出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 椿賞争奪戦

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12R 出走表詳細(12月13日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

師弟コンビ

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】望月 永悟 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 11 1 1 吉田 敏洋
愛 知/39/85
S1 両 3.92 111.41 1 2 0 3 6 1 6 4 2 13 24.0 40.0 48.0
◎ 7 2 2 渡邉 雄太
静 岡/24/105
S1 逃 3.93 112.93 0 8 4 9 1 1 11 4 4 11 36.6 50.0 63.3
× 9 3 3 諸橋 愛
新 潟/41/79
SS 追 3.92 116.14 0 1 0 0 4 3 1 6 6 8 4.7 33.3 61.9
注 15 4 4 神田 紘輔
大 阪/32/100
S1 追 3.93 107.63 1 0 0 0 6 2 4 4 8 17 12.1 24.2 48.4
15 5 北野 武史
石 川/46/78
S1 追 3.93 108.32 2 0 0 0 4 2 1 5 4 20 3.3 20.0 33.3
12 5 6 川村 晃司
京 都/42/85
S1 逃 3.92 105.94 0 7 1 3 4 0 4 4 2 27 10.8 21.6 27.0
▲ 12 7 横山 尚則
茨 城/27/100
S1 逃 3.92 109.33 2 4 0 7 3 0 7 3 2 15 25.9 37.0 44.4
16 6 8 堤 洋
徳 島/42/75
S1 追 3.92 107.03 2 0 0 0 5 0 3 2 5 17 11.1 18.5 37.0
○ 15 9 渡邉 晴智
静 岡/45/73
S1 追 3.92 108.06 0 0 0 0 1 1 1 1 2 12 6.2 12.5 25.0
並び予想
← 1まくり 5追込 7まくり 3追込 2逃げ 9追込 8追込 6まくり 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年は優出を果たした渡邉雄が今年は主役を担い、地元記念制覇に照準を定める。輪界屈指のマーカーとして名を馳せた渡邉晴との師弟タッグで息の合った連係を見せる。S班諸橋は競輪祭からキレが戻っており、横山次第では突き抜けも。穴は当所好相性の吉田。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 吉田 敏洋 9.8 捲 B 好位合せ捲
× 2 3 諸橋 愛 4車身 10.0 捲 番手捲りも
注 3 4 神田 紘輔 3/4車身 9.9 立直内潜続
4 5 北野 武史 1/4車輪 10.0 張れ立直も
5 8 堤 洋 3/4車身 9.9 不発ライン
○ 6 9 渡邉 晴智 タイヤ差 10.0 渡邉雄共倒
◎ 7 2 渡邉 雄太 2車身 10.3 捲り合され
8 6 川村 晃司 1/8車輪 9.9 叩けず後退
▲ 9 7 横山 尚則 大差 先制も捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,330円(6)
2
車
連
複
1=3
1,290円(5)
3
連
勝
複
1=3=4
6,700円(21)
ワ
イ
ド
1=3
520円(5)
1=4
1,280円(16)
3=4
1,130円(15)
単
1-3
2,270円(9)
単
1-3
2,400円(9)
単
1-3-4
24,460円(71)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元勢の外で止まった川村晃司の動きを待つことなく、横山尚則が赤板手前で出て主導権を握る。吉田敏洋は3番手を確保して、外に浮いた川村をけん制する。横山がそのままペースを上げて先行。5番手の渡邉雄太が最終ホーム手前から反撃に出ると、吉田は空けた車間を詰めながら合わせてまくる。番手から出た諸橋愛をねじ伏せて、吉田がまくり合戦を制した。
 「足りない脚をうまさでカバーって言えれば、カッコイイんだけど(笑)。(横山が来た時に)思い切り踏めば、どこかにはまるかなと。なんとなく自分が思ってたように立ち回ることができた。ジャンくらいで渡邉雄太が来るかなと。その時に横山が踏まないとマズいなと思ってたら、行ってくれた。自分の位置を確保できればっていうのもあった。あとはあんまり(仕掛けを)待ちすぎて、ブロックをもらってもっていうのがあった」
 迫り来る吉田のスピードを見極めて、番手から出ざるを得なかった諸橋愛が2着。
 「もうちょっと引きつけたかったけど…。(横山が)仕掛けるのも早かったし、出るのも早かった。全部が早くて、吉田君が(3番手で)完全フリーですからね。あれは止められない。自分は前回の広島と比べると全然いいですよ」
 赤板1コーナーで渡邉晴智と接触した神田紘輔は、川村に離れて後方。川村が不発になると、最終2コーナー手前から内を進出して3着に届いた。
 「(渡邉)晴智さんと接触をして、川村さんと連係を外してしまった。車輪がつぶれると思った。そのあとは(周りが)よく見えてました。自分の状態はいいんですけど、連係を外してしまっているのが…」

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