出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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10R 出走表詳細(04月14日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
小田競・サイクル

S班守沢

S級二予選

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】長田 祐弥 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 園田 匠
福 岡/41/87
S1 追 3.92 110.80 0 0 0 0 9 0 6 3 4 8 28.5 42.8 61.9
注 4 2 2 鈴木 庸之
新 潟/37/92
S2 両 3.92 101.83 0 2 0 1 0 0 0 1 2 4 0.0 14.2 42.8
◎ 1 3 3 守澤 太志
秋 田/37/96
SS 両 3.92 116.21 5 0 0 0 12 2 9 5 7 7 32.1 50.0 75.0
▲ 4 4 4 藤根 俊貴
岩 手/28/113
S2 逃 3.92 100.00 1 8 3 4 1 0 4 4 2 12 18.1 36.3 45.4
○ 3 5 取鳥 雄吾
岡 山/28/107
S1 逃 3.92 108.54 0 11 5 5 0 0 9 1 5 9 37.5 41.6 62.5
6 5 6 磯川 勝裕
東 京/28/113
S2 逃 3.92 94.61 1 8 1 3 0 0 3 1 3 14 14.2 19.0 33.3
4 7 市橋 司優人
福 岡/30/103
S2 両 3.85 101.08 2 0 0 2 3 1 4 2 4 14 16.6 25.0 41.6
5 6 8 谷口 明正
三 重/39/103
S2 両 3.92 97.65 1 1 0 1 0 3 1 3 6 16 3.8 15.3 38.4
△ 4 9 佐藤 愼太郎
福 島/44/83
S2 追 3.92 102.96 1 0 0 0 7 4 6 5 5 16 18.7 34.3 50.0
並び予想
← 4先行 3追込 9追込 5押え先 1追込 7追込 6押え先 2追込 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

守沢が藤根を盛り立て格上の決め脚を披露。佐藤が続くが、好調な取鳥−園田の強烈弾が怖く、磯川に託す鈴木のタテ脚も圏内

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 守澤 太志 9.8 捲 弾いて捲る
注 2 2 鈴木 庸之 1車身 9.8 ク 併され立直
3 8 谷口 明正 1/2車身 9.7 混戦捲上げ
4 6 磯川 勝裕 2車身 9.9 捨られ立直
△ 5 9 佐藤 愼太郎 1/2車輪 10.0 絡まれ死守
6 7 市橋 司優人 1車身1/2 10.0 浮き下げて
▲ 7 4 藤根 俊貴 4車身 10.8 叩れ嵌るも
○ 8 5 取鳥 雄吾 1/2車身 10.9 B 叩き裸逃げ
× 失 1 園田 匠 離れ外併走

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,880円(5)
2
車
連
複
2=3
1,670円(5)
3
連
勝
複
2=3=8
12,350円(26)
ワ
イ
ド
2=3
790円(7)
2=8
4,280円(25)
3=8
1,310円(10)
単
3-2
2,940円(9)
単
3-2
2,670円(8)
単
3-2-8
46,690円(80)

戦い終わって

戦い終わって写真

 このレースはなかなか激しいレースとなった。青板バックで仕掛けた藤根俊貴を赤板から取鳥雄吾が叩く。園田匠は離れて藤根が突っ張りながら後ろに入る。壮絶な踏み合いがあり、バックでは守澤が自ら捲り上げて一着。「来たのが一車だとわかっていたので、藤根君を迎え入れて。何とか決めたかったので。余裕はありました。園田さんが追い上げてきて、佐藤(慎太郎)さんが絡まれていたのもわかりましたね。藤根君があれだけ頑張ってくれて、(別線の捲りを)振って止めてと思ったけど、もう藤根君も一杯になっていたので行かせてもらいました。彼がしっかり組み立ててくれたおかげですね。まだ良いとは言えないし、もうちょっと余裕があったら残せていたかも…」。
 二着は目標の磯川勝裕から切り替えて守澤を追った鈴木庸之。「僕たちは支線なので、相手がやり合う形を願ってという感じだったけど、彼が四番手にいてくれればよかったけど少し遅れて下げてきたので。もう一周くらいなら外を踏もうと思っていたし、準備もしてました。守澤君に持ってこられたけど、内に誰もいなくてこのまま後ろに入ってゴール前勝負かなと。でも、正直周回から脚が一杯一杯。新車のフレームの感じが良くないのかな」。
 三着に入ったのは単騎の谷口明正。バックで捲り上げた守澤―鈴木の後ろをうまく追って勝ち上がり。「作戦は特に考えてなくて、どこかでチャンスはあると思い、そのチャンスを逃さないようにだけ考えてました。とにかく後ろから全体を見る感じで、ゴチャ付いていたし引いて自分の脚を信じて外を踏んで。前の二人を信じて、もう最後は必死でした。記念の準決勝はかなり久々ですね」。

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