出走表詳細 静岡G1 レース情報

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静岡競輪 第70回日本選手権競輪

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5R 出走表詳細(05月04日 5日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

鋭脚発揮

S級

発走予定
12:46
投票締切
12:41
賞金

【誘導員】土屋 裕二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 8 1 1 和田 圭
宮 城/30/92
S1 追 3.92 111.26 1 0 0 0 4 2 4 2 2 11 21.0 31.5 42.1
▲ 10 2 2 渡邉 雄太
静 岡/21/105
S2 逃 3.85 106.12 0 6 3 1 0 1 4 1 1 3 44.4 55.5 66.6
○ 7 3 3 小松崎 大地
福 島/33/99
S1 逃 3.92 112.64 0 7 3 5 0 0 3 5 1 9 16.6 44.4 50.0
注 12 4 4 坂本 健太郎
福 岡/35/86
S1 両 3.85 104.00 3 5 0 6 3 1 4 6 2 14 15.3 38.4 46.1
9 5 朝倉 佳弘
東 京/35/90
S1 追 3.92 108.23 4 0 0 0 5 1 3 3 1 11 16.6 33.3 38.8
15 5 6 加倉 正義
福 岡/44/68
S2 追 3.85 97.47 0 0 0 0 0 0 0 0 3 16 0.0 0.0 15.7
◎ 8 7 佐藤 友和
岩 手/33/88
S1 両 3.83 111.05 6 1 0 1 6 1 3 5 1 11 15.0 40.0 45.0
12 6 8 鈴木 庸之
新 潟/30/92
S1 逃 3.92 102.89 2 8 1 6 0 0 2 5 1 12 10.0 35.0 40.0
× 8 9 石井 秀治
千 葉/37/86
S1 逃 3.92 110.65 0 4 1 6 1 0 7 1 2 11 33.3 38.0 47.6
並び予想
← 4まくり 6追込 3まくり 7追込 1追込 8まくり 5追込 2逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

小松崎は2予で落車も走るからには奮起するはず。番手を得た佐藤の差しに期待も、渡辺に乗る石井や和田の連に一考。

天候 晴/風速 4.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 佐藤 友和 11.4 差 仕事し抜出
2 5 朝倉 佳弘 1車身 11.3 差 鈴木を差し
3 8 鈴木 庸之 1/2車輪 11.4 後方から捲
○ 4 3 小松崎 大地 1/2車身 11.6 B H先行粘ず
4 6 加倉 正義 1/2車身 11.3 強襲及ばず
△ 6 1 和田 圭 1/2車輪 11.4 佐藤続けず
× 7 9 石井 秀治 1/2車身 11.3 目標叩かれ
▲ 8 2 渡邉 雄太 3車身 11.6 小松崎叩れ
注 9 4 坂本 健太郎 1車身1/2 11.9 内掬も詰り

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
920円(5)
2
車
連
複
5=7
4,230円(16)
3
連
勝
複
5=7=8
4,900円(23)
ワ
イ
ド
5=7
1,050円(17)
5=8
550円(7)
7=8
1,110円(18)
単
5-4
2,180円(13)
単
7-5
7,490円(23)
単
7-5-8
52,700円(172)

戦い終わって

戦い終わって写真

 積極的な小松崎大地と地元の渡邉雄太が激突する注目カード。渡邉がライン2車でも果敢に攻めて小松崎に抵抗するも、パワーある小松崎が打鐘過ぎから早くも車を外に持ち出して巻き返すと、最終1センターでまくり切って先頭に立つ。小松崎の番手を回っていた佐藤友和が後方から巻き返しを狙った鈴木庸之をブロックして、外を踏みつつ佐藤の内を突こうと狙っていた坂本健太郎もしっかりと締め込んで抜け出した。2着には朝倉佳弘が鈴木に惰性を貰って強襲。まくり上げた鈴木はけん制を耐えながら外を踏み続けて3着入線。
 「(小松崎は)頑張ってくれたけどきつそうでしたね。余裕はあったけど、鈴木君のスピードが良くて、内にも坂本さんが見えたのでもう踏むしかないと思ってタテに踏みました」とレースを振り返るのは佐藤。「昨日は車の伸びがイマイチだったけど、今日はしっかり反応してくれたので悪くないと思います。でもまだまだやれたことはあると思うので、レース(映像)を見直して細かい部分を修正したい」
 2着に突っ込んだ朝倉は「本当は外を踏みたかったんですけどね…。まだまだその辺が下手」と反省の弁を述べる。「内にいた坂本さんが気になって締め込みながら回っていたら、鈴木君の内に(車輪を)差し込んでしまった。それでも鈴木君には極力当たらないようにと踏めたのは良かったかな」
 あわやのまくりを披露した鈴木は「向かい風のバックで(小松崎が)伸びていっちゃう前にいきたかったから、無理やり踏む感じになってしまいましたね。でもやっぱり車の伸びは悪くないし、乗り越えたかったですね」と悔しそう。
 落車後の一戦で状態が心配されていた小松崎は「走れているし体は大丈夫。でももっとメリハリをつけたかったですね。(前半踏み過ぎた分)そのツケが最後に回ってきた。(最終4コーナーでは)もう(脚が)残ってなかった。明日はそういう部分を修正したい」と状態面の不安はなさそうで、最終日に向けて修正を誓った。

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