出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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11R 出走表詳細(06月16日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

本線が強力

S級

発走予定
15:56
投票締切
15:51
賞金

【誘導員】鈴木 伸之 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 115.69 2 8 0 8 1 1 5 5 5 9 20.8 41.6 62.5
× 4 2 2 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 119.40 4 4 3 10 0 0 8 5 3 6 36.3 59.0 72.7
△ 9 3 3 神山 雄一郎
栃 木/48/61
SS 追 3.92 114.77 2 0 0 0 4 4 2 6 2 12 9.0 36.3 45.4
10 4 4 佐藤 慎太郎
福 島/39/78
S1 追 3.92 115.77 4 0 0 0 7 1 5 3 1 10 26.3 42.1 47.3
○ 6 5 武田 豊樹
茨 城/42/88
SS 両 3.92 116.65 0 2 0 5 7 0 8 4 4 10 30.7 46.1 61.5
12 5 6 芦澤 大輔
茨 城/34/90
S1 追 3.92 112.63 1 0 0 0 3 3 1 5 3 13 4.5 27.2 40.9
注 12 7 諸橋 愛
新 潟/38/79
S1 追 3.92 116.64 0 0 0 0 6 2 3 5 3 7 16.6 44.4 61.1
9 6 8 木暮 安由
群 馬/31/92
S1 両 3.92 112.81 0 1 0 7 4 0 10 1 5 11 37.0 40.7 59.2
▲ 9 9 山崎 芳仁
福 島/37/88
SS 両 3.92 113.31 1 0 0 3 3 1 5 2 1 14 22.7 31.8 36.3
並び予想
← 2まくり 9追込 4追込 7追上 8逃げ 1まくり 5追込 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

関東勢は諸橋が単騎だが、5車は結束で超強力。木暮を先頭に2段駆け態勢で平原-武田のワンツー。新田の捲りも脅威。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 新田 祐大 10.9 捲 SB 好回転捲る
▲ 2 9 山崎 芳仁 1/4車輪 10.7 ク 離も食下る
3 4 佐藤 慎太郎 1車身 10.8 3番手流込
◎ 4 1 平原 康多 1車身1/2 10.9 番手捲及ず
○ 5 5 武田 豊樹 1/2車輪 10.7 前が不発で
6 6 芦澤 大輔 6車身 11.0 詰まり後方
注 7 7 諸橋 愛 1車身1/2 11.1 先手追一息
△ 8 3 神山 雄一郎 1/8車輪 11.2 武田口空き
9 8 木暮 安由 大差 13.8 流し捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
700円(2)
2
車
連
複
2=9
890円(3)
3
連
勝
複
2=4=9
1,580円(3)
ワ
イ
ド
2=4
960円(11)
2=9
420円(5)
4=9
730円(7)
単
2-6
1,410円(4)
単
2-9
1,470円(4)
単
2-9-4
4,050円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スピード自慢の新田祐大が5車で並んだ関東作戦を撃破。赤板過ぎに飛び出した木暮安由が後ろを警戒しながら徐々に踏み上げようとするも、新田の巻き返しは早かった。残り一周で緩んだところを逃さずに一気に踏み込むと、最終2コーナー手前には楽々出切ってそのまま押し切り勝ち。山崎芳仁は踏み出しに離れてしまったが、懸命に踏み込み追いつくと、ゴール前は新田に詰め寄り2着で入線。佐藤慎太郎まで続き福島ラインで上位を独占した。
 「自分の持ち味を出しやすいレースになった」とレースを振り返るのは新田。「感覚的には昨日(前検日)より良かったし、レースで発揮できた。ラインでワンツースリーが決まったし明日も3人で決まるように」
 2着に続いた山崎は「口が空いちゃったけど何とか付いていけるかなって。でも平原君だったので油断はしないようにと思ってました。追いついて詰め寄れているし悪くないと思う」と胸をなでおろした。
 佐藤は3着で優秀戦へと駒を進めてニッコリ。「バックで9番手だったら寒いけど、今日は(新田の仕掛けが)早かったからね。山崎君も離れながら追いついてくれたし良かった」
 悔しそうにレースを振り返るのは平原。「力を出し切れずに終わったので悔しさしかない。任せていたので何とも言えない部分もあるけど。体調的には問題ない。新田君のスピードが違いました」

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