出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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11R 出走表詳細(03月01日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 奥山 雄大
情報提供
ひかり・小田競

V争い熾烈

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金

【誘導員】岡村 潤 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 9 1 1 根田 空史
千 葉/27/94
S1 逃 3.92 109.46 0 13 4 6 1 0 6 5 2 13 23.0 42.3 50.0
○ 7 2 2 南 修二
大 阪/34/88
S1 追 3.92 112.77 1 0 0 1 3 3 2 5 7 11 8.0 28.0 56.0
▲ 6 3 3 神山 雄一郎
栃 木/47/61
SS 追 3.92 113.85 1 0 0 0 5 2 3 4 3 11 14.2 33.3 47.6
11 4 4 片寄 雄己
静 岡/39/79
S1 逃 3.92 105.41 1 6 0 0 4 1 2 3 5 14 8.3 20.8 41.6
△ 7 5 早坂 秀悟
宮 城/30/90
S1 逃 3.92 111.88 8 19 6 4 0 0 5 5 4 12 19.2 38.4 53.8
注 11 5 6 磯田 旭
栃 木/26/96
S1 両 3.92 104.96 1 0 0 0 10 0 7 3 7 15 21.8 31.2 53.1
◎ 3 7 竹内 雄作
岐 阜/28/99
S1 逃 3.92 117.33 0 15 8 4 0 0 7 5 2 4 38.8 66.6 77.7
11 6 8 小野 大介
福 島/31/91
S1 追 3.92 105.29 3 0 0 1 6 1 4 4 5 18 12.9 25.8 41.9
8 9 吉本 卓仁
福 岡/32/89
S1 逃 3.92 110.96 2 4 2 9 1 1 8 5 2 15 26.6 43.3 50.0
並び予想
← 5まくり 8追込 7まくり 2追込 9まくり 4逃げ 1追込 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

準決でアクシデントが相次ぎS班は神山1人だけとなったが、それでも活きの良い機動型が顔を揃え見応え十分の決勝戦に。特に目を引くのは竹内の力強さで悲願の記念Vは目前だ。片寄に乗る根田や、仕上がりの良さ際立つ早坂も好勝負。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 神山 雄一郎 12.0 差
× 2 1 根田 空史 1/2車身 12.3 逃 B
3 9 吉本 卓仁 1/4車輪 11.7
△ 4 5 早坂 秀悟 1/4車輪 11.6 S
◎ 5 7 竹内 雄作 1車輪 12.3
6 8 小野 大介 1/2車身 11.6
注 7 6 磯田 旭 6車身 12.4
○ 8 2 南 修二 大差
9 4 片寄 雄己 大差

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
740円(3)
2
車
連
複
1=3
690円(2)
3
連
勝
複
1=3=9
2,750円(12)
ワ
イ
ド
1=3
400円(2)
1=9
1,070円(18)
3=9
880円(14)
単
3-1
1,530円(6)
単
3-1
1,440円(4)
単
3-1-9
9,450円(30)

戦い終わって

戦い終わって写真

 好調な機動型が激突した決勝戦。迫力満点のレースに場内は沸いた。片寄雄己が赤板前から主導権を握ってハイピッチで駆ける。打鐘過ぎの2センターから竹内雄作が強引に巻き返すと、根田空史が番手まくりで応戦。踏み出しで遅れた神山雄一郎は竹内に割り込まれてしまうが、3番手で態勢を立て直して直線一気。通算99回目の記念制覇を果たした。
 「千切れたのに優勝しちゃった。今年に入って良くなかったので、今回は少しでもいいレースをしようと調整してきました。練習では手応えがあったけど、1人の戦いではないので。片寄君が主導権は譲らない感じだったし、根田君も強くて竹内君に入られてしまった。申しわけないと思いながら追走してました。最後は竹内君の内に入って飛ばさないといけないと思っていました。あれだけ伸びたのは自分でもびっくりです」
 番手まくりの根田空史は惜しくも2着。記念初優勝は次回以降に持ち越しとなった。
 「(竹内が)来るのは見えていたし、余裕はありました。でも、ちょっと距離が長かったですね。後ろの様子はまったく分からなくて、無我夢中で踏んでました。(竹内を)合わせ切れたのに優勝できなくて、本当に悔しいです」
 単騎の吉本卓仁が後方からまくり追い込んで3着に入った。
 「先輩達のアドバイスもあって、最初は竹内君のラインの後ろから行きました。あとは自分の判断で。行けなかったのは力不足ですね」
 竹内雄作は2段駆け態勢の南関勢を相手に真っ向勝負を挑んだ。
 「早坂さんに見られていてどうしようかと思ったけど、あのタイミングで仕掛けられたので、4日間の中では一番納得しています。あの上を越えられないと浅井(康太)さんには任せてもらえない。あれを乗り越えられるように、もっと脚をつけたいですね」

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