出走表詳細 静岡GP レース情報

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静岡競輪 KEIRINグランプリ2018

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6R 出走表詳細(12月29日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

ダッシュ抜群

S級

発走予定
13:15
投票締切
13:10
勝ち上がり条件
1着~3着は特選、以下選抜

【誘導員】石橋 慎太郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 河端 朋之
岡 山/33/95
S1 逃 3.93 104.50 1 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0.0 0.0 0.0
× 17 2 2 高橋 大作
東 京/44/83
S1 追 3.92 104.12 1 0 0 0 2 4 1 5 3 23 3.1 18.7 28.1
△ 17 3 3 菅原 裕太
静 岡/27/100
S2 逃 3.92 99.80 0 10 2 4 2 0 3 5 7 16 9.6 25.8 48.3
23 4 4 田中 陽平
熊 本/28/97
S2 両 3.92 95.50 0 0 0 0 2 0 1 1 1 22 4.0 8.0 12.0
17 5 室井 健一
徳 島/48/69
S1 追 3.92 107.27 0 0 0 0 0 5 0 5 3 14 0.0 22.7 36.3
24 5 6 池田 智毅
和歌山/48/68
S2 追 3.92 93.50 0 0 0 0 1 2 0 3 1 20 0.0 12.5 16.6
○ 19 7 三ツ石 康洋
徳 島/38/86
S2 両 3.92 100.88 3 1 1 1 5 2 6 3 4 22 17.1 25.7 37.1
▲ ★ 18 6 8 大石 崇晴
大 阪/26/109
S2 逃 3.92 93.96 1 18 4 0 0 0 2 2 2 26 6.2 12.5 18.7
注 22 9 白岩 大助
埼 玉/39/84
S2 追 3.92 97.64 0 0 0 0 1 0 1 0 4 23 3.5 3.5 17.8
並び予想
← 1まくり 7追込 5追込 3まくり 2追込 9追込 4切目 8逃げ 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

世界レベルのスピードを誇る河端が中心。番手の三ツ石は踏み出しに集中。地元の菅原が奮起すれば、高橋の浮上も十分。

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 三ツ石 康洋 11.9 差 河端を利し
× 2 2 高橋 大作 1車輪 11.6 差 菅原乗中伸
注 3 9 白岩 大助 1/2車輪 11.5 直線外伸び
△ 4 3 菅原 裕太 1/4車輪 11.8 飛付搦合い
◎ 5 1 河端 朋之 1車身1/2 12.2 SB 巻返し潰れ
6 5 室井 健一 3/4車輪 11.9 踏遅れ搦れ
▲ 7 8 大石 崇晴 3/4車輪 12.2 押逃捲られ
8 6 池田 智毅 8車身 12.6 大石付バテ
9 4 田中 陽平 4車身 12.4 最後方置れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,660円(8)
2
車
連
複
2=7
2,330円(7)
3
連
勝
複
2=7=9
8,870円(25)
ワ
イ
ド
2=7
520円(9)
2=9
700円(10)
7=9
2,760円(28)
単
5-2
3,680円(16)
単
7-2
4,680円(15)
単
7-2-9
41,650円(107)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後攻めから大石崇晴が前団の河端朋之を抑えると、菅原祐太は3番手に追い上げ、河端は6番手まで下げる。最終ホーム手前から河端が巻き返すと、中団で外へ張り波を作る菅原を乗り越えて最終バックでは大石も飲み込む。機動型同士の力勝負は制した河端だったが、ゴール前はスピードが鈍り番手から三ツ石康洋が抜け出した。
 「作戦的なことは何も言っていない。(河端は)ラインのために走ってくれるのでありがたいよ。シッティングのままでノーモーションに近い状態で加速するのでタイミングを合わせるのが難しい。何とか付いていけた感じかな。最後はタレたけど、今日の強い風の中だから仕方ないと思う。僕は高橋さんと白岩さんが見えたので、抜かれないように踏み込んだ」
 2着にはレース巧者の高橋大作が菅原を目標に突っ込んだ。
 「(菅原との連係について)東の競輪場で南関の選手と連係は少ないし、彼の地元だから好きに走って貰えれば。まあ、河端君を後ろに置かないと話にはならないし大体はイメージ通り。僕は河端君のラインをけん制できるタイミングにならなくて、菅原君が室井(健一)さんを張ってくれた」
 河端は鮮やかなホームまくりを決めながら、末脚を欠いて5着に沈み首を捻る。
 「最終ホームからの仕掛けでバックで出切ったのにあそこまで沈むのはあまり記憶にない。悔しいですね。ナショナルチームの練習があり、自転車や時差の問題はあるが今までもやってきたことだし…。日々、微調整はしているけど最終日は何とかしたい」

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