出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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8R 出走表詳細(04月13日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
小田競・サイクル

首位争い

S級一予選

発走予定
14:03
投票締切
13:58
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】近藤 俊明 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 取鳥 雄吾
岡 山/28/107
S1 逃 3.92 108.54 0 11 5 5 0 0 9 1 5 9 37.5 41.6 62.5
△ 4 2 2 坂本 周作
青 森/30/105
S2 逃 3.92 100.39 5 8 3 3 4 0 6 4 3 10 26.0 43.4 56.5
▲ 5 3 3 表原 周
大 阪/32/100
S2 追 3.93 96.10 5 0 0 0 2 1 0 3 8 19 0.0 10.0 36.6
5 4 4 富 弥昭
山 口/51/76
S2 追 3.92 95.41 0 0 0 0 1 1 1 1 1 15 5.5 11.1 16.6
× 3 5 佐藤 友和
岩 手/40/88
S2 両 3.92 106.65 6 0 0 1 5 2 4 4 2 11 19.0 38.0 47.6
6 5 6 吉堂 将規
奈 良/29/115
S2 逃 3.93 93.69 3 5 0 5 1 0 0 6 0 19 0.0 24.0 24.0
注 4 7 中田 雄喜
福 島/35/97
S2 追 3.92 101.54 3 0 0 0 3 0 3 0 2 8 23.0 23.0 38.4
6 6 8 小林 信晴
愛 知/45/83
S2 追 3.92 94.38 10 0 0 0 0 1 0 1 2 23 0.0 3.8 11.5
○ 3 9 山下 一輝
山 口/33/96
S1 追 3.92 105.88 3 0 0 1 6 1 6 2 5 13 23.0 30.7 50.0
並び予想
← 1先行 9追込 4追込 2押え先 5追込 7追込 6押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

取鳥−山下の戦歴上位。直近の充実ぶりからも両者の争い。本線を破るなら北日本勢。坂本−佐藤−中田の布陣はなかなか強力

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 取鳥 雄吾 9.3 捲 踏合を捲る
○ 2 9 山下 一輝 1/8車輪 9.2 ク 取鳥マーク
× 3 5 佐藤 友和 2車身 9.5 番手前残り
注 4 7 中田 雄喜 2車身 9.6 前に続いて
5 4 富 弥昭 1車身1/2 9.6 口空き急追
△ 6 2 坂本 周作 3/4車身 10.1 B 叩き捲られ
▲ 7 3 表原 周 1/8車輪 9.8 一緒叩かれ
8 8 小林 信晴 3車身 9.9 叩れライン
9 6 吉堂 将規 6車身 10.6 坂本に叩れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
130円(1)
2
車
連
複
1=9
130円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
250円(1)
ワ
イ
ド
1=5
200円(2)
1=9
100円(1)
5=9
210円(3)
単
1-6
200円(1)
単
1-9
200円(1)
単
1-9-5
490円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手で後ろ攻めの吉堂将規が青板バック過ぎから出て、そのまま先行。打鐘過ぎから坂本周作が巻き返し踏み合う所を、取鳥雄吾がバックで一気に捲ってマーク山下一輝との争いに。わずかに取鳥がしのいで押し切った。「吉藤さんと坂本さんが切った所を叩くつもりでした。まさかあんなに行くとは思わなくて。打鐘前に内が空いたと思い行ったけど、途中で締まってパニックになりました。ただ、吉藤さんがそんなにペースが上がってなかったから坂本さんは行くだろうと。それからは何とか行けました。感触は悪くないけど、最近は情けないレースが多すぎ。ウイナーズCは良かったのに、玉野記念、立川とレースが続いて疲れというより、精神的に湧き上がるような感じがしない。二次予選以降に向けて修正します」。
 取鳥と僅差の二着はラインの山下。「取鳥君は『すぐに叩います』と言っていたんですけどね…。打鐘の所はどこまで行くのだろうと、内は空いてないと思って下げてから行ったのできつかったです。でもホームの所は良く立て直して行ってくれました。千切れそうになりましたが(笑)。佐藤(友和)さんに持ってこられそうになったけど、外々踏んでくれたのは自分にとっては助かりました。ただ、正直今日の走りでは感じはわからなかったですね」。
 三着に入ったのは坂本の番手回りの佐藤。「吉藤君がどんなタイプかラインのみんながわからなくて。それでも周作は前へ行ってくれましたね。とりあえず踏むしかないという感じで行ってくれたことが、結果的に良い方向に向いてくれました。後ろから(取鳥が)来たけど、スピード差があったし無理矢理持っていっても厳しいと。踏んで、合ってくれればいいくらいの感じでしたね。体調はレース中は集中しているのか問題ないです」。

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