出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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7R 出走表詳細(08月25日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

自力の格

S級二予選

発走予定
13:40
投票締切
13:35
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】成田 健児 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 小林 泰正
群 馬/30/113
S1 逃 3.92 114.42 2 4 0 8 2 1 6 5 3 12 23.0 42.3 53.8
△ 3 2 2 塚本 大樹
熊 本/35/96
S1 追 3.93 105.68 0 0 0 0 2 4 1 5 5 12 4.3 26.0 47.8
▲ 3 3 3 新村 穣
神奈川/30/119
S2 逃 3.92 105.17 7 9 4 6 1 0 5 6 7 11 17.2 37.9 62.0
3 4 4 磯田 旭
栃 木/34/96
S2 追 3.92 104.64 3 1 0 1 7 6 4 10 2 12 14.2 50.0 57.1
× 3 5 後藤 大輝
福 岡/23/121
S1 逃 3.92 108.30 2 17 12 0 0 0 2 10 1 10 8.6 52.1 56.5
5 5 6 鷲田 幸司
福 井/38/92
S2 追 3.92 98.62 5 0 0 0 4 3 2 5 4 18 6.8 24.1 37.9
注 3 7 鈴木 裕
千 葉/39/92
S1 両 3.92 106.96 1 0 0 1 6 0 4 3 2 21 13.3 23.3 30.0
4 6 8 小堺 浩二
石 川/41/91
S2 両 3.92 102.30 3 0 0 10 4 3 12 5 4 19 30.0 42.5 52.5
○ 3 9 芦澤 辰弘
茨 城/36/95
S2 追 3.92 108.04 14 1 0 1 9 7 9 8 4 4 36.0 68.0 84.0
並び予想
← 1先行 9追込 4追込 3押え先 7追込 8自在 5押え先 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

小林はすっかり関東を代表する選手に成長。通過点の二次予選なら何も迷わず◎だ。素質高い後藤の逃げが単穴。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 新村 穣 9.8 捲 SB 3番手捲る
2 8 小堺 浩二 2車身 9.6 捲 殿尻捲り上
× 3 5 後藤 大輝 1車身1/2 10.1 捲られ粘る
注 4 7 鈴木 裕 1車輪 10.0 離れ掬って
5 4 磯田 旭 2車身 9.7 殿尻踏上げ
◎ 6 1 小林 泰正 1/2車輪 9.9 併走捌かれ
△ 7 2 塚本 大樹 3/4車輪 10.1 番手掬われ
8 6 鷲田 幸司 1車身 10.1 ライン離れ
○ 9 9 芦澤 辰弘 2車身 10.0 位置外して

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
3,290円(14)
2
車
連
複
3=8
5,990円(21)
3
連
勝
複
3=5=8
14,830円(35)
ワ
イ
ド
3=5
950円(14)
3=8
1,460円(22)
5=8
1,510円(23)
単
3-6
7,780円(27)
単
3-8
17,310円(42)
単
3-8-5
138,440円(257)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろからになった後藤大輝が赤板から出切って主導権。点数上位の小林泰正から中団を取り切った新村穣がホームからすかさず仕掛けバックで捲り切って一着。単騎で外を捲り追い込んだ小堺浩二が二着。逃げ粘った後藤が三着。
 新村は「枠もなかったので後ろよりは前からで。横に来たのが6番ではなかったし、それなら引けないので、この位置で勝負だと。取り切れたのは収穫ですね。自力選手ですし、ラインで決めたいので早目に行った。斡旋が続いてるけど、疲れは気のせいだと思って」。
 小堺は「小林君は脚を使っても位置を取るだろうからその後ろから。小林君が浮いてくるかどうかを見過ぎてしまった。もうちょっと早めに仕掛けられていれば一着もあったと思う。余裕はないし展開だけですね。準決は久しぶりだし、強いメンバーの中でのレースを味わいたい。腰痛は年齢的なものでなかなか戻らない。なるべくS級に残れるように」。
 後藤は「初日の環境とは打って変わって、風が強くて思っていた以上に休憩が出来なかった。三番手を鷲田幸司さんが固めてくれていたので、尚更主導権は取りたかった。出切ってから後ろの併走は見えたけど、ハイペースできつかった。二角で出られてしまったけど、諦めずに新村さんの後輪だけ見て踏みました。しっかりと力を出し切れたのは良かった」。

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