出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 施設整備協賛小田原城下町音頭杯

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12R 出走表詳細(10月15日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
小田競・サイクル

パワー◎

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:4,000,000円、2着:2,510,000円、3着:1,671,000円、4着:1,110,000円、5着:1,013,000円、6着:916,000円、7着:829,000円、8着:754,000円、9着:691,000円

【誘導員】高木 隆弘 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 北井 佑季
神奈川/33/119
S1 逃 3.92 112.50 2 20 14 3 0 0 9 8 1 11 31.0 58.6 62.0
▲ 3 2 2 河野 通孝
茨 城/40/88
S2 追 3.92 107.57 1 0 0 1 11 2 10 4 5 7 38.4 53.8 73.0
注 3 3 3 柴崎 淳
三 重/37/91
S1 両 3.92 106.95 0 0 0 2 4 1 6 1 2 12 28.5 33.3 42.8
○ 4 4 4 大塚 玲
神奈川/42/89
S1 追 3.92 103.37 1 0 0 0 7 2 3 6 7 13 10.3 31.0 55.1
△ 3 5 宿口 陽一
埼 玉/39/91
S1 両 3.92 106.86 3 2 0 1 7 1 5 4 4 17 16.6 30.0 43.3
4 5 6 久田 裕也
徳 島/24/117
S2 逃 3.92 103.10 3 10 2 8 2 0 5 7 2 15 17.2 41.3 48.2
× 2 7 大森 慶一
北海道/42/88
S1 追 3.86 111.04 12 0 0 0 6 3 4 5 6 8 17.3 39.1 65.2
4 6 8 磯田 旭
栃 木/33/96
S1 追 3.92 103.14 5 0 0 0 5 0 3 2 2 14 14.2 23.8 33.3
3 9 山本 伸一
奈 良/40/101
S2 逃 3.92 105.88 4 3 1 3 3 2 4 5 6 11 15.3 34.6 57.6
並び予想
← 1先行 4追込 7追込 3自在 6自在 5自在 2追込 8追込 9自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

決勝も北井がブン回して地元G3を制覇。地元同士の大塚が番手。大森は3番手から差し脚を伸ばす。本線が優勢ムード。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 宿口 陽一 9.6 捲
2 9 山本 伸一 1/2車身 9.4 捲
× 3 7 大森 慶一 1/8車輪 9.6 S
注 4 3 柴崎 淳 1/4車輪 9.3
5 6 久田 裕也 1/2車輪 9.2
◎ 6 1 北井 佑季 1/4車輪 9.8 B
▲ 7 2 河野 通孝 1/2車身 9.6
○ 8 4 大塚 玲 1/4車輪 9.8
9 8 磯田 旭 2車身 9.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
3,220円(11)
2
車
連
複
5=9
15,450円(30)
3
連
勝
複
5=7=9
25,490円(55)
ワ
イ
ド
5=7
1,800円(19)
5=9
4,170円(33)
7=9
1,780円(18)
単
4-6
7,260円(23)
単
5-9
38,350円(57)
単
5-9-7
309,810円(353)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小田原施設整備等協賛競輪の決勝戦を制したのは宿口陽一。昨年十一月の京王閣記念以来三回目のG3制した。

 大森慶一がスタートを取って北井佑季を迎え入れる。以下大塚玲―大森―宿口―河野通孝―磯田旭―山本伸一―柴崎淳―久田裕也の順で周回を重ねる。北井が青板バックで自ら斬って突っ張る。そのままペース上げて一本棒の形に持ち込むとバックから宿口が単独で捲る。大塚の牽制を受けるもそのまま捲り切り、Vを決めた。「京王閣記念の時はラインに迷惑をかけての優勝だった。今回はラインの仕事をして自力で優勝できたので嬉しいです。前取れれば(番手に)粘る。中団ならカマすか単騎勢の動きを見てからと考えてました。早い段階から北井君が先行して、自分に流れが向きました。初日にすんなり(北井に)併されたけど、今日はそれでも後ろに二人付いていたので行かないとと思って。大森さんと絡んだけど、二コーナーからまた伸びてくれましたね。今日が四日間の中で一番動けたと思います。初日仕掛けたのが結果今日の結果につながったと思います。あとは後ろの二人のおかげですね。」

 二着に入ったのは山本伸一。後方になったが、バックで捲り上げて最後は力で迫った脚は光った。「一車でも前からと思って、北井君の四番手を取りに行ったけど無理でした。単騎だったし、僕から動いてというよりは他の人の動き見てしっかりためてからと。久田君あたりが単騎でカマしてくれればラッキーくらいの気持ちでいました。北井君は早めに動いてさすがだと思いました。もうバックでは合ったとしても仕掛けないとと思って行ったけど、自分的には及第点かなと。あれだけ動けたから、やっぱり宿口君の位置は欲しかった。取れていたらチャンスはあったと思うので」。

 三着は逃げた北井ラインの三番手を追走していた大森。「スタートは(地元勢に)頼まれていたので取りに行って、いつも通りに。あとは北井君が突っ張ってくれたけど、オーバーペースだったのかな。単騎の久田君の一発に警戒して上げていたと思うんですが。一回振って、内空けたらみんな来ちゃうし、あとは大塚君に任せて。三コーナーで踏むのは早すぎると思って我慢したけど、二人に行かれましたね。結果はアレだったけど、ライン三人みんな力は出し切ったと思います」。

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