出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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8R 出走表詳細(02月15日 最終日)

予想担当記者
アオケイ 松野 まつの
情報提供
ひかり・小田競

混戦捲る

S級特選

発走予定
14:17
投票締切
14:12
賞金
1着:282,000円、2着:233,000円、3着:195,000円、4着:180,000円、5着:170,000円、6着:162,000円、7着:154,000円、8着:146,000円、9着:139,000円

【誘導員】稲葉 一真 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 佐藤 礼文
茨 城/34/115
S1 追 3.92 108.22 3 0 0 0 4 2 3 3 1 15 13.6 27.2 31.8
▲ 5 2 2 米嶋 恵介
岡 山/33/119
S2 両 3.92 98.41 0 0 0 0 3 1 2 2 5 17 7.6 15.3 34.6
× 3 3 3 窪木 一茂
福 島/36/119
S2 両 3.93 105.50 1 0 0 0 3 0 2 1 3 4 20.0 30.0 60.0
△ 6 4 4 斉藤 樂
宮 城/23/123
S2 逃 3.92 94.50 0 4 1 8 3 0 8 4 3 13 28.5 42.8 53.5
注 3 5 後藤 大輝
福 岡/24/121 (欠車)
S1 逃 3.92 108.04 1 19 12 0 0 0 4 8 1 10 17.3 52.1 56.5
6 5 6 久木原 洋
埼 玉/41/97
S1 両 3.93 94.14 0 0 0 0 1 0 1 0 0 7 12.5 12.5 12.5
4 7 野口 裕史
千 葉/42/111
S1 逃 3.93 101.11 0 21 15 1 0 0 10 6 2 18 27.7 44.4 50.0
6 6 8 樫山 恭柄
福 岡/39/92
S2 追 3.92 94.46 4 0 0 0 0 0 0 0 2 26 0.0 0.0 7.1
◎ 3 9 杉浦 侑吾
栃 木/30/115
S1 逃 3.92 109.84 0 10 4 7 1 0 7 5 1 12 28.0 48.0 52.0
並び予想
← 9先行 1追込 6追込 4押え先 3追込 7押え先 2追込 5押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

野口と後藤で先行争いは避けられないか。ここは杉浦も一歩下がって様子を見て、豪快な捲りでマーク佐藤と。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 杉浦 侑吾 11.2 捲
○ 2 1 佐藤 礼文 1/2車輪 11.1 ク S
3 6 久木原 洋 2車身 11.1
4 7 野口 裕史 2車身 11.9 B
▲ 5 2 米嶋 恵介 1車身 11.9
× 6 3 窪木 一茂 4車身 11.7
7 8 樫山 恭柄 3車身 12.3
△ 8 4 斉藤 樂 9車身 13.0
注 欠 5 後藤 大輝

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
180円(1)
2
車
連
複
1=9
170円(1)
3
連
勝
複
1=6=9
360円(1)
ワ
イ
ド
1=6
310円(3)
1=9
130円(1)
6=9
320円(4)
単
6-1
280円(1)
単
9-1
280円(1)
単
9-1-6
770円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後藤大輝が当日欠場で、4分戦から3分戦の形に。野口裕史が打鐘先行で、3番手を追おうとした斉藤樂と後藤の欠場で目標不在となった樫山恭柄で併走になる。樫山が外から押し込んで取り切るが離れ、2角から杉浦侑吾が一気に捲る。マークの佐藤礼文が迫るが、振り切って押し切りラインで上位独占の結果となった。
 1着の杉浦は「(後藤の欠場がなければ、野口と3人で)怪獣大決戦になるのかな?って思ってました(笑)。野口さんとやり合うこともあるかなって思ってたけど、僕がスカした感じになりましたね。斉藤君も出して溜めて行ける所からと。結構良い感じで進んで3角で米嶋(恵介)さんと併ったけど、乗り越えられて良かった。今日のレースで次に向けてアタリがついたかなと思います。昨日(準決勝)は突っ張ってバックを取り、今日は捲りでスピードも出せたので調子はいいと思います」。
 2着の佐藤は「前方で誰か浮いてるのが見えて、(樫山と斉藤が)やり合ってたんですね。そこで行ってくれと思ってたら(杉浦が)行ってくれて。あのスピード域なら誰も持って来れないだろうと。(野口ラインを)乗り越える時も見えていました。捲りだったから思い切って外を踏んだんですけど、ありえないくらいの踏み直しで。今日のペースのレベルならば、次(全日本選抜GⅠ)に向けてつかめたかと思う」。

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