出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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12R 出走表詳細(02月19日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

S班の底力

S級

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】大塚 英伸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 浅井 康太
三 重/33/90
SS 両 3.92 115.14 4 0 0 2 4 0 4 2 2 9 23.5 35.2 47.0
注 15 2 2 神山 拓弥
栃 木/31/91
S1 追 3.92 108.89 3 0 0 0 5 1 4 2 3 12 19.0 28.5 42.8
× 13 3 3 渡邉 晴智
静 岡/44/73
S1 追 3.92 113.44 6 0 0 0 13 3 7 9 2 9 25.9 59.2 66.6
★ 11 4 4 取鳥 雄吾
岡 山/23/107
S1 逃 3.92 107.47 0 13 5 2 0 0 5 2 2 13 22.7 31.8 40.9
△ 11 5 和田 真久留
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 110.66 0 5 2 4 2 1 3 6 2 11 13.6 40.9 50.0
21 5 6 飯尾 主税
静 岡/39/81
S2 追 3.92 98.24 0 0 0 1 3 1 1 4 1 23 3.4 17.2 20.6
○ 13 7 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 111.04 0 0 0 0 4 2 2 4 7 13 7.6 23.0 50.0
19 6 8 土屋 壮登
埼 玉/30/101
S2 逃 3.92 101.00 1 2 0 3 1 0 3 1 2 5 27.2 36.3 54.5
▲ 14 9 堤 洋
徳 島/42/75
S1 追 3.92 109.55 0 0 0 1 4 5 1 9 3 16 3.4 34.4 44.8
並び予想
← 8まくり 2追込 1まくり 7追込 5まくり 3追込 6追込 4逃げ 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元のG1直後で万全の状態と言い難い浅井だが、準決敗退は許されぬ立場で好位確保から捲り決着。昨年はS班を務めた園田がガッチリマーク。地元の司令塔・渡邉はダッシュ鋭い和田に託し最善のコースを突っ込む。2日目の動き良かった取鳥に乗る堤にも注。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 和田 真久留 11.8 捲 牽制堪捲る
2 4 取鳥 雄吾 1/2車輪 12.0 逃 B 鐘過逃げ粘
注 3 2 神山 拓弥 1/2車輪 11.7 3角内突き
▲ 4 9 堤 洋 1/2車身 12.0 S 張り掬われ
× 5 3 渡邉 晴智 1/2車身 11.9 浅井搦まれ
○ 6 7 園田 匠 1車身 11.9 踏み場なく
◎ 7 1 浅井 康太 1車輪 11.8 立直し詰り
8 6 飯尾 主税 1車身 11.8 渡邉離れて
9 8 土屋 壮登 5車身 12.7 好位捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=4
5,930円(16)
2
車
連
複
4=5
6,440円(17)
3
連
勝
複
2=4=5
24,500円(51)
ワ
イ
ド
2=4
2,610円(25)
2=5
1,620円(19)
4=5
1,910円(23)
単
4-4
6,440円(21)
単
5-4
17,310円(40)
単
5-4-2
206,480円(284)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の1コーナーで空いた3番手に和田真久留が追い上げて入ると、取鳥雄吾が打鐘で出て主導権を握る。和田に割り込まれた浅井康太は8番手からの出直しを余儀なくされ、最終ホーム手前から反撃に出る。和田が合わせてまくって、渡邉晴智に張られた浅井は不発。和田は堤洋のけん制を懸命にこらえて、今年初勝利を挙げた。
 「今回は脚の方もそうですけど、気持ち的に勝負になるっていうのがある。ただ、キツかったですよ。1回、脚を使って、浅井さんにしゃくられないようにしたし。浅井さんも(最終)1コーナーから来ていた。土屋(壮登)さんも合わせて出て行ってたんで、自分もやめないようしないと後ろに迷惑を掛けてしまうから」
 打鐘で飛び出した取鳥雄吾は、堤との2車のラインも臆することなく積極策。二の足で踏ん張って2着に逃げ残った。
 「初日に変なレースをしたぶん頑張ろうと思った。キツかったですけど、なんとか残れたんで自信になった。(最終)バックで(まくりが)来てたんで、目いっぱい踏んだ。あとは堤さんに(決勝に)乗ってもらえればくらいの気持ちでした」
 土屋が3番手の好位を確保。しかしながら、土屋のまくりは一息で神山拓弥は、堤の内をすくってしぶとく3着に入った。
 「取鳥君が踏み勝ってくれれば、俺にも(チャンスが)あると思った。(和田)真久留のことを合わせられなかったし、外にはいっぱいいたんで無理だと思った。それで内に入りました。いままでダメな時も腐らず練習をやってきたんで、成果が出てよかった。このメンバー構成で自分に余裕が出てきた。それに初日は鈴木庸之さん、(準決は)土屋君、関東のみんなのおかげですね」

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