出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 施設整備協賛小田原城下町音頭杯

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10R 出走表詳細(10月14日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
小田競・サイクル

差し健在

S級準決勝

発走予定
15:18
投票締切
15:13
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】関根 健太郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 3 1 1 大坪 功一
福 岡/46/81
S1 追 3.92 106.04 1 0 0 0 8 1 7 2 4 10 30.4 39.1 56.5
◎ 2 2 2 大森 慶一
北海道/41/88
S1 追 3.86 111.04 12 0 0 0 6 3 4 5 6 8 17.3 39.1 65.2
▲ 4 3 3 石塚 輪太郎
和歌山/29/105
S1 逃 3.92 103.10 1 11 3 2 1 0 3 3 1 13 15.0 30.0 35.0
4 4 4 松尾 勇吾
熊 本/24/115
S2 両 3.92 102.60 2 0 0 5 5 0 2 8 4 12 7.6 38.4 53.8
△ 3 5 河野 通孝
茨 城/40/88
S2 追 3.92 107.57 1 0 0 1 11 2 10 4 5 7 38.4 53.8 73.0
4 5 6 谷口 明正
三 重/39/103
S2 両 3.92 99.57 1 1 1 2 3 1 5 2 3 16 19.2 26.9 38.4
○ 3 7 大石 剣士
静 岡/27/109
S1 逃 3.92 104.10 1 8 2 6 1 0 5 4 1 9 26.3 47.3 52.6
4 6 8 稲吉 悠大
福 岡/37/92
S2 追 3.92 100.30 6 0 0 0 3 4 3 4 2 17 11.5 26.9 34.6
× 3 9 柴崎 淳
三 重/37/91
S1 両 3.92 106.95 0 0 0 2 4 1 6 1 2 12 28.5 33.3 42.8
並び予想
← 7先行 2追込 5追込 4自在 1追込 3押え先 9追込 6追込 8追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

東のラインは大石−大森−河野で折り合った。大石が出切って大森だが、石塚も軽快だ。2日目同様に番手の柴崎が勝利も。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 大森 慶一 10.0 差 S 死守し差す
△ 2 5 河野 通孝 1/2車身 9.9 ク 3番手守り
× 3 9 柴崎 淳 タイヤ差 9.7 石塚乗り伸
注 4 1 大坪 功一 1/2車輪 9.7 中団伸切ず
▲ 5 3 石塚 輪太郎 1/2車身 9.9 捲り不発で
○ 6 7 大石 剣士 1/8車輪 10.2 B 突張り粘ず
7 6 谷口 明正 1/8車輪 9.7 不発ライン
8 4 松尾 勇吾 3/4車身 10.0 競負け下げ
9 8 稲吉 悠大 大差 内追上競負

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
450円(1)
2
車
連
複
2=5
410円(1)
3
連
勝
複
2=5=9
730円(2)
ワ
イ
ド
2=5
190円(1)
2=9
230円(2)
5=9
380円(5)
単
2-4
570円(1)
単
2-5
570円(1)
単
2-5-9
1,710円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 準決勝の一つ目は大森慶一が制した。前受けの大石剣士が突っ張り、その番手に内から稲吉悠大が追い上げる。大森が守り切って直線しっかり伸びて一着。「作戦は前から。松尾(勇吾」君か稲吉君が自分の所に来るんじゃないかと、そこは頭に入れてました。大石君に本気で踏まれる前に(競りの)決着がついてよかったです。大石君が頑張ってくれたけど、スピードも落ち始めていて。それで踏ませてもらいました。今は苦しい展開でも踏めてますね」。

 二着は大森の後ろを追走した河野通孝。「ラインの作戦で、前から突っ張ると。そうすれば九州も続いてやり易くなると大石君は話してました。前が併走になったけど、まずは自分の位置を確保して。大森さんなら守り切ると思って。最後は被っちゃいそうだったけど、尾折茂さんが自分のコースを作ってくれました。身体は前検は厳しかったけど、日に日に良くなって、ラクになってきました」。

 三着は石塚輪太郎の仕掛けに乗って伸びてきた柴崎淳。「作戦は全て石塚君に任せていて、取れた位置から。自分の状態は初日の良かった状態に戻ったと思います。(小田原は)宿舎までバス移動なので、時間が無くて。二日目のレース後に長めにローラーに乗ってました。今日もこの後時間まで乗っているつもりです。小田原はお客さんの声援が多い。決勝で歓声をわかせられるように頑張りたいですね」。

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