出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 椿賞争奪戦

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12R 出走表詳細(12月16日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

南関作戦

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金

【誘導員】望月 永悟 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 7 1 1 渡邉 雄太
静 岡/24/105
S1 逃 3.93 112.93 0 8 4 9 1 1 11 4 4 11 36.6 50.0 63.3
× 8 2 2 鈴木 竜士
茨 城/24/107
S1 逃 3.92 112.34 0 19 10 9 0 0 11 8 2 5 42.3 73.0 80.7
11 3 3 吉田 敏洋
愛 知/39/85
S1 両 3.92 111.41 1 2 0 3 6 1 6 4 2 13 24.0 40.0 48.0
○ 14 4 4 岡村 潤
静 岡/37/86
S1 追 3.92 109.29 2 1 0 1 3 6 2 8 6 18 5.8 29.4 47.0
14 5 東口 善朋
和歌山/39/85
S1 追 3.92 109.95 2 0 0 0 7 0 4 3 4 14 16.0 28.0 44.0
注 14 5 6 三谷 将太
奈 良/33/92
S2 追 3.92 112.81 0 0 0 0 5 1 4 2 1 4 36.3 54.5 63.6
△ 7 7 郡司 浩平
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 115.82 0 6 1 14 3 0 14 4 1 9 50.0 64.2 67.8
15 6 8 神田 紘輔
大 阪/32/100
S1 追 3.93 107.63 1 0 0 0 6 2 4 4 8 17 12.1 24.2 48.4
▲ 11 9 和田 健太郎
千 葉/37/87
S1 追 3.93 112.33 1 0 0 0 5 2 2 5 2 12 9.5 33.3 42.8
並び予想
← 3まくり 5追込 8追込 7逃げ 1追込 4追込 9追込 2まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

静岡の若きエース・渡邉が郡司の快速先行に乗り地元記念制覇を成し遂げる。追走は当所で滅法強い岡村だけに、渡邉が早めに踏み込むと逆転も。4車結束の南関勢に吉田が先行争いを挑むシーンがあると、「今回は優勝を獲りにきた」と強気な鈴木が有言実行も。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 渡邉 雄太 9.7 捲 B
○ 2 4 岡村 潤 1/2車身 9.6 ク
▲ 3 9 和田 健太郎 3/4車身 9.6
× 4 2 鈴木 竜士 1車身1/2 9.8
5 5 東口 善朋 3/4車輪 9.5 S
注 6 6 三谷 将太 1車輪 9.6
7 3 吉田 敏洋 3/4車身 9.8
8 8 神田 紘輔 1/2車輪 9.5
△ 9 7 郡司 浩平 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
210円(1)
2
車
連
複
1=4
230円(1)
3
連
勝
複
1=4=9
350円(1)
ワ
イ
ド
1=4
140円(1)
1=9
270円(3)
4=9
350円(4)
単
1-4
250円(1)
単
1-4
280円(1)
単
1-4-9
560円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 開設68周年記念の決勝は、南関勢が結束力を発揮。4車の番手を回った渡邉雄太が、チャンスをつかんで地元Vを決めた。後ろ攻めの郡司浩平は、合わせて踏んだ鈴木竜士を赤板前に押さえる。そのまま徐々にピッチ上げて気迫の先行策に出た。渡邉雄太は別線の動きを確認すると、仕掛けてきた鈴木竜士に合わせて番手まくり。そのまま力強く押し切って、2度目の記念Vを手にした。
 「ラインのおかげです。(合わせて踏んだ鈴木は)郡司さんが出た時に緩めていたので、中団だなと。粘られるのは嫌でしたね。そこから、(郡司のピッチの)上がり具合がきつくて。ピッタリ付いていないと離れそうでした。(仕掛けたタイミングは)パッと見たら(鈴木が)いたので、行かなきゃと。ちょっと遅かったかなと思ったけど、セーフでした。(今年は1年は)大事なところでミスをしてた。まだ、自力では(グレード戦の)本命をしょえないので、自力で優勝できるように。(来年の目標は)GIの決勝に乗りたいです」
 岡村潤は2センターで鈴木を捌き、そのまま渡邉に続いて2着。検車場に引き揚げてくると、ラインの先頭を務めた郡司を称賛した。
 「(郡司)浩平ですよね。うまいし、自分の役割をしっかりとやってくれた。(鈴木と併走になったが)大丈夫ってのもあったし、あんまり仕事をしすぎてもと思って。落ち着いていました。抜けなかったのは、脚がない」
 3着にも和田健太郎が入り、ラインで上位を独占。南関ラインの一番後ろで、きっちりと仕事を遂行した。
 「自分の役目は、内を締め続けること。前の2人が上がっても、自分は上がらないように。インベタでした。郡司も行ってくれたし、(渡邉)雄太も気持ちに応えた。(3着に入れたのは)すんなり行ってくれたからですね。獲った雄太もすごいけど、褒めるべきは郡司。この2人(渡邉、郡司)が、南関を盛り上げてくれたら」

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