出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 施設整備協賛小田原城下町音頭杯

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12R 出走表詳細(10月14日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
小田競・サイクル

地元両者

S級準決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】荻野 哲 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 北井 佑季
神奈川/33/119
S1 逃 3.92 112.50 2 20 14 3 0 0 9 8 1 11 31.0 58.6 62.0
△ 3 2 2 岡 光良
埼 玉/41/94
S1 追 3.92 105.70 1 0 0 0 6 5 2 9 10 6 7.4 40.7 77.7
× 3 3 3 山本 伸一
奈 良/40/101
S2 逃 3.92 105.88 4 3 1 3 3 2 4 5 6 11 15.3 34.6 57.6
4 4 4 磯田 旭
栃 木/33/96
S1 追 3.92 103.14 5 0 0 0 5 0 3 2 2 14 14.2 23.8 33.3
▲ 3 5 堤 洋
徳 島/47/75
S1 追 3.92 104.60 0 0 0 0 7 2 2 7 2 10 9.5 42.8 52.3
注 4 5 6 伊藤 信
大 阪/39/92
S1 逃 3.93 101.31 1 4 2 2 0 0 2 2 1 12 11.7 23.5 29.4
○ 3 7 松坂 洋平
神奈川/41/89
S1 両 3.92 108.70 2 1 0 4 2 4 4 6 3 11 16.6 41.6 54.1
4 6 8 山本 勝利
東 京/25/117
S2 逃 3.92 101.35 2 8 1 1 2 0 2 2 4 10 11.1 22.2 44.4
4 9 松尾 信太郎
福 岡/40/92
S2 追 3.85 103.36 0 0 0 1 1 3 1 4 5 9 5.2 26.3 52.6
並び予想
← 1先行 7追込 5追込 8押え先 2追込 4追込 6押え先 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

北井は危なげなく二次予選を逃げ切った。準決でもレベルの違う走りを見せてくれる。マークは初日に差した松坂だ。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 北井 佑季 10.1 逃 SB 突張り先行
2 4 磯田 旭 1車身1/2 9.7 差 落避け繰上
× 3 3 山本 伸一 3車身 9.9 落車避けて
注 4 6 伊藤 信 大差 北井叩けず
5 8 山本 勝利 妨害受け落
△ 落 2 岡 光良 前に乗上げ
▲ 落 5 堤 洋 落車巻込れ
落 9 松尾 信太郎 落車巻込れ
○ 失 7 松坂 洋平 斜行し失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
1,810円(4)
2
車
連
複
1=4
7,400円(13)
3
連
勝
複
1=3=4
22,470円(29)
ワ
イ
ド
1=3
590円(5)
1=4
1,210円(11)
3=4
4,050円(28)
単
1-4
1,590円(4)
単
1-4
7,890円(17)
単
1-4-3
101,690円(123)

戦い終わって

戦い終わって写真

 最後の準決勝は落車もあって波乱の決着となった。自ら前取った北井佑季が突っ張るも、後方の伊藤信も叩きに行く。伊藤を振り切って北井が主導権を取り切るも。車間空けて振った松坂洋平に引っかかり岡光良、堤洋、山本勝利、松尾信太郎が落車。最後北井を差した松坂だったが斜行で失格。北井が繰り上がっての一着。「自ら前を取り、そこから突っ張りました。松坂さんが失格になってしまって残念…。後ろの援護があっての先行だったので、感謝してます。伊藤さんが来て踏み合いになったけど、その中でも33の特性を生かして踏んだり流したりできました。最後も松坂さんが車間空けてくれて残れました。身体は日に日に自然と良くなるし、決勝はより気持ちを入れて」。

 落車を避けて二着に入ったのは磯田旭。「初手は理想の位置。山本勝君を信頼していました。落車があって避けてどうにかって感じでしたね。身体の感じはどうにか。少しずつ良くなってきていると思います。あとはケアをして臨めれば」。

 四着入線も、伊藤信に付け切り替え追って山本伸一が繰り上がって三着で決勝入り。「初手はできれば前で、取りに行ったけど取れなかったので。赤板から伊藤君が仕掛けて、頑張ってくれて。自分も下りる準備とかしつつ、何とか気持ちに応えられるようにと。下りる隙も無かったけど、最後は(落車で)ラッキーとしか。みんな内に来ると思って、外踏む準備してたのが良かったのかな。コンディション的には良いと思う。動けるときはしっかり動きたいし、決勝は単騎で」。

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