出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 椿賞争奪戦

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12R 出走表詳細(12月14日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

混戦断ち

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】小林 則之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 9 1 1 諸橋 愛
新 潟/41/79
SS 追 3.92 116.14 0 1 0 0 4 3 1 6 6 8 4.7 33.3 61.9
△ 11 2 2 吉田 敏洋
愛 知/39/85
S1 両 3.92 111.41 1 2 0 3 6 1 6 4 2 13 24.0 40.0 48.0
◎ 7 3 3 郡司 浩平
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 115.82 0 6 1 14 3 0 14 4 1 9 50.0 64.2 67.8
16 4 4 渡部 哲男
愛 媛/39/84
S1 追 3.92 111.08 1 0 0 0 4 0 3 1 2 7 23.0 30.7 46.1
注 13 5 大槻 寛徳
宮 城/39/85
S1 追 3.92 112.89 0 0 0 0 5 2 3 4 6 15 10.7 25.0 46.4
15 5 6 神田 紘輔
大 阪/32/100
S1 追 3.93 107.63 1 0 0 0 6 2 4 4 8 17 12.1 24.2 48.4
11 7 和田 健太郎
千 葉/37/87
S1 追 3.93 112.33 1 0 0 0 5 2 2 5 2 12 9.5 33.3 42.8
○ 14 6 8 岡村 潤
静 岡/37/86
S1 追 3.92 109.29 2 1 0 1 3 6 2 8 6 18 5.8 29.4 47.0
▲ 8 9 鈴木 竜士
茨 城/24/107
S1 逃 3.92 112.34 0 19 10 9 0 0 11 8 2 5 42.3 73.0 80.7
並び予想
← 2まくり 6追込 4追込 9逃げ 1追込 5追込 3まくり 8追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

白星量産中の郡司が好調を維持。初日はソツなく好位を取って捲りで1勝。判断も冷静で、再度で好位捲りを炸裂させて地元の岡村とワンツーを決める。S班諸橋は積極的な鈴木を目標に得て逆転十分。当所と好相性の吉田も軽視できず、仕掛けが嵌れば一発も。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 郡司 浩平 9.9 捲 中団占捲る
○ 2 8 岡村 潤 3/4車輪 9.8 ク 郡司マーク
3 7 和田 健太郎 3/4車輪 9.8 岡村に続く
4 6 神田 紘輔 2車身 10.2 牽制及ばず
注 5 5 大槻 寛徳 タイヤ差 10.0 切替内突も
▲ 6 9 鈴木 竜士 1/2車輪 10.0 捲出も不発
× 7 1 諸橋 愛 2車身 10.1 鈴木と共倒
8 4 渡部 哲男 2車身 10.5 不発ライン
△ 9 2 吉田 敏洋 6車身 11.3 B 2周逃捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
330円(1)
2
車
連
複
3=8
510円(1)
3
連
勝
複
3=7=8
830円(1)
ワ
イ
ド
3=7
770円(11)
3=8
350円(3)
7=8
540円(6)
単
3-6
720円(1)
単
3-8
720円(1)
単
3-8-7
1,930円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 周回中、南関勢が前団に構える。吉田敏洋の上昇を阻んで突っ張った郡司浩平が、鈴木竜士と吉田の中団併走をしり目に先行態勢。それでも吉田が再び仕掛けると、3車を受けた郡司は落ち着いて中団をキープする。打鐘の4コーナーから反撃に出た鈴木を合わせるように郡司がまくり発進。神田紘輔のブロックもスピードの違いでのみ込んで連勝を飾った。
 「前を取らされたんで、課題の位置取りができればと思っていた。すんなり引いて7番手っていうのは(しないように)。ああいうのが上のレースでもできれば、もっと幅が広がってくる。しっかり中団を取らなきゃいけなかったし苦しかった。脚を使ってたけど、あれでもっと楽に(まくりが)出ればっていうのがありますよね」
 岡村潤は、郡司のまくりを追いながら最終1センターで鈴木をブロック。息の合ったプレーで、南関ラインでの上位独占を遂げた。
 「スタートを取った時点で引いたら7番手になるから。(ラインの)3人の意識としては、突っ張って最低でも中団っていうのがあった。鈴木が来たんで外に振った。後ろに(和田)健太郎がいるんで心強い。自分は余裕はあるんですけど、6番(神田)のけん制で脚が削られた。調子は全然、悪くないです」
 「(郡司)浩平もオカジュン(岡村)もやることをやって、自分もやれることをやった結果がワンツースリー」と、和田健太郎は、納得の顔。
 赤板手前で南関ライン3番手の和田の横まで進出した鈴木竜士は、下げて立て直しを余儀なくされた。7番手不発のポイントをあげる。
 「赤板のところですよね、あそこがすべて。あれがなければ(吉田)敏洋さんのラインに付いていけた。ああいうところのミスが…」

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