出走表詳細 静岡G1 レース情報

2016年05月01日の開催レース情報一覧へもどる

静岡競輪 第70回日本選手権競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(05月01日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

師弟コンビ

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】丸山 啓一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 5 1 1 神山 雄一郎
栃 木/48/61
SS 追 3.92 115.50 1 0 0 0 4 5 4 5 3 8 20.0 45.0 60.0
△ 6 2 2 山崎 芳仁
福 島/36/88
SS 両 3.92 114.25 3 0 1 4 3 1 6 3 0 11 30.0 45.0 45.0
◎ 5 3 3 深谷 知広
愛 知/26/96
S1 逃 3.86 113.20 0 6 4 1 0 0 3 2 1 9 20.0 33.3 40.0
7 4 4 郡司 浩平
神奈川/25/99
S1 逃 3.92 112.73 2 6 1 5 1 0 4 3 3 9 21.0 36.8 52.6
○ 2 5 金子 貴志
愛 知/40/75
S1 両 3.92 118.27 0 0 0 1 5 1 5 2 0 4 45.4 63.6 63.6
9 5 6 池田 憲昭
香 川/34/90
S1 追 3.92 108.10 3 0 0 1 3 0 4 0 2 15 19.0 19.0 28.5
注 3 7 渡邉 一成
福 島/32/88
S1 逃 3.92 117.00 4 4 2 3 1 0 4 2 0 6 33.3 50.0 50.0
8 6 8 渡邉 晴智
静 岡/42/73
S1 追 3.92 110.33 1 0 0 0 5 2 5 2 2 11 25.0 35.0 45.0
× 3 9 平原 康多
埼 玉/33/87
SS 両 3.92 115.12 2 6 0 7 1 1 5 4 3 7 26.3 47.3 63.1
並び予想
← 7まくり 2追込 6追上 9まくり 1追込 3まくり 5追込 4逃げ 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

深谷は昨年末から記念3連覇、名古屋ダービーでも優出を果たし完全復活。師匠金子を背に気合も充実するはずで中心に推したい。自在型の完成形に近づく平原も全く互角。リオ五輪出場の渡辺一が華麗なカマシを決めると山崎の出番も。

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 深谷 知広 11.2 逃 SB 叩きペース
○ 2 5 金子 貴志 1/8車輪 11.1 ク 深谷マーク
× 3 9 平原 康多 3/4車輪 11.0 3番手取り
注 4 7 渡邉 一成 2車身 10.8 口空き凡走
▲ 5 1 神山 雄一郎 1車身 11.2 大勢のまま
△ 6 2 山崎 芳仁 1/8車輪 10.8 流込み一杯
7 4 郡司 浩平 1車身 10.8 深谷叩かれ
8 8 渡邉 晴智 1車身1/2 10.8 目標共倒れ
9 6 池田 憲昭 3車身 11.0 ドン尻置れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
380円(1)
2
車
連
複
3=5
370円(1)
3
連
勝
複
3=5=9
780円(1)
ワ
イ
ド
3=5
250円(1)
3=9
340円(4)
5=9
280円(2)
単
3-4
860円(3)
単
3-5
870円(3)
単
3-5-9
2,930円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前攻めから赤板で南関2車を受けた深谷知広が、すんなりの3番手。後方の渡邉一成がインを進出して赤板の2コーナーで重なると、深谷もためらうことなく発進。踏み上げる渡邉一を制して先行策。番手の金子貴志との絶妙な連係プレーから、別線の平原康多らに影をも踏ませぬ逃走劇。上がり11秒2の好タイムで押し切り、金子とのワンツーを結実させた。
 「(スタートは)みんな前に出るのかと思ってたけど、意外と出なかったですね。それで最後尾(のライン)になるよりは、前でと思いました。展開が向きました。(風が)バックから追っていたんで、先行に向いていたと思います。調子はいいし、(上がりタイム11秒2は)悪くない。自分でも掛かっている感じがあった。今日は先行しての結果なんでうれしいです。昨日タツ(近藤龍徳)が1着を取っていたんで、負けられないと。タツと一緒に走りたいっていうのもあったんで。明日(3日目)を休めるのは大きい。しっかりと調整して。あとはこの調子を維持して、展開をしっかりと」
 気心知れた深谷の番手から冷静な立ち回りを見せた金子貴志は、深谷との車間を空けながら後続にプレッシャーをかけてゴール勝負を演じた。
 「(深谷は)どんどん掛かっていきました。(渡邉)一成が内から来たし、そこのあとは後ろがわからなかった。(前のレースで新田祐大に佐藤)慎太郎が離れているんで、踏み出しに集中していました。インフルエンザ明けで競走が空いていたのもあったから。11秒2は深谷の力。普通に付いていっても大丈夫だったけど、(車間を空けて)堅くいきました」

ページの先頭へ戻る