出走表詳細 小田原G3 レース情報

2023年04月13日の開催レース情報一覧へもどる

小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

4R 出走表詳細(04月13日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
小田競・サイクル

関東期待

S級一予選

発走予定
12:06
投票締切
12:01
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】加藤 圭一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
5 1 1 室井 竜二
徳 島/52/65
S2 追 3.93 95.19 2 0 0 0 1 2 0 3 3 17 0.0 13.0 26.0
◎ 3 2 2 杉森 輝大
茨 城/40/103
S1 両 3.92 108.81 2 1 1 1 2 0 3 1 1 6 27.2 36.3 45.4
× 3 3 3 佐藤 和也
青 森/43/95
S1 追 3.92 106.50 8 0 0 1 7 1 6 3 5 6 30.0 45.0 70.0
注 6 4 4 笠松 将太
埼 玉/31/100
S2 逃 3.92 94.80 2 9 1 0 1 0 1 1 3 20 4.0 8.0 20.0
▲ 4 5 佐伯 翔
福 島/35/97
S2 追 3.92 100.10 3 0 0 0 4 1 2 3 2 12 10.5 26.3 36.8
6 5 6 佐竹 和也
徳 島/43/83
S2 追 3.92 91.50 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9 0.0 0.0 0.0
△ 4 7 藤根 俊貴
岩 手/28/113
S2 逃 3.92 100.00 1 8 3 4 1 0 4 4 2 12 18.1 36.3 45.4
6 6 8 吉岡 伸太郎
愛 媛/29/105
S2 逃 3.93 94.22 0 4 0 1 1 2 1 3 2 21 3.7 14.8 22.2
○ 5 9 石川 裕二
茨 城/39/99
S2 追 3.92 97.66 0 0 0 0 2 3 1 4 1 19 4.0 20.0 24.0
並び予想
← 7先行 3追込 5追込 8押え先 1追込 6追込 4押え先 2追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東は笠松−杉森−石川の並び。番手発進も視野に杉森が首位を掴む。藤根がタイミング良く仕掛けて出切れば佐藤の台頭。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 杉森 輝大 9.7 捲 併せ番手捲
× 2 3 佐藤 和也 3車身 9.8 差 S 藤根を交し
△ 3 7 藤根 俊貴 1/2車輪 9.9 捌き捲れず
4 6 佐竹 和也 2車身 9.7 乗り外交し
5 1 室井 竜二 3/4車輪 9.9 切替内突き
▲ 6 5 佐伯 翔 1車身1/2 10.2 死守もつれ
○ 7 9 石川 裕二 1車身1/2 10.3 掬われ浮き
8 8 吉岡 伸太郎 1車身1/2 10.0 突っ張られ
注 9 4 笠松 将太 1/2車身 10.9 B 貢献の逃げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
340円(1)
2
車
連
複
2=3
340円(1)
3
連
勝
複
2=3=7
430円(1)
ワ
イ
ド
2=3
160円(1)
2=7
280円(5)
3=7
200円(2)
単
2-3
600円(2)
単
2-3
420円(1)
単
2-3-7
1,600円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板バック過ぎに笠松将太が仕掛けて先制。付けた杉森輝大は車間を空けつつ、バックで詰める勢いで番手発進しそのまま押し切った。「初手は佐藤和也さんがSが早いので、東北勢が前なら、後ろからかなと。中団併走になったのは確認したけど、自分が上がってしまい(結果後ろが)捌かれたのはわかりました。真後ろに藤根君がいたので、来たらもう踏むしかないと。二コーナーではもう笠松君のペースが落ちていたので。道中は余裕があったし、脚の状態は良いですね」。
 二着に入ったのは藤根をマークした佐藤和也。道中の動きはさすがだった。「バックでは(藤根を)迎え入れるつもりだったし、余裕しかなかったです。前受けは狙い通りで、吉岡(伸太郎)君ラインが中団なら良いなと思っていて、重い通りの展開でした。ただ、自分の中では吉岡君は無理やりでも行くと思ったけど。捌いてから後ろを牽制しながらでしたね。最後は僕は脚使ってないから二着に。藤根君は動いて捌いて脚使ってましたからね。でも、あの杉森君の番手捲りだったら、良くて二着まででしたね」。
 三着に入ったのは藤根俊貴。ただ、自分の理想のレースではなかったようだ。「あの並びが一番良いと思ってました。笠松さんがやる気でしたね。ただ、中団が空いたのがもったいなかったです。三番手を捌いたのは流れの中で。でも、練習した感じとは全然違ってました。変な脚の使い方でしたね。対応はできたけど、自分のやりたいレースではなかった。ラインに助けられました。流れの中では走れているけど、二次予選以降はラインを連れて良いレースをしたいです」。

ページの先頭へ戻る