出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 椿賞争奪戦

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9R 出走表詳細(12月16日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

本線が強力

A級

発走予定
14:50
投票締切
14:45
賞金

【誘導員】高橋 健太 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 10 1 1 丸山 啓一
静 岡/43/74
A1 追 3.92 96.26 2 0 0 2 11 2 10 5 8 4 37.0 55.5 85.1
11 2 2 島田 竜二
熊 本/44/76
A1 追 3.92 95.54 0 0 0 0 3 4 2 5 2 2 18.1 63.6 81.8
× 4 3 3 吉田 茂生
岐 阜/28/98
A1 逃 3.92 97.37 1 11 8 13 1 0 19 3 0 5 70.3 81.4 81.4
10 4 4 加倉 正義
福 岡/47/68
A1 追 3.92 95.00 0 0 0 1 8 3 9 3 5 7 37.5 50.0 70.8
○ 7 5 嶋津 拓弥
神奈川/32/103
A1 逃 3.92 97.75 3 4 1 7 2 0 4 6 2 0 33.3 83.3 100.0
6 5 6 日当 泰之
青 森/30/92
A1 逃 3.92 93.41 2 10 3 6 1 0 6 4 4 10 25.0 41.6 58.3
△ 10 7 太刀川 一成
千 葉/38/100
A1 両 3.92 95.44 4 0 0 3 11 3 11 6 1 9 40.7 62.9 66.6
▲ 13 6 8 笹倉 慎也
富 山/33/91
A1 両 3.92 94.27 2 0 0 0 8 1 6 3 5 9 26.0 39.1 60.8
注 9 9 安部 達也
埼 玉/41/83
A1 追 3.92 97.18 1 0 0 1 13 6 12 8 3 4 44.4 74.0 85.1
並び予想
← 3まくり 8追込 2追込 5まくり 1追込 7追込 4切目 6逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

抜群の安定感を誇る嶋津の捲りが別線を飲み込めば地元丸山のVチャンス。勝率一番の吉田と勝負強い太刀川も勝負圏内。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 2 島田 竜二 10.1 差
◎ 2 1 丸山 啓一 3/4車輪 10.0 差
× 3 3 吉田 茂生 3/4車輪 10.4 B
注 4 9 安部 達也 1車身 10.1
△ 5 7 太刀川 一成 1/8車輪 10.0
▲ 6 8 笹倉 慎也 3/4車身 10.4
7 4 加倉 正義 3車身 10.6
8 6 日当 泰之 大差 S
○ 9 5 嶋津 拓弥 3車身

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
5,650円(15)
2
車
連
複
1=2
7,210円(23)
3
連
勝
複
1=2=3
9,500円(33)
ワ
イ
ド
1=2
1,440円(24)
1=3
420円(2)
2=3
1,040円(14)
単
2-1
17,520円(32)
単
2-1
19,690円(52)
単
2-1-3
134,780円(288)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で吉田茂生が強引に出る。押さえられた日当泰之は一旦中団まで引くも、吉田ラインが内を空けた隙に番手へ飛び付く。吉田は後続のもつれを確認しながら、打鐘から徐々にピッチを上げて先行態勢へ。中団にポジショニングした単騎の加倉正義は、まくってきた嶋津拓弥に合わせて最終1コーナーから踏み上げる。吉田マークの笹倉慎也が2センターで加倉をブロックに行くと、島田竜二は空いた内を突く。直線で鋭く伸びて激戦を制した。
 「勝てて良かった。前のおかげですね。でも、いつも通り走っただけですよ。(S級は)安全に走りたいね。ここまではウエイトばかりしていました。体が重いので、10キロくらいは絞りたい(笑)」
 丸山啓一は目標の嶋津が不発に終わると、3コーナーから前に踏む。コースを縫って追い込むも、島田を交わせず2着まで。
 「みんな獲りたいだろうから、ああなりますよね。いつもの嶋津君なら、(もう少し早く)仕掛けているだろうし。吉田がケツを上げる1歩前で行けていればね。でも、あの展開から2着までこれた。このメンバーで、これだけ戦えているってことは自信になりましたね。(半年間のA級は)苦しくもあり、楽しくもあり。競輪選手としての喜びを感じさせてくれました」
 逃げた吉田茂生は、3着に粘り込む。強気な組み立てで、S級2班への特進を決めた。
 「後ろ攻めだったので嶋津さんが先に動いてくれたらと思っていたけど、踏まなくて。1回出て、上にあがった時に日当さんに来られてしまった。(笹倉)慎也さんに申し訳ないです。あとは嶋津さんがいつ来るかだけ不安でした。ジャン過ぎなら全開で踏もうと。(記念開催を走っている同県の)竹内雄作さんとかもいるし、しっかり走ろうと思っていました」

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