出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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10R 出走表詳細(04月15日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
小田競・サイクル

激戦模様

S級準決勝

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】柴田 功一郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 守澤 太志
秋 田/37/96
SS 両 3.92 116.21 5 0 0 0 12 2 9 5 7 7 32.1 50.0 75.0
注 3 2 2 北井 佑季
神奈川/33/119
S2 逃 3.92 109.41 4 17 10 8 1 0 13 6 2 10 41.9 61.2 67.7
3 3 3 神田 紘輔
大 阪/36/100
S1 追 3.92 109.80 2 0 0 1 10 5 6 10 3 13 18.7 50.0 59.3
3 4 4 佐藤 友和
岩 手/40/88
S2 両 3.92 106.65 6 0 0 1 5 2 4 4 2 11 19.0 38.0 47.6
◎ 2 5 眞杉 匠
栃 木/24/113
S1 逃 3.92 114.05 3 10 8 3 2 0 11 2 3 3 57.8 68.4 84.2
4 5 6 瀬戸 栄作
長 崎/29/109
S2 逃 3.92 100.35 2 1 1 1 0 0 1 1 1 11 7.1 14.2 21.4
△ 3 7 和田 真久留
神奈川/32/99
S1 両 3.92 109.14 3 2 1 2 3 1 5 2 1 13 23.8 33.3 38.0
▲ 3 6 8 飯野 祐太
福 島/38/90
S1 両 3.92 105.52 1 1 1 3 1 0 2 3 3 15 8.6 21.7 34.7
○ 3 9 雨谷 一樹
栃 木/33/96
S1 両 3.92 109.04 9 4 0 3 6 2 6 5 1 11 26.0 47.8 52.1
並び予想
← 2先行 7追込 3追上 5押え先 9追込 8自在 1追込 4追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

力と力のぶつかり合い!近況の勢いと調子から真杉を中心視。雨谷がマーク。ただ、シャープな守沢、北井を利す和田も小差。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 眞杉 匠 9.9 逃 B 縺れを叩く
○ 2 9 雨谷 一樹 1/2車身 9.8 ク 絶好迫るも
3 3 神田 紘輔 1/2車身 9.7 単騎流込む
4 6 瀬戸 栄作 1車身1/2 9.7 単騎先手も
△ 5 7 和田 真久留 3車身 9.6 目標半端で
× 6 1 守澤 太志 1/4車輪 9.7 北井絡まれ
7 4 佐藤 友和 1車身1/2 9.6 展開厳しく
注 8 2 北井 佑季 7車身 10.1 S 叩れ番手粘
▲ 9 8 飯野 祐太 大差 真杉叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
500円(2)
2
車
連
複
5=9
550円(2)
3
連
勝
複
3=5=9
2,920円(11)
ワ
イ
ド
3=5
1,000円(13)
3=9
1,250円(14)
5=9
280円(2)
単
4-6
830円(3)
単
5-9
760円(2)
単
5-9-3
5,160円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小田原記念準決勝の一つ目。十レースは青板バック過ぎに後方の飯野祐太が仕掛け、前を取った北井佑季が突っ張り切れず番手の守澤太志の所に粘る展開に。そこを眞杉匠が打鐘過ぎに一気に叩いて栃木コンビの争いに。眞杉がそのまま押し切った。「初手で中団が取れると思わなくて。後ろよりは前からかなと思ってました。前でやり合う感じになって展開が向きました。前が落ち着いたのを見てそこを一気に。いつもよりも踏んだ距離が短かったので押し切れると思いました。調子は日に日に上向きですね。前走よりレース勘の面でも、身体の状態も良いです」。
 二着に続いたのはマークの雨谷一樹。しっかり続いたが差せるまでには至らず。「前が欲しかったけど、最低でも中団からと。展開が向いてくれたが、自分自身は雨で前があまり見えなくて、余裕もなかったです。眞杉君のスピードが良かったので、決まると思ったけど差せる脚は無かった。決勝に向けては100%の力を出せるように、しっかりケアをして」。
 三着に入ったのは栃木勢を追った神田紘輔。「初手の位置はどこかららでも。北日本勢が後ろだったので、強引にでも行くだろうと思ってまずはそこから。前がやり合う感じになったし、これなら眞杉君が行ってしまうと思って、栃木勢に乗り換えました。前を抜ければよかったけど、まずは三着をキープしなきゃと。記念決勝は去年の平塚以来で久しぶり。最近調子が良かったので、勝ち上がれて良かったです」。

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