出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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4R 出走表詳細(04月16日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
小田競・サイクル

連勝坂本

S級選抜

発走予定
12:06
投票締切
12:01
賞金
1着:212,000円、2着:177,000円、3着:149,000円、4着:134,000円、5着:127,000円、6着:120,000円、7着:114,000円、8着:110,000円、9着:107,000円

【誘導員】近藤 俊明 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 坂本 周作
青 森/30/105
S2 逃 3.92 100.39 5 8 3 3 4 0 6 4 3 10 26.0 43.4 56.5
注 5 2 2 石川 裕二
茨 城/39/99
S2 追 3.92 97.66 0 0 0 0 2 3 1 4 1 19 4.0 20.0 24.0
△ 4 3 3 松坂 侑亮
神奈川/25/115
S2 逃 3.92 99.14 2 17 6 2 1 0 5 4 8 11 17.8 32.1 60.7
5 4 4 松尾 淳
岐 阜/48/77
S2 追 3.92 95.63 1 0 0 0 3 1 2 2 2 17 8.6 17.3 26.0
× 5 5 山口 翼
茨 城/33/98
S2 逃 3.92 96.34 3 7 1 2 1 0 3 1 2 23 10.3 13.7 20.6
6 5 6 佐竹 和也
徳 島/43/83
S2 追 3.92 91.50 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9 0.0 0.0 0.0
○ 4 7 中田 雄喜
福 島/35/97
S2 追 3.92 101.54 3 0 0 0 3 0 3 0 2 8 23.0 23.0 38.4
▲ 6 6 8 小菅 誠
神奈川/42/90
S2 追 3.86 92.85 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 0.0 0.0 0.0
5 9 三宅 裕武
三 重/41/88
S2 追 3.92 98.41 0 1 1 0 3 3 1 6 3 19 3.4 24.1 34.4
並び予想
← 1先行 7追込 9追込 6追上 3押え先 8追込 4追込 5押え先 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

本来の走りが戻りつつある坂本の連勝に期待。マーク巧者の中田が続く。山口の快速捲りや地元勢の逃げ切りにも食指が動く。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 中田 雄喜 9.8 差
◎ 2 1 坂本 周作 1/4車輪 10.1 捲 SB
3 9 三宅 裕武 1/2車身 9.8
▲ 4 8 小菅 誠 5車身 10.1
注 5 2 石川 裕二 タイヤ差 9.8
6 4 松尾 淳 1/4車輪 10.0
7 6 佐竹 和也 2車身 10.1
× 8 5 山口 翼 3/4車身 10.2
△ 9 3 松坂 侑亮 4車身 10.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
280円(1)
2
車
連
複
1=7
250円(1)
3
連
勝
複
1=7=9
420円(1)
ワ
イ
ド
1=7
180円(1)
1=9
400円(6)
7=9
340円(4)
単
5-1
550円(2)
単
7-1
520円(2)
単
7-1-9
1,030円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 自力型は二日目の一レースで対戦したメンバー同士。青板バック過ぎに動いた山口翼を、坂本周作が突っ張る。赤板から松坂侑亮が仕掛けて先行。番手小菅誠の牽制をかいくぐって、ホームから巻き返した坂本が二コーナーでは捲る。やや離れながらも中田雄喜―三宅裕武が追って、直線では坂本を交わしてライン独占。「打鐘の二センターの所で内から(山口に)来られて、行けるのかなって思って位置を確保しようと思ったら坂本君がそのまま行ったので離れてしまって。坂本君は地脚なのであそこからが強いですね。コーナー乗り越えるのに一杯になって、最後も何とか差した感じでした。小菅さんのけん制もありましたからね。四日間の感覚はあまり良くなくて、伊東協賛G3、向日町で落車してエースフレームをダメにしてしまったのが痛いですね。身体は問題なかったので、自転車が要因なのかなと。今は自力自在に動いていた時のものを使っているけど、セッティングを試行錯誤しててもなんかしっくりこなくて。フレームが届くまでの我慢ですね」。
 二着は坂本。三日目から一着二着と調子を上げてきた。「併走になった所はしっかり耐えてと。松坂君が動くとみて、(山口が)内にいたほうが前を追えるだろうというのもあって。33だと行けるポイントも限られるし、そこを逃さず行きました。車の出は昨日のほうが良かったかな。突っ張るところで脚を使ったのもありますけど。状態は日に日に上がる感じでした。冬期移動をしてなかったので、足りない部分が出てしまった。去年もやはりこの時期まで良くなくて、五月あたりから良くなって点数が上がっていたのもありました」。

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