出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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4R 出走表詳細(04月15日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
小田競・サイクル

点数上位

S級選抜

発走予定
12:06
投票締切
12:01
勝ち上がり条件
1着〜3着は特選、4着〜6着は選抜、7着〜9着は一般へ

【誘導員】柴田 功一郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 佐々木 豪
愛 媛/27/109
S1 逃 3.92 104.70 0 7 1 8 0 0 5 4 2 17 17.8 32.1 39.2
△ 4 2 2 佐藤 真一
東 京/48/79
S2 追 3.92 101.12 2 0 0 0 3 7 3 7 6 16 9.3 31.2 50.0
○ 4 3 3 山口 泰生
岐 阜/41/89
S1 追 3.92 103.64 2 0 0 0 5 4 3 6 5 12 11.5 34.6 53.8
注 5 4 4 小島 歩
神奈川/33/97
S2 追 3.92 96.32 0 0 0 0 1 0 0 1 6 24 0.0 3.2 22.5
5 5 田村 真広
群 馬/48/83
S2 追 3.92 97.22 1 0 0 0 1 1 0 2 6 12 0.0 10.0 40.0
6 5 6 小菅 誠
神奈川/42/90
S2 追 3.86 92.85 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 0.0 0.0 0.0
5 7 三宅 裕武
三 重/41/88
S2 追 3.92 98.41 0 1 1 0 3 3 1 6 3 19 3.4 24.1 34.4
▲ 6 6 8 笠松 将太
埼 玉/31/100
S2 逃 3.92 94.80 2 9 1 0 1 0 1 1 3 20 4.0 8.0 20.0
◎ 3 9 石塚 輪太郎
和歌山/29/105
S1 逃 3.92 108.12 1 9 2 5 0 0 3 4 5 12 12.5 29.1 50.0
並び予想
← 1先行 4追込 6追込 8押え先 2追込 5追込 9押え先 3追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

競走得点トップの石塚。二次予選は相手が悪かっただけでデキは悪くない。◎期待だ。笠松が抵抗すると、佐々木の捲りが炸裂

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 佐々木 豪 9.5 捲 S 4番手捲り
注 2 4 小島 歩 5車身 9.7 捲 入られ捲る
○ 3 3 山口 泰生 1車身 10.1 番手前残り
◎ 4 9 石塚 輪太郎 1/2車輪 10.3 B 先行捲られ
5 7 三宅 裕武 3/4車輪 10.1 先手3番手
6 6 小菅 誠 1/8車輪 9.7 前遅れ一緒
△ 7 2 佐藤 真一 2車身 9.5 最後方では
▲ 8 8 笠松 将太 1/2車輪 9.6 突っ張られ
9 5 田村 真広 1/2車身 10.1 早々切替え

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
930円(3)
2
車
連
複
1=4
900円(4)
3
連
勝
複
1=3=4
2,640円(7)
ワ
イ
ド
1=3
330円(3)
1=4
560円(7)
3=4
790円(11)
単
1-4
1,040円(5)
単
1-4
1,180円(5)
単
1-4-3
4,970円(15)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後方の石塚輪太郎が青板バック過ぎに出て、叩く笠松将太を突っ張り切る。そのまま主導権を取るも、バックで佐々木豪が捲って、今節の二勝目を挙げた。「(打鐘前で田村真広が下りて来て)あそこは(中団を)主張しないと。そのまま引いたら笠松さんラインに入られて、地元連れて七、八番手になるのは良くないので。そこで主張して結果的に良い方向に向いてくれました。地元を連れていたので、なるべく早め早めに行こうと。石塚さんも笠松さんを突っ張ったので、そこで脚を使っていたでしょうから。二次予選は番組も展開も厳しかったけど、負け戦でもしっかり走ろうと思ってました。ここ最近の中では久々に良い感じだったし、余裕もありました」。
 田村に一旦割り込まれて下げるも、離れながらも意地で捲り上げた地元の小島歩は二着に入る好気合のレースだった。「打鐘前の所は、佐々木君に一車下げてもらうつもりだったけど、内に行って自分が追ったら失格になると思って。立て直して佐々木君を追いました。後ろの小菅(誠)さんには申し訳なかったけど、自分も余裕がなかったので。佐々木君が行ったのが見えて、田村さんもきつそうにしていたし、どちらにしてももう外を踏まないとと。地元で声援があったし、駆けていたのが石塚君だったからとにかく必死でした。初日、二日目はダメだったけど、今日、明日で何とかと。最近パッとしてなかったけど、地元ホームでただ一人参加している中で無様な姿は見せられないと思って頑張りました」。

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