出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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7R 出走表詳細(02月17日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

注目の若手

S級

発走予定
13:39
投票締切
13:34
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】高橋 隆太 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 20 1 1 高市 訓但
愛 媛/30/97
S2 追 3.92 101.75 0 0 0 0 3 1 3 1 4 13 14.2 19.0 38.0
▲ 19 2 2 猪俣 康一
愛 知/41/99
S2 両 3.93 98.77 1 6 1 3 0 1 3 2 2 20 11.1 18.5 25.9
△ 19 3 3 佐藤 朋也
秋 田/38/89
S2 両 3.92 98.54 0 3 0 5 0 2 5 2 1 14 22.7 31.8 36.3
22 4 4 青井 賢治
徳 島/41/81
S1 追 3.93 97.05 0 0 0 2 0 2 1 3 2 13 5.2 21.0 31.5
注 21 5 若松 孝之
三 重/28/96
S2 両 3.85 99.56 4 1 0 0 5 1 2 4 5 16 7.4 22.2 40.7
25 5 6 西村 行貴
東 京/33/92
S2 追 3.92 91.91 0 0 0 0 2 2 1 3 2 19 4.0 16.0 24.0
◎ 13 7 佐々木 豪
愛 媛/21/109
S2 逃 3.93 102.75 0 12 4 11 0 0 12 3 3 6 50.0 62.5 75.0
24 6 8 松村 友和
大 阪/38/88
S2 追 3.93 96.87 1 0 0 1 4 3 3 5 2 8 16.6 44.4 55.5
× 19 9 荒澤 貴史
北海道/39/85
S1 追 3.92 103.20 1 0 0 0 1 1 0 2 1 8 0.0 18.1 27.2
並び予想
← 3まくり 9追込 6追込 7逃げ 1追込 4追込 2まくり 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

売り出し中の佐々木が果敢な先行勝負で押し切る。初連係の高市が食い下がる。好機に捲る北日本コンビは連下へ進出も。

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 佐々木 豪 11.9 捲 B 捲りで千切
× 2 9 荒澤 貴史 6車身 12.1 差 佐藤利し伸
▲ 3 2 猪俣 康一 1/4車輪 11.9 後方から伸
△ 4 3 佐藤 朋也 1/4車輪 12.3 早駆粘るも
5 6 西村 行貴 1/2車輪 12.1 中割り及ず
6 4 青井 賢治 4車身 12.2 前が離れて
7 8 松村 友和 1車身1/2 12.2 BS最後尾
○ 8 1 高市 訓但 2車身 12.7 佐々木千切
注 9 5 若松 孝之 大差 S 青井締られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
710円(2)
2
車
連
複
7=9
990円(2)
3
連
勝
複
2=7=9
4,600円(14)
ワ
イ
ド
2=7
660円(8)
2=9
2,060円(19)
7=9
450円(3)
単
5-6
900円(3)
単
7-9
1,160円(3)
単
7-9-2
11,740円(31)

戦い終わって

戦い終わって写真

 注目の若手レーサー佐々木豪が記念デビュー戦で快勝を収めた。
 初手で中団を取った佐々木は赤板で佐藤朋也に一度フタをされ、上昇した佐藤ラインを追うように2コーナーから踏み上げるも佐藤に突っ張られ中団で併走に。鐘の4コーナーの山降ろしを使って再加速すると、1センター過ぎで強引に飲み込むと後続をみるみると引き離して6車身差も広げてゴール線を一番に切った。
 「作戦は前々に踏もうと。最終ホームでもっと早く出たかった。開催前には3泊4日で沖縄で合宿してきてしっかり乗り込んできたが、直前にケアをし過ぎたのか脚がフワフワしていてシッティングだと問題ないが立ちこぎだと回らなかった。そこは修正していって、明日はラインで決められるように。初の記念でお客さんが多くて気持ちが入りました」
 佐々木をマークしていた高市訓但は1センター過ぎで離れ、先行していた佐藤が番手に入るも前とは大きく開き直線では失速。追走していた荒澤貴史が残し気味に交わして2着に。
 「(佐藤)朋也が佐々木をフタしてからかなり踏んでくれた。彼は地脚だから粘り強く踏んでいたし、僕は佐々木に行かれてもその後ろを止めて朋也を落ち着かせることしかなかった。自分は前回から新車にしてセッティングは出したつもりだったけど、全然ダメ。前回は体の影響かと思ったが今回ではっきりした新車がダメだと。何とかしたいけどこれ以上どうすればいいのか…難しい」
 突っ張って逃げた佐藤朋也は最後に失速するも4着に残り勝ち上がりは決めた。
 「作戦通りには進めたけど、話ではバックが追い風と聞いていたのにまったく追い風がなくて聞いていた話と違っていたのが…。持つペースでは踏んだつもりなので脚がないだけ」

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