出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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7R 出走表詳細(08月27日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

徳島両者

S級特選

発走予定
13:40
投票締切
13:35
賞金
1着:266,000円、2着:220,000円、3着:184,000円、4着:170,000円、5着:160,000円、6着:152,000円、7着:145,000円、8着:138,000円、9着:132,000円

【誘導員】近藤 俊明 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 川越 勇星
神奈川/27/111
S2 両 3.92 106.46 2 4 2 1 0 1 1 3 1 9 7.1 28.5 35.7
◎ 3 2 2 久米 康平
徳 島/32/100
S1 逃 3.92 107.40 5 8 1 6 3 1 4 7 7 13 12.9 35.4 58.0
▲ 4 3 3 藤原 憲征
新 潟/45/85
S2 追 3.92 101.65 2 0 0 1 4 1 3 3 4 13 13.0 26.0 43.4
4 4 4 岡田 征陽
東 京/44/85
S2 追 3.92 101.39 2 0 0 1 7 1 3 6 6 18 9.0 27.2 45.4
○ 3 5 山形 一気
徳 島/35/96
S1 追 3.92 105.93 2 0 0 1 6 2 1 8 9 15 3.0 27.2 54.5
6 5 6 一丸 尚伍
大 分/32/121
S2 逃 3.92 92.69 5 5 1 2 1 0 4 0 0 9 30.7 30.7 30.7
× 3 7 岡村 潤
静 岡/42/86
S1 追 3.92 106.52 7 0 0 0 7 1 3 5 3 23 8.8 23.5 32.3
4 6 8 中村 浩士
千 葉/46/79
S1 追 3.85 101.33 0 0 0 0 0 1 0 1 3 2 0.0 16.6 66.6
注 4 9 松尾 透
福 岡/39/96
S1 追 3.92 102.37 0 0 0 1 1 1 2 1 3 19 8.0 12.0 24.0
並び予想
← 1先行 7追込 8追込 2押え先 5追込 3追上 4追上 6押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピード光る久米と鋭さ光る山形が組むなら◎〇だ。単穴は堅実な岡村だが、地元の川越もデキ良く好勝負可能。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 9 松尾 透 9.9 捲 B
2 4 岡田 征陽 3/4車輪 9.8 ク
▲ 3 3 藤原 憲征 1車身 9.7
× 4 7 岡村 潤 3/4車輪 9.6
5 8 中村 浩士 3/4車輪 9.6
○ 6 5 山形 一気 2車身 9.9
△ 7 1 川越 勇星 2車身 10.1 S
◎ 8 2 久米 康平 1/2車身 10.3
9 6 一丸 尚伍 4車身 10.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,900円(8)
2
車
連
複
4=9
12,320円(30)
3
連
勝
複
3=4=9
21,640円(48)
ワ
イ
ド
3=4
2,390円(26)
3=9
3,310円(29)
4=9
3,460円(31)
単
6-4
5,140円(18)
単
9-4
19,370円(43)
単
9-4-3
161,080円(277)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの川越勇星を一丸尚伍ー松尾透の九州コンビが叩いて出ると、単騎の岡田征陽が九州へスイッチ。久米康平が岡田の位置を伺うも引き下がる。一丸が先頭でペースを上げると、最終バックで松尾が番手捲りを打つ。久米や川越らを不発にして押し切った。岡田が続く形で二着。
 松尾は「初手は後方になるとは思ってはいた。一丸君がしっかりと切ってくれて、岡田さんが付いて来てくれて三車に。久米君が切り込んだ所で止まった感じになって、ワンチャンスで前で決まるんじゃないかと。判断は難しかったけど、車間を切って残せる感じではなかったので、タテはないけどタテに踏ませてもらった。内は締めつつで、あとは岡田さんとのゴール前勝負だと。選手にとっては確定板は良い薬になる。体は段々と戻っています」。
 岡田は「藤原憲征さんとは一人一人の方が警戒されなくて良いだろうと言う事で別でした。初手は特には考えずに、理想はジャン過ぎで前の方にはと。6番の切り方がヤル気だったので切り替えた。2コーナーから自分で捲るつもりも、先に仕掛けて行かれたので。最後に抜けなかったのは七日制(前回の川崎から中ゼロ)の疲れだと思う(苦笑い)。でも、良い経験になった。今後も練習の感じを確かめつつで、タテも出てくれればですね」。

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