出走表詳細 静岡G3 レース情報

2018年02月17日の開催レース情報一覧へもどる

静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

1R 出走表詳細(02月17日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

南関ライン

S級

発走予定
10:50
投票締切
10:45
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】高橋 隆太 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 17 1 1 川崎 健次
神奈川/38/88
S2 追 3.92 105.71 2 0 0 0 13 0 8 5 3 13 27.5 44.8 55.1
注 22 2 2 吉岡 篤志
徳 島/38/82
S2 追 3.86 98.40 0 0 0 0 4 0 1 3 3 18 4.0 16.0 28.0
△ 19 3 3 藤田 竜矢
埼 玉/37/88
S2 両 3.92 100.13 2 2 0 3 1 2 1 5 2 22 3.3 20.0 26.6
24 4 4 星野 辰也
栃 木/31/95
S2 追 3.92 94.96 0 0 0 0 2 1 0 3 3 25 0.0 9.6 19.3
○ 18 5 渡邉 豪大
静 岡/28/107
S2 逃 3.92 98.57 2 13 4 7 3 0 7 7 6 6 26.9 53.8 76.9
26 5 6 疋田 敏
愛 知/50/59
S2 追 3.92 90.55 0 0 0 0 0 0 0 0 0 19 0.0 0.0 0.0
21 7 稲村 好将
群 馬/42/81
S2 追 3.85
3.92
101.55 0 0 0 0 0 1 0 1 2 6 0.0 11.1 33.3
▲ 25 6 8 宮倉 勇
千 葉/53/58
S2 追 3.93 91.15 1 1 0 0 2 2 2 2 2 21 7.4 14.8 22.2
× 17 9 山下 一輝
山 口/28/96
S2 逃 3.92 99.78 0 9 1 5 0 0 5 1 4 18 17.8 21.4 35.7
並び予想
← 3まくり 7追込 4追込 5逃げ 1追込 8追込 9まくり 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大宮、高松の記念で一予突破の渡邉が別線を封じれば好調な川崎にチャンス到来。強靭な地脚に定評ある山下も軽視不可。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 渡邉 豪大 11.9 逃 B 援護受押切
◎ 2 1 川崎 健次 1/2車輪 11.7 ク 車間空差ず
3 7 稲村 好将 1車輪 11.5 惰性貰伸び
4 4 星野 辰也 1車輪 11.4 直線内突も
▲ 5 8 宮倉 勇 1/2車輪 11.7 追走で一杯
△ 6 3 藤田 竜矢 1/4車輪 11.6 S 中団捲れず
注 7 2 吉岡 篤志 1車身1/2 11.5 山下と共倒
8 6 疋田 敏 タイヤ差 11.4 不発ライン
× 9 9 山下 一輝 1/4車輪 11.7 叩ず捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
220円(1)
2
車
連
複
1=5
220円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
1,050円(4)
ワ
イ
ド
1=5
140円(1)
1=7
390円(5)
5=7
630円(11)
単
4-1
890円(3)
単
5-1
880円(2)
単
5-1-7
5,870円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元のホープ渡邉豪大が静岡記念のオープニングレースを制した。
 レースは赤板前に上昇開始した山下一輝が中団の渡邉にフタをせず斬ろうとするも、前受けした藤田竜矢がそれを許さずに打鐘で突っ張った。前団の隊列が短くなった好機を逃さず仕掛けた渡邉が鐘の3コーナーで先頭に立ちラインで出切った。番手の川崎健次が車間を空けて、別線ににらみを利かせ援護しつつ最終4コーナーから詰め寄るも、踏み直した渡邉が猛追を振り切った。
 「山下君がフタをしてくるかと思ったら、前まで行ってくれてもつれた所を行けました。出切ってからは(自転車が)流れてくれたし、最後は川崎さんが気を遣ってくれた(笑)。4着までに残れればと思って先行したけど、押し切れるとは。地元で最高のスタートを切れました」
 献身的な援護を見せた川崎健次は、渡邉とワンツーを決めたが絶好の展開を逃して苦笑い。
 「先行を残せた面は良かったけど、宮倉(勇)さんが上がれていないから完ぺきとは…。余裕はあったけど、最後は意識し過ぎたかな。渡邉君は最終バックできれいに回していたから残るとは思った」
 3着に突っ込んだのは稲村好将。藤田を目標に2センターから内にコースを取り伸びていった。
 「鐘で突っ張ったりと位置取りを重視してくれた藤田君のおかげ。そのおかげでチャンスが生まれた。感謝しかないですよ。宮倉さんが内をちらっと空けたので踏んでいったけど向かい風が強くてコースを間違えたかと思いました」

ページの先頭へ戻る