出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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12R 出走表詳細(02月17日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

攻撃力アップ

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】土屋 裕二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 5 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 115.14 4 0 0 2 4 0 4 2 2 9 23.5 35.2 47.0
× 13 2 2 渡邉 晴智
静 岡/44/73
S1 追 3.92 113.44 6 0 0 0 13 3 7 9 2 9 25.9 59.2 66.6
◎ 7 3 3 古性 優作
大 阪/26/100
S1 両 3.92 112.89 1 11 3 5 3 1 6 6 3 14 20.6 41.3 51.7
15 4 4 神山 拓弥
栃 木/31/91
S1 追 3.92 108.89 3 0 0 0 5 1 4 2 3 12 19.0 28.5 42.8
▲ 10 5 金子 貴志
愛 知/42/75
S1 両 3.92 113.62 0 3 2 4 5 0 9 2 2 12 36.0 44.0 52.0
14 5 6 鈴木 庸之
新 潟/32/92
S1 両 3.92 105.73 1 8 1 5 1 0 4 3 5 14 15.3 26.9 46.1
注 10 7 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92 112.25 0 5 0 8 0 1 6 3 2 9 30.0 45.0 55.0
17 6 8 白戸 淳太郎
神奈川/44/74
S1 追 3.93 105.86 0 0 0 0 7 0 3 4 4 11 13.6 31.8 50.0
○ 13 9 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 111.04 0 0 0 0 4 2 2 4 7 13 7.6 23.0 50.0
並び予想
← 6まくり 4追込 1まくり 5追込 3まくり 9追込 7逃げ 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

全日選決勝では近畿の先陣を務めた古性の攻撃力を重視したい。番手は九州屈指の追い込み型である園田が主張。唯一、3車で組める南関勢も脅威で、ダッシュ鋭い山中に託す地元渡邉の単も十分。GP王者・浅井はリズムを崩した状態も底力に疑問の余地はない。

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 浅井 康太 11.6 捲 立直し捲る
2 4 神山 拓弥 1/2車輪 11.8 差 S 鈴木利して
▲ 3 5 金子 貴志 1車輪 11.5 浅井追って
○ 4 9 園田 匠 1/2車輪 11.5 外伸届かず
5 6 鈴木 庸之 1車輪 12.0 B カマシ末欠
◎ 6 3 古性 優作 3/4車輪 11.7 好位捲れず
× 7 2 渡邉 晴智 1/2車輪 11.4 山中と共倒
8 8 白戸 淳太郎 1車身 11.4 不発ライン
注 9 7 山中 秀将 6車身 12.1 古性叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
420円(1)
2
車
連
複
1=4
5,960円(19)
3
連
勝
複
1=4=5
4,170円(17)
ワ
イ
ド
1=4
1,170円(18)
1=5
270円(1)
4=5
1,020円(16)
単
1-4
830円(2)
単
1-4
8,760円(31)
単
1-4-5
47,850円(144)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘の3コーナー過ぎに出て先行態勢を取った山中秀将を古性優作が内から盛り返して両者の踏み合い。思惑通りの流れになった鈴木庸之が、最終ホーム手前から仕掛けて主導権を握る。後方の浅井康太は最終1コーナーからまくり上げると、神山拓弥のけん制を乗り越えて1着。前回の全日本選抜を途中欠場した悪い流れを自力で断ち切った。
 「レーサーパンツを換えたんですよ。換えるのに不安があったけど、それで補えている。調子は悪くないんで、(2日目も)しっかり。次のGI、ダービーに向けて仕上げられるようにしたい」
 神山拓弥は、古性の飛び付きを凌いで鈴木の番手をキープ。浅井のまくりを止め切れずも、直線で差し脚を伸ばして2着に入った。
 「(古性の)そこだけをと思ってました。古性はすごいですね、先行しながら、ああやってできるんだから。自分はノブさん(鈴木)のおかげです。(浅井のまくりが)見えて、そこからは冷静にできた。3番手の外併走で(浅井が)休んでいる感じだったから、引きつけて引きつけて踏んだ」
 園田匠の突っ込みを制して3着キープの金子貴志は、息を整えながら苦しそうに振り返る。
 「古性も踏むんじゃないかと思ったし、(浅井は)結果的に引いて良かったんじゃないですか。あそこで踏み合いになるよりは。自分はキツかったけど、(3着で)よかった」
 「完全に狙い通り」と、絶妙なタイミグで仕掛けて軽快に風を切った鈴木庸之だったが、直線で踏ん張り切れず5着。
 「前も併走しているし、いいタイミングで行けたんですけど…。あとは脚ですね」

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