出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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8R 出走表詳細(04月14日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
小田競・サイクル

逃走本命

S級二予選

発走予定
14:03
投票締切
13:58
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】近藤 俊明 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 眞杉 匠
栃 木/24/113
S1 逃 3.92 114.05 3 10 8 3 2 0 11 2 3 3 57.8 68.4 84.2
注 3 2 2 佐藤 和也
青 森/43/95
S1 追 3.92 106.50 8 0 0 1 7 1 6 3 5 6 30.0 45.0 70.0
× 2 3 3 香川 雄介
香 川/48/76
S1 追 3.93 112.21 1 0 0 0 5 2 4 3 8 8 17.3 30.4 65.2
▲ 4 4 4 小笠原 光
岩 手/27/117
S2 逃 3.92 100.75 5 4 1 5 0 1 4 3 1 13 19.0 33.3 38.0
△ 3 5 佐々木 豪
愛 媛/27/109
S1 逃 3.92 104.70 0 7 1 8 0 0 5 4 2 17 17.8 32.1 39.2
6 5 6 田頭 寛之
千 葉/34/109
S2 逃 3.93 92.13 1 4 0 0 0 1 0 1 3 26 0.0 3.3 13.3
○ 3 7 雨谷 一樹
栃 木/33/96
S1 両 3.92 109.04 9 4 0 3 6 2 6 5 1 11 26.0 47.8 52.1
5 6 8 室井 竜二
徳 島/52/65
S2 追 3.93 95.19 2 0 0 0 1 2 0 3 3 17 0.0 13.0 26.0
3 9 山下 渡
茨 城/39/91
S1 追 3.92 104.43 2 0 0 0 4 2 2 4 3 14 8.6 26.0 39.1
並び予想
← 1先行 7追込 9追込 4押え先 2追込 5押え先 3追込 8追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワフル先行の真杉がいつも通りの積極策で押し切りを狙う。雨谷が差し迫って栃木ワンツー決着。穴は佐々木−香川の一発。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 眞杉 匠 9.7 逃 B 突張り完勝
○ 2 7 雨谷 一樹 1車輪 9.6 ク S 真杉を援護
3 9 山下 渡 1車身1/2 9.6 3番手巧追
× 4 3 香川 雄介 1車身1/2 9.6 渋太く切替
注 5 2 佐藤 和也 2車身 9.7 混戦内追走
6 8 室井 竜二 3/4車輪 9.7 はぐれ後方
7 6 田頭 寛之 1車身1/2 10.2 捲り見せ場
▲ 8 4 小笠原 光 1/2車身 10.1 混戦進まず
△ 9 5 佐々木 豪 3車身 10.4 真杉を叩ず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
120円(1)
2
車
連
複
1=7
130円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
310円(1)
ワ
イ
ド
1=7
110円(1)
1=9
260円(3)
7=9
300円(6)
単
1-5
210円(1)
単
1-7
190円(1)
単
1-7-9
490円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 雨谷一樹が抜群の踏み出しでスタートを取って、眞杉匠を迎え入れる。そのまま青板バック過ぎに突っ張って先行態勢に。そこからは別線を捲らせない走りで押し切り、ライン独占を決める。「最近は突っ張れてなかったし、良かった。バック数も減らしていたので、これから戻していきたいですね。(あっ旋しない処置で)走れなかった三月の間もずっと練習していて、若干の緊張感はあったけど、良いレースができました。初日に関しても行けないかなと思ったけど、あのメンバー相手に三着に入れたので。佐々木(豪)さんにはいつもかまされるイメージがあったけど、併せられました。雨谷さんはいつも仕事してくれるし、最後も振り切れて良かったです」。
 二着に続いたのは同県の雨谷。「スタートは前からで、突っ張る作戦。もう眞杉君が強いの一言ですね。彼の強い気持ちを感じました。踏み直しも凄かったですね。後ろが併走になっていたのもわかったけど、来たら止めるだけだと思っていたし、田頭(寛之)さんが来た時も対処出来ました。最後は差せるかなって思ったけど、とにかく眞杉君が強かったです」。
 三着は栃茨ライン三番手の山下渡。「自分の位置は狙われる位置だと思っていました。だから内をすくわれないようにしっかり締めようと。(眞杉、雨谷は)自分の事を気遣って突っ張ってくれましたね。ラインの一人一人が役割を果たせたと思います」。

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