出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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11R 出走表詳細(02月19日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

充実一途

S級

発走予定
15:55
投票締切
15:50
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】深澤 伸介 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 120.82 1 2 0 7 2 0 8 1 3 5 47.0 52.9 70.5
▲ 10 2 2 金子 貴志
愛 知/42/75
S1 両 3.92 113.62 0 3 2 4 5 0 9 2 2 12 36.0 44.0 52.0
注 12 3 3 井上 昌己
長 崎/38/86
S1 両 3.92 111.62 1 0 0 5 4 1 8 2 3 11 33.3 41.6 54.1
15 4 4 萩原 孝之
静 岡/40/80
S1 追 3.92 108.76 0 0 0 0 7 1 5 3 7 10 20.0 32.0 60.0
△ 9 5 吉田 拓矢
茨 城/22/107
S1 逃 3.92 112.94 0 12 2 2 0 0 4 0 3 10 23.5 23.5 41.1
15 5 6 簗田 一輝
静 岡/22/107
S2 逃 3.93 102.20 1 6 0 8 3 2 9 4 3 14 30.0 43.3 53.3
○ ★ 12 7 大槻 寛徳
宮 城/38/85
S1 追 3.92 111.67 0 0 0 0 11 0 7 4 2 15 25.0 39.2 46.4
13 6 8 佐々木 豪
愛 媛/21/109
S2 逃 3.93 102.75 0 12 4 11 0 0 12 3 3 6 50.0 62.5 75.0
× 12 9 松岡 貴久
熊 本/33/90
S1 両 3.85 111.89 1 2 2 6 7 0 8 7 0 14 27.5 51.7 51.7
並び予想
← 5まくり 1追込 7追込 2まくり 8逃げ 9追込 3追込 6逃げ 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

吉田が強引に同型をねじ伏せれば番手の平原は勝機を逃さない。追走大槻へズブズブ本線。穴は佐々木に託す松岡の一発。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 平原 康多 11.7 差 吉田庇い差
△ 2 5 吉田 拓矢 3/4車身 11.9 逃 B H叩き粘る
○ 3 7 大槻 寛徳 1/4車輪 11.7 平原追って
注 4 3 井上 昌己 1/2車身 11.5 不発ライン
× 5 9 松岡 貴久 1車身1/2 11.7 切替合され
6 6 簗田 一輝 微差 11.5 S 後方で不発
7 8 佐々木 豪 3/4車輪 11.9 流し叩かれ
▲ 8 2 金子 貴志 1/8車輪 11.5 BS後方で
9 4 萩原 孝之 1/4車輪 11.4 簗田と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
450円(2)
2
車
連
複
1=5
580円(2)
3
連
勝
複
1=5=7
440円(1)
ワ
イ
ド
1=5
220円(3)
1=7
150円(1)
5=7
470円(8)
単
1-4
500円(2)
単
1-5
600円(2)
単
1-5-7
960円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 吉田拓矢が別線完封の逃走劇を披露した。初手の位置で中団に陣取った吉田は後ろ攻めから上昇してきた佐々木豪にフタをされる形となったが車を下げずに、打鐘過ぎに出切った佐々木を力ずくで叩いて主導権。番手の平原康多が余裕を持って車間を空けながら直線で鋭く抜け出してワンツー。初日の反省を生かしてラインで決めた。
 「(佐々木にフタをされたところで)引くか引かないか迷ってた感じだけどあそこで勝負させました。そのあとは自信を持って仕掛けていたし佐々木君も流していたので(吉田)拓矢も楽に出切れたと思う。仕事をする必要がないくらい強かったですよ。最後も全然タレる感じもなかったし、勝ってに残った感じですね。自分は(初日のレースに)対応できたけど、拓矢は課題が残ったし悔しかったと思う。その分も今日はしっかり力を出し切ってくれた。自分が1着を取れたことよりもラインでレースをできたことが嬉しいですね」
 初日の反省を踏まえ軌道修正に成功した吉田が力強く逃げ粘り2着。
 「あそこしかないと思って仕掛けました。狂っていた乗り方を修正できたし、換えたフレームもよかった。久々に決勝に乗れたので嬉しいです」
 関東コンビの後ろに位置を定めた大槻寛徳が内を締めて3着を確保。
 「(吉田が)作戦通り走ってくれましたね。ああいう展開になると思っていましたし、すかさず叩きにいけばホームで2段駆けも潰せると思ったので。平原君が凄かったですね。(平原は)余裕しかなかったでしょ。自分は内だけしっかりと締めてでしたね」

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