出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 椿賞争奪戦

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9R 出走表詳細(12月14日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

先行力発揮

S級

発走予定
14:50
投票締切
14:45
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】梅原 大治 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 15 1 1 北野 武史
石 川/46/78
S1 追 3.93 108.32 2 0 0 0 4 2 1 5 4 20 3.3 20.0 33.3
▲ 13 2 2 小原 唯志
茨 城/35/101
S2 逃 3.92 103.03 0 9 2 6 2 0 5 5 3 14 18.5 37.0 48.1
△ 15 3 3 黒田 淳
岡 山/33/97
S1 両 3.92 104.48 0 2 1 1 5 1 3 5 1 17 11.5 30.7 34.6
19 4 4 西田 大志
福 岡/27/98
S2 両 3.92 102.81 0 0 0 0 6 3 2 7 2 11 9.0 40.9 50.0
注 20 5 中村 敏之輔
北海道/32/91
S2 追 3.92 103.28 1 0 0 1 2 5 1 7 2 15 4.0 32.0 40.0
24 5 6 平沼 由充
福 島/43/83
S2 追 3.92 95.87 2 0 0 0 3 1 1 3 3 24 3.2 12.9 22.5
◎ 8 7 竹内 雄作
岐 阜/31/99
S1 逃 3.92 108.66 0 14 5 3 0 0 3 5 2 12 13.6 36.3 45.4
22 6 8 朝日 勇
愛 知/44/74
S1 追 3.92 97.47 1 0 0 1 1 1 2 1 3 14 10.0 15.0 30.0
× 15 9 三宅 伸
岡 山/49/64
S1 追 3.93 107.83 2 0 0 0 7 3 5 5 6 15 16.1 32.2 51.6
並び予想
← 3まくり 9追込 7逃げ 1追込 8追込 2まくり 5追込 6追込 4切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

反応良い竹内が仕掛け修正し逃げ切る。ガッツある北野が続く。好調の三宅は黒田次第で逆転あり、小原は底力発揮なら。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 竹内 雄作 9.7 捲 力ずく捲る
△ 2 3 黒田 淳 2車身 10.0 捲 中団先捲り
○ 3 1 北野 武史 1車身1/2 9.9 離れ懸命追
注 4 5 中村 敏之輔 3/4車身 10.2 援護及ばず
▲ 5 2 小原 唯志 1車身 10.5 B 先行捲られ
6 8 朝日 勇 1車身 9.8 踏出千切れ
7 6 平沼 由充 1/2車輪 10.2 中村追うも
× 8 9 三宅 伸 大差 接触し遅れ
故 4 西田 大志 BS故障し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,150円(4)
2
車
連
複
3=7
1,120円(3)
3
連
勝
複
1=3=7
640円(1)
ワ
イ
ド
1=3
360円(3)
1=7
140円(1)
3=7
370円(4)
単
5-3
1,700円(4)
単
7-3
1,430円(4)
単
7-3-1
4,360円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 竹内雄作にフタをした小原唯志は、赤板で再度踏み込んで先頭に立つ。4番手に黒田淳が入り、単騎の西田大志は中部勢を追わずに6番手。小原が後続を一本棒にして駆ける。最終ホーム手前で竹内が7番手から仕掛けて、黒田も合わせて踏み上げる。竹内は前団の様子を確認しながら、2コーナーから再加速。2センターで黒田に並ぶと、あとは後続を引き離してゴールを駆け抜けた。
 「踏み出しは良かったんですけど、そのあとは伸びが足りなかった。黒田さんと合っちゃいました。それでも小原さんがタレてきたのが見えたんで、踏めば伸びるかなと。(来年3月の地元、大垣でのウィナーズカップの出場権の獲得には1着が)1個じゃ全然足りないんで、頑張ります」
 4番手をキープした黒田淳は、竹内にのみ込まれたもののソツない組み立てで二次予選をクリアした。
 「竹内君より前の位置を取って、竹内君より先に仕掛けるしかないと。あれしかないんで、小原さんのヤル気に期待してました。(三宅)伸さんと決められれば一番良かったけど、中村(敏之輔)君のあおりもあったりしてキツかった。しんどいながらも、近況のなかじゃ動けているのかなって思ってます」
 竹内の踏み出しに離れた北野武史だったが、さすがのリカバリー術で3着に入った。
 「(竹内が)行くって思ってたところだったのに、あんなに離れた…。ヤバいどうしようって、0.02秒くらいですごく考えた(笑)。なんとかなって良かった。(二次予選をクリアして)まぁ、ヨシとしましょう」

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