出走表詳細 静岡G3 レース情報

2016年02月29日の開催レース情報一覧へもどる

静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(02月29日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
ひかり・小田競

西ライン

S級

発走予定
15:53
投票締切
15:48
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】石橋 慎太郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
9 1 1 中村 淳
栃 木/44/69
S1 追 3.92 109.27 5 0 0 0 6 1 4 3 9 17 12.1 21.2 48.4
× 11 2 2 片寄 雄己
静 岡/39/79
S1 逃 3.92 105.41 1 6 0 0 4 1 2 3 5 14 8.3 20.8 41.6
◎ 3 3 3 竹内 雄作
岐 阜/28/99
S1 逃 3.92 117.33 0 15 8 4 0 0 7 5 2 4 38.8 66.6 77.7
▲ ★ 10 4 4 渡邉 雄太
静 岡/21/105
S2 逃 3.85 106.92 0 15 8 5 0 0 10 3 6 9 35.7 46.4 67.8
○ 7 5 菅原 晃
大 分/36/85
S1 両 3.92 111.78 1 1 1 0 4 5 2 8 1 12 8.6 43.4 47.8
14 5 6 池田 浩士
佐 賀/37/86
S2 追 3.92 98.11 0 0 0 0 6 2 3 5 8 20 8.3 22.2 44.4
△ 6 7 神山 雄一郎
栃 木/47/61
SS 追 3.92 113.85 1 0 0 0 5 2 3 4 3 11 14.2 33.3 47.6
11 6 8 横山 尚則
茨 城/24/100
S2 逃 3.83 104.75 1 7 4 2 1 0 2 5 2 8 11.7 41.1 52.9
注 9 9 内藤 秀久
神奈川/34/89
S1 追 3.92 108.38 3 0 0 0 4 6 2 8 5 18 6.0 30.3 45.4
並び予想
← 8まくり 7追込 1追込 4逃げ 2追込 9追込 3逃げ 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

優秀戦を快勝した竹内が九州勢の援護を受け好スパート。番手を得た菅原が食い下がる。軽快な地元勢の猛抵抗は必見だ。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 神山 雄一郎 12.1 差 追上外鋭く
◎ 2 3 竹内 雄作 3/4車身 12.7 逃 B 縺れて逃粘
× 3 2 片寄 雄己 3車身 12.4 立直し外踏
4 6 池田 浩士 1車身 12.9 内に避けて
落 1 中村 淳 後方巻込れ
▲ 落 4 渡邉 雄太 1C接触し
○ 落 5 菅原 晃 落車避れず
落 8 横山 尚則 乗上げ落車
注 落 9 内藤 秀久 巻込れ落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
690円(3)
2
車
連
複
3=7
990円(3)
3
連
勝
複
2=3=7
1,500円(6)
ワ
イ
ド
2=3
290円(2)
2=7
590円(9)
3=7
360円(3)
単
5-3
3,700円(12)
単
7-3
3,760円(11)
単
7-3-2
22,220円(58)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの渡邉雄太が中団の横山尚則に蓋をした後に、赤板の1センターから踏み上げる。しかし、前受けの竹内雄作は突っ張り、激しいモガき合いに発展する。最終1センターまでもつれたが、渡邉が竹内と接触した際に落車。後続4車も巻き込まれるアクシデントが発生する。落車を避けた神山雄一郎は、前との車間が大きく開くも、懸命に竹内を追いかけてゴール前で差しきった。
 「避ける場所がなかったですね。ギリギリまで見て、最後に避けました。その後は山おろしになったから、伸びていったね。でも、アタマまで伸びたのは収穫です」
 竹内雄作が2着に残った。検車場に引き揚げてくると、息を整えながら口を開く。
 「もうちょっと早かったら引いたけど、来るのが遅かったですね。そこでスイッチが入りました。でも、渡邉君は強い。最後、神山さんにも抜かれているし、いっぱいいっぱいでした。落ち着きもなかったですね」
 片寄雄己は渡邉に乗り上げて失速する。しかし、再度踏み上げると、直線で池田浩士を交わし3着を確保。執念で地元記念の決勝に駒を進めた。
 「渡邉君に乗り上げましたけど、とりあえず耐えようと。雄太の気持ちにも応えようと思って、最後は6番(池田浩士)だけを見て意地で走りました。フレームはいってますね。でも、乗れそうではあるので、これから考えます」

ページの先頭へ戻る