出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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10R 出走表詳細(02月05日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
ひかり・小田競

関東互角

S級準決勝

発走予定
15:19
投票締切
15:14
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】山崎 敦雄 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 小倉 竜二
徳 島/45/77
S1 追 3.92 111.77 3 0 0 0 9 2 5 6 3 9 21.7 47.8 60.8
△ 3 2 2 吉澤 純平
茨 城/36/101
S1 逃 3.92 109.68 5 1 1 3 3 3 6 4 3 5 33.3 55.5 72.2
注 3 3 3 田中 晴基
千 葉/35/90
S1 両 3.92 108.56 5 0 0 0 3 7 2 8 3 11 8.3 41.6 54.1
▲ 3 4 4 阿部 大樹
埼 玉/32/94
S1 両 3.92 105.15 2 2 1 3 3 2 4 5 2 8 21.0 47.3 57.8
◎ ★ 1 5 清水 裕友
山 口/27/105
SS 逃 3.92 115.42 2 5 0 6 1 0 5 2 3 5 33.3 46.6 66.6
4 5 6 岡 光良
埼 玉/40/94
S2 追 3.92 101.84 3 0 0 0 1 1 1 1 8 9 5.2 10.5 52.6
× 2 7 諸橋 愛
新 潟/44/79
S1 追 3.92 113.00 1 0 0 0 4 1 1 4 2 8 6.6 33.3 46.6
★ 4 6 8 鈴木 陸来
静 岡/25/117
S2 逃 3.92 103.36 6 11 9 2 0 0 6 5 1 10 27.2 50.0 54.5
3 9 山中 貴雄
高 知/38/90
S1 追 3.92 105.78 5 0 0 0 8 3 8 3 2 10 34.7 47.8 56.5
並び予想
← 5先行 1追込 9追込 2押え先 7追込 4追込 6追込 8押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

本命は仕掛け遅れのないS班の清水。小倉とのワンツーから入るが、吉沢−諸橋−阿部−岡の関東勢も互角。鈴木も動きは抜群

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 7 諸橋 愛 11.7 差 捲りを差す
△ 2 2 吉澤 純平 1車身1/2 11.9 捲 3番手先捲
○ 3 1 小倉 竜二 1/2車輪 11.2 S 直線内突く
4 6 岡 光良 1車身1/2 11.8 前浮き内突
▲ 5 4 阿部 大樹 1/2車身 11.9 4角弾かれ
6 8 鈴木 陸来 1車身1/2 12.4 B 気迫の先行
◎ 7 5 清水 裕友 1/2車輪 11.7 煽りを受け
注 8 3 田中 晴基 1車身1/2 12.4 目標捲られ
失 9 山中 貴雄 内抜き6失

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
940円(3)
2
車
連
複
2=7
880円(3)
3
連
勝
複
1=2=7
1,940円(7)
ワ
イ
ド
1=2
810円(11)
1=7
410円(3)
2=7
510円(5)
単
5-2
1,690円(5)
単
7-2
1,570円(4)
単
7-2-1
6,820円(20)

戦い終わって

戦い終わって写真

 インを切った吉澤純平が鈴木陸来を受けて3番手に入る。逃げた鈴木を吉澤が捲り返し、マーク諸橋愛が交してワンツー。「もっと悪い展開を想定していたけど、結果的に理想的な形になった。どこで鈴木君が駆けるかだったけど、思い切り行ってくれた。3番手に入った純平がいつも通りやれば大丈夫だと思った。ラインが長くなって、その強みを出せた。それで清水裕友もやりにくかったと思う。自分は日に日に良くなっていて、風が強かったのも自分には良かった。練習は嘘をつかないなと。良い感じで決勝を迎えれる」。
 2着の吉澤は「皆がスタートを取りに行って、後ろからになった。順番的にしっかりと切ってから。ならないと思っていた1番良い形になってくれた。清水君はすぐに来るイメージ。ホームで来なかったから、2コーナーではだめでも仕掛けるしかないと。田中晴基が横に振って来たが、乗り越えられて良かった。初日から微調整しながら良くなって勝ち上がる事ができた」。
 目標の清水は不発に終わったが、小倉竜二がさすがのコース取りで3着に突っ込む。「風がきつかったから、前を取って詰める勢いで行くと清水は言っていたが。車間を空け過ぎたのか、きつそうだった。いつもの清水とは違っていた。自分は余裕があって構えていたけど、タイミングを失ったのかな。最後は内を狙ったら思った以上に空いてくれて、そこは運が良かった。疲れが心配だったけど、日に日にましになっている」。

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