出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 椿賞争奪戦

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11R 出走表詳細(12月15日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

地元トリオ

S級

発走予定
16:00
投票締切
15:55
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】小林 則之 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 11 1 1 原田 研太朗
徳 島/28/98
S1 逃 3.93 105.53 0 3 0 6 1 0 5 2 2 18 18.5 25.9 33.3
○ 14 2 2 岡村 潤
静 岡/37/86
S1 追 3.92 109.29 2 1 0 1 3 6 2 8 6 18 5.8 29.4 47.0
△ 15 3 3 神田 紘輔
大 阪/32/100
S1 追 3.93 107.63 1 0 0 0 6 2 4 4 8 17 12.1 24.2 48.4
17 4 4 新田 康仁
静 岡/44/74
S1 両 3.92 105.15 0 2 0 2 1 3 1 5 5 16 3.7 22.2 40.7
▲ 16 5 渡部 哲男
愛 媛/39/84
S1 追 3.92 111.08 1 0 0 0 4 0 3 1 2 7 23.0 30.7 46.1
12 5 6 石塚 輪太郎
和歌山/25/105
S1 逃 3.93 102.36 0 17 4 4 0 0 3 5 3 14 12.0 32.0 44.0
◎ 7 7 渡邉 雄太
静 岡/24/105
S1 逃 3.93 112.93 0 8 4 9 1 1 11 4 4 11 36.6 50.0 63.3
17 6 8 大坪 功一
福 岡/41/81
S1 追 3.92 104.57 2 0 0 0 3 0 3 0 3 16 13.6 13.6 27.2
注 15 9 北野 武史
石 川/46/78
S1 追 3.93 108.32 2 0 0 0 4 2 1 5 4 20 3.3 20.0 33.3
並び予想
← 1まくり 5追込 8追込 7まくり 2追込 4追込 6逃げ 3追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

役者揃った地元勢が強力だ。主役を担う渡邉が石塚の逃げを中団捲りで捕え岡村ー新田を引き込む。捲り強烈な原田が穴。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 渡邉 雄太 9.7 捲 立直し捲る
○ 2 2 岡村 潤 2車身 9.8 ク 渡邉続いて
△ 3 3 神田 紘輔 1車身 10.1 牽制及ばず
4 4 新田 康仁 1/2車輪 9.9 岡村続けず
5 6 石塚 輪太郎 1/4車輪 10.4 B 先行捲られ
▲ 6 5 渡部 哲男 1/2車輪 9.8 原田と共倒
注 7 9 北野 武史 1車輪 10.1 内締伸びず
8 8 大坪 功一 1/2車身 9.9 不発ライン
× 9 1 原田 研太朗 8車身 10.9 捲り合され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
220円(1)
2
車
連
複
2=7
230円(1)
3
連
勝
複
2=3=7
720円(2)
ワ
イ
ド
2=3
410円(7)
2=7
150円(1)
3=7
410円(8)
単
5-2
410円(1)
単
7-2
380円(1)
単
7-2-3
1,280円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団の渡邉雄太にフタをした石塚輪太郎が、青板の4コーナーで前に出る。視界が開けた渡邉はすぐさま巻き返すが、岡村潤のアシストで中団に降りる。一本棒の7番手からまくってきた原田研太朗に合わせて、最終2コーナーから再度アタック。神田紘輔のブロックをものともせず、抵抗する石塚を直線入り口でとらえた。
 「(中団に降りてからは)石塚さんも掛かっていたけど、後ろも気になってしまって。1回、原田さんを見たら横にいて。やばいと思ったので、全開で踏みました。行けるとは思いましたね。出足も、自分の中では良かったと思います」
 岡村潤は神田のけん制で渡邉と車間が空くが、2車身差の2着をキープ。渡邉を迎え入れるなど、的確な仕事ぶりが光った。
 「(渡邉)雄太がすかさず仕掛けて。出られるとは思うけど脚を使って行ってもと思って迎え入れました。(神田のけん制は)競輪祭でああいう感じのレースを走ったし、最近の神田はヨコが厳しいのを知っていたので、なんとか凌げました。ただ、車間が空いてしまっている。ピッタリ付いていれば新田(康仁)さんが3着までに入れたかもしれない。脚と技術ですね」
 神田紘輔が、石塚の番手から追い込んで3着に入った。
 「後ろの状況はわかっていました。車間を空けすぎてしまいましたね。車間を空けようと思ったら、(石塚)輪太郎が前に行ってしまって。ただ、調子が悪かったら前を抜けていない。脚は悪くないと思います」

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