出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 施設整備協賛小田原城下町音頭杯

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10R 出走表詳細(10月15日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
小田競・サイクル

番手差し

S級特秀

発走予定
15:18
投票締切
15:13
賞金
1着:342,000円、2着:278,000円、3着:237,000円、4着:217,000円、5着:205,000円、6着:195,000円、7着:186,000円、8着:177,000円、9着:169,000円

【誘導員】柴田 功一郎 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
3 1 1 田尾 駿介
高 知/31/111
S1 追 3.92 106.64 8 0 0 2 5 1 6 2 5 12 24.0 32.0 52.0
△ 3 2 2 大石 剣士
静 岡/27/109
S1 逃 3.92 104.10 1 8 2 6 1 0 5 4 1 9 26.3 47.3 52.6
◎ 3 3 3 志智 俊夫
岐 阜/51/70
S1 追 3.92 106.28 3 0 0 0 6 1 5 2 1 14 22.7 31.8 36.3
4 4 4 脇本 勇希
福 井/24/115
S2 逃 3.93 102.17 6 8 5 4 1 0 3 7 2 11 13.0 43.4 52.1
× 3 5 新田 康仁
静 岡/49/74
S2 両 3.93 106.22 6 0 0 1 17 0 16 2 3 10 51.6 58.0 67.7
5 5 6 一戸 康宏
埼 玉/36/101
S2 逃 3.92 96.77 3 6 3 1 1 1 0 6 2 14 0.0 27.2 36.3
○ 4 7 竹内 雄作
岐 阜/36/99
S1 逃 3.92 102.84 0 19 7 3 2 0 8 4 4 16 25.0 37.5 50.0
注 4 6 8 谷口 明正
三 重/39/103
S2 両 3.92 99.57 1 1 1 2 3 1 5 2 3 16 19.2 26.9 38.4
▲ 3 9 横山 尚則
茨 城/32/100
S1 追 3.92 106.62 2 0 0 0 6 0 6 0 0 11 35.2 35.2 35.2
並び予想
← 4先行 1追込 2押え先 5追込 6押え先 9追込 7押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

600勝の大記録を達成した志智の連勝に期待。再度連係の竹内を利して鋭く追い込む。実戦気配いい大石−新田も好勝負だ。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 1 田尾 駿介 10.0 捲 S
× 2 5 新田 康仁 3/4車身 10.0 差
◎ 3 3 志智 俊夫 1車身1/2 10.1
▲ 4 9 横山 尚則 3/4車身 10.0
5 6 一戸 康宏 3/4車輪 10.1
△ 6 2 大石 剣士 1/2車身 10.3
7 4 脇本 勇希 3/4車身 10.4
○ 8 7 竹内 雄作 2車身 10.8 B
注 9 8 谷口 明正 微差 10.4

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
700円(3)
2
車
連
複
1=5
1,390円(5)
3
連
勝
複
1=3=5
2,220円(7)
ワ
イ
ド
1=3
660円(11)
1=5
470円(5)
3=5
270円(1)
単
1-4
1,460円(7)
単
1-5
3,520円(13)
単
1-5-3
19,160円(64)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前を取ったのは脇本勇希。青板バック過ぎ脇本が突っ張り、打鐘前から竹内雄作が叩く。ホームで巻き返す大石剣士を一コーナーで志智俊夫が振った内を田尾俊介が斬り込み、そのまま抜け出して首位。「脇本君はどうだったですか?志智さんが結構もっていきましたからね。あの展開では厳しいと思いそのまま内へ。考えず、身体が自然と反応しました。準決勝が不甲斐なくて、もう今日はどんな形でも一着と思っていました。上で戦っている選手はとにかくスキがないので、自分のレースを見ながら反省して細かい所を修正していかないと」。

 目標の大石が阻まれて、内に切り替えて田尾を追った新田康仁が二着。「(大石は)余裕がなかったみたい。四コーナーの下りを使ってホームでカマしていたら決まったんじゃないと言ったら、そこで行ける感じではなかったと言ってました。(志智の牽制で)完全に止まってしまって、内がガラ空きになったのでそこを行くしかないと。田尾君を追って、三コーナーで横山(尚則)君や脇本君が外にいて、そこでもっていくと危ないと思って、自分の位置確保して前を捕らえようと思ったけど、距離がありました。四日間の中で今日が一番良かった。このあと玉野まで空くのでしっかり脚を作って」。

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