出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 椿賞争奪戦

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10R 出走表詳細(12月15日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

S班の貫禄

S級

発走予定
15:25
投票締切
15:20
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】山内 大作 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 8 1 1 鈴木 竜士
茨 城/24/107
S1 逃 3.92 112.34 0 19 10 9 0 0 11 8 2 5 42.3 73.0 80.7
▲ 13 2 2 野原 雅也
福 井/24/103
S1 逃 3.92 108.37 0 2 0 2 0 0 2 0 2 4 25.0 25.0 50.0
△ 11 3 3 和田 健太郎
千 葉/37/87
S1 追 3.93 112.33 1 0 0 0 5 2 2 5 2 12 9.5 33.3 42.8
注 11 4 4 岩本 俊介
千 葉/34/94
S1 逃 3.93 105.50 4 7 1 7 0 0 4 4 2 16 15.3 30.7 38.4
16 5 堤 洋
徳 島/42/75
S1 追 3.92 107.03 2 0 0 0 5 0 3 2 5 17 11.1 18.5 37.0
19 5 6 青井 賢治
徳 島/42/81
S2 追 3.92 101.80 0 0 0 0 8 1 3 6 3 14 11.5 34.6 46.1
◎ 9 7 諸橋 愛
新 潟/41/79
SS 追 3.92 116.14 0 1 0 0 4 3 1 6 6 8 4.7 33.3 61.9
15 6 8 黒田 淳
岡 山/33/97
S1 両 3.92 104.48 0 2 1 1 5 1 3 5 1 17 11.5 30.7 34.6
× 14 9 東口 善朋
和歌山/39/85
S1 追 3.92 109.95 2 0 0 0 7 0 4 3 4 14 16.0 28.0 44.0
並び予想
← 4まくり 3追込 1まくり 7追込 2逃げ 9追込 8まくり 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

動き良い鈴木が好機に巻き返せば、S班の諸橋が鋭い決め脚を披露。野原に託す東口や、岩本に乗る和田の強襲も一考。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 東口 善朋 9.7 差 2C内突き
○ 2 1 鈴木 竜士 1車輪 10.2 逃 B 援護受け粘
△ 3 3 和田 健太郎 1車身1/2 10.0 切替内突く
4 5 堤 洋 3/4車輪 9.9 S コース突も
5 6 青井 賢治 1車身1/2 10.0 不発ライン
6 8 黒田 淳 1/2車身 10.3 煽受け不発
注 7 4 岩本 俊介 大差 捨られ後退
▲ 8 2 野原 雅也 4車身 張られ故障
◎ 失 7 諸橋 愛 押上げ失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
2,170円(10)
2
車
連
複
1=9
4,180円(14)
3
連
勝
複
1=3=9
6,370円(20)
ワ
イ
ド
1=3
380円(3)
1=9
730円(8)
3=9
840円(12)
単
6-1
5,370円(24)
単
9-1
12,550円(34)
単
9-1-3
82,660円(170)

戦い終わって

戦い終わって写真

 野原雅也が斬った上を岩本俊介がさらに斬る。赤板過ぎに鈴木竜士が叩いて先頭に踊り出ると、打鐘で隊列は一本棒に。4コーナーで鈴木が空けると誘われるままに岩本が内を突き、野原が追い上げ気味に巻き返しを狙ったが諸橋愛に弾かれて後退。和田健太郎の後ろに切り替えていた東口善朋が最終2センターで内を突いて逃げ粘る鈴木を捕らえて準決を突破した。
 「(空いていると)自信を持って踏んだけど審議になってスッキリしない感じですね。野原も(ゴール後に)落車してしまったし素直には喜べないけど、頑張ってくれたおかげです。道中は楽だったし3日間トータルで集中して走れている」
 絶妙駆けで翻弄した鈴木は2着で決勝進出を決めたが修正点を上げる。
 「やっと先行選手らしいレースができたけど、ラインで決められなかったしもう少しカカっていれば違った。本当に一瞬だけど、ちょっと(押さえるのが)早いかなって思ってしまった。そこまでかかっている感じもしなかったし、もう少し伸びていけば…。2日間先行できていなかったから正直、不安もありましたね」
 3着には諸橋に切り替えた和田が入線。
 「ガシャンっていったし内へ避けるしかなかった。岩本君はあの位置でもう少し落ち着ければよかったけど、鈴木君の誘い水に引っかかった。切り替えたあとは前が諸橋さんだったし、タテにも踏めるので、最後内か外か考えていました。落ち着いて対処できたし感じは良いと思う」

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