきつかった」

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