出走表詳細 静岡G3 レース情報

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静岡競輪 たちあおい賞争奪戦

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12R 出走表詳細(02月15日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 松野 まつの
情報提供
ひかり・小田競

地元両者

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:5,600,000円、2着:3,497,000円、3着:2,328,000円、4着:1,548,000円、5着:1,411,000円、6着:1,276,000円、7着:1,154,000円、8着:1,050,000円、9着:963,000円

【誘導員】土屋 裕二 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 渡邉 雅也
静 岡/25/117
S1 両 3.92 108.37 6 5 1 12 9 0 13 9 1 10 39.3 66.6 69.6
注 3 2 2 佐藤 慎太郎
福 島/49/78
S1 追 3.92 109.64 0 0 0 0 3 2 1 4 5 5 6.6 33.3 66.6
× 1 3 3 吉田 拓矢
茨 城/30/107
SS 両 3.92 117.52 1 3 0 6 4 0 6 4 3 4 35.2 58.8 76.4
3 4 4 椎木尾 拓哉
和歌山/40/93
S1 追 3.92 107.68 3 0 0 1 3 5 3 6 3 18 10.0 30.0 40.0
◎ 2 5 深谷 知広
静 岡/36/96
S1 逃 3.93 112.21 7 13 7 6 0 0 6 7 1 9 26.0 56.5 60.8
5 5 6 石塚 慶一郎
和歌山/24/119
S2 両 3.92 97.84 0 1 0 5 0 0 2 3 4 4 15.3 38.4 69.2
△ 2 7 浅井 康太
三 重/41/90
S1 両 3.92 112.93 3 0 0 0 7 1 7 1 2 5 46.6 53.3 66.6
3 6 8 恩田 淳平
群 馬/35/100
S1 追 3.92 106.96 7 0 0 2 5 4 5 6 3 15 17.2 37.9 48.2
▲ 3 9 新田 祐大
福 島/40/90
S1 両 3.92 107.72 6 3 1 5 2 0 5 3 2 8 27.7 44.4 55.5
並び予想
← 5先行 1追込 3押え先 8追込 7自在 9押え先 2追込 6押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

純粋に先行と言えるのは深谷だけ。ここも自分のタイミングで仕掛けてV期待。渡邉の記念初制覇もあるぞ。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 3 吉田 拓矢 11.0 捲
2 8 恩田 淳平 3車身 11.2 ク
▲ 3 9 新田 祐大 1/4車輪 10.8
△ 4 7 浅井 康太 1/4車輪 11.1
○ 5 1 渡邉 雅也 1車身 11.4 S
注 6 2 佐藤 慎太郎 3/4車身 10.9
◎ 7 5 深谷 知広 3/4車身 11.8 B
8 4 椎木尾 拓哉 1/2車輪 11.3
9 6 石塚 慶一郎 4車身 11.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
780円(4)
2
車
連
複
3=8
1,210円(5)
3
連
勝
複
3=8=9
5,420円(21)
ワ
イ
ド
3=8
470円(5)
3=9
720円(9)
8=9
2,310円(26)
単
3-6
990円(4)
単
3-8
1,410円(5)
単
3-8-9
13,010円(44)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後攻めの石塚慶一郎が斬って、緩んだ打鐘で深谷知広が積極的に飛び出す。車間が大きく空いて石塚が追うも、2角から吉田拓矢が豪快に捲って静岡競輪開設73周年記念の覇者となった。マークの恩田淳平はバックで離れるも、3角で渡邉雅也の内へ斬り込んでリカバリーからの準V。3着には大外を伸びた新田祐大が入る。
 優勝した吉田拓矢は「今回は(杉浦)侑吾さん、堀江(省吾)君、ラインのおかげで勝ち上がれて。決勝は自力で勝てて良かった。初手の並びは想定外。できればジャンの所で深谷さんを追って行きたかったけど遅れてしまって。作戦はあまり考えてなくて出たトコ勝負と思ってました。石塚君が詰まった所でスピードをもらって行けましたね。良い状態で全日本選抜へ行けそうです。明後日に眞杉(匠)たちと一緒に練習して入る予定でいます。調子の波がないよう高いレベルで戦えるようにしていきたい」。
 準優勝の恩田は「脚も使ってなかったし、ホームでは付いて行けると思ってたけど離れてしまい。上から目線になるけど、吉田君は前と違って行かなくてはいけない所でしっかり行っている。前はそういった事がなく出渋ったりした所もあったんですけど。トルクは森田(優弥)みたいな感覚なんだけど、加速と言うか伸びが凄かったです。離れてからは雅也が内を空けるのはわかってたし、入って行って何とか2着で良かった。今回は初日、2日目に自転車をいじって考えさせられることがありました」。
 3着の新田は「プランはできるだけ前の方からと考えていました。結果は前中団から、レースが動いてからは後方に。深谷が先行態勢に入り、かなりフカすのは頭にありましたが目の前の浅井さんが波を作ったのかフラフラして前がよく見えず。恩田君が内へ行った所を目がけて踏みました。今回は体調が良くなかった。次の熊本全日本選抜まで時間がないので、しっかりケアして臨めるようにしたい」。

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