出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 施設整備協賛小田原城下町音頭杯

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4R 出走表詳細(10月14日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
小田競・サイクル

東北本線

S級選抜

発走予定
12:15
投票締切
12:10
勝ち上がり条件
1着〜3着は特選、4着〜6着は選抜、7着〜9着は一般へ

【誘導員】関根 健太郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 5 1 1 矢口 大樹
千 葉/35/95
S2 逃 3.93 98.88 0 14 5 2 0 0 3 4 7 13 11.1 25.9 51.8
△ 4 2 2 飯嶋 則之
栃 木/44/81
S2 追 3.92 99.60 2 0 0 0 3 2 1 4 4 11 5.0 25.0 45.0
4 3 3 青森 伸也
福 島/46/87
S2 追 3.92 101.77 2 0 0 0 0 2 0 2 1 7 0.0 20.0 30.0
○ 5 4 4 磯島 康祐
青 森/31/105
S2 逃 3.92 95.82 1 12 4 2 0 0 1 5 3 20 3.4 20.6 31.0
注 5 5 桐山 敬太郎
神奈川/41/88
S1 両 3.92 98.23 2 2 1 1 3 0 3 2 5 16 11.5 19.2 38.4
5 5 6 川口 直人
神奈川/46/84
S2 追 3.92 95.20 0 0 0 0 1 1 0 2 3 24 0.0 6.8 17.2
× 4 7 鈴木 薫
東 京/24/115
S2 逃 3.92 99.72 4 11 3 1 1 0 4 1 1 19 16.0 20.0 24.0
5 6 8 藤原 誠
岐 阜/51/69
S2 追 3.86 95.32 4 0 0 0 2 1 2 1 4 18 8.0 12.0 28.0
◎ 4 9 嵯峨 昇喜郎
青 森/24/113
S1 逃 3.92 102.50 3 3 0 2 1 0 0 3 2 12 0.0 17.6 29.4
並び予想
← 1先行 5追込 6追込 7押え先 2追込 8追込 9押え先 4追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

点数上位の嵯峨に磯島、青森と続く東北勢が本線。嵯峨の好機捲り炸裂でライン上位独占とみたが、鈴木の先行力も軽視禁物。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 5 桐山 敬太郎 10.1 差 外張り追込
◎ 2 9 嵯峨 昇喜郎 3/4車輪 10.0 捲 中団B捲り
× 3 7 鈴木 薫 1/2車輪 9.6 動けず大外
4 3 青森 伸也 1/2車身 9.8 3半内降り
5 6 川口 直人 3/4車輪 10.1 3番手不伸
○ 6 4 磯島 康祐 3/4車輪 10.0 外膨れ伸欠
△ 7 2 飯嶋 則之 1/2車身 9.7 S 目標が後手
▲ 8 1 矢口 大樹 3/4車身 10.5 B 赤板先行し
9 8 藤原 誠 2車身 9.8 後手ライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
280円(1)
2
車
連
複
5=9
940円(3)
3
連
勝
複
5=7=9
3,570円(15)
ワ
イ
ド
5=7
640円(11)
5=9
260円(2)
7=9
620円(10)
単
4-6
620円(2)
単
5-9
1,920円(7)
単
5-9-7
22,150円(78)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元の実力者、桐山敬太郎が三日目にして首位を決めた。前取った鈴木薫を青板バック過ぎに嵯峨昇喜郎が、赤板ではさらに矢口大樹が仕掛けて先制。その番手の桐山が、バックで捲る嵯峨に併せて踏み込んた。「自分からは矢口君には何も言わなかった。彼がそれ以上の気持ちで走ってくれましたね。(嵯峨に併せて)番手から出るかどうかの判断は難しかったです。結構矢口君もカカっていたましたし。今回に向けてチャンスがあればくらいの気持ちで臨みました。あとは離れないようにと。とは言ってもやっぱり競輪は展開ですからね」。

 二着に入ったのは嵯峨。決していい状態とは言えないが、その中でも動けてはいる様子。「車番的にも前か後ろ。前が良かったですが。後ろになったし、斬ってレースを動かしてからと。矢口さんが斬って鈴木さんが先行かなと思ったけど、矢口さんがヤル気でしたね。踏み出しは無理矢理行く感じだったけど、余裕はなくて。でも行ける位の脚はあったので行きました。あの状況ならもう少し捲れても良かったが…。今回は良くないし、今の力で凌がないと。この後は中四日で地元戦。そこに向けて何とか」。

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