出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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11R 出走表詳細(06月18日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

スピード違う

S級

発走予定
15:56
投票締切
15:51
賞金

【誘導員】村上 卓茂 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
10 1 1 園田 匠
福 岡/34/87
SS 追 3.92 115.04 0 0 0 0 8 1 6 3 2 10 28.5 42.8 52.3
▲ 11 2 2 村上 博幸
京 都/37/86
S1 追 3.92 115.26 4 0 0 0 15 1 12 4 0 8 50.0 66.6 66.6
◎ 4 3 3 新田 祐大
福 島/30/90
SS 逃 3.92 119.40 4 4 3 10 0 0 8 5 3 6 36.3 59.0 72.7
11 4 4 山田 英明
佐 賀/33/89
S1 両 3.92 112.45 2 3 1 5 2 0 4 4 3 10 19.0 38.0 52.3
× 5 5 吉田 敏洋
愛 知/36/85
S1 逃 3.92 115.95 3 15 3 9 0 1 8 5 4 7 33.3 54.1 70.8
注 14 5 6 松岡 貴久
熊 本/32/90
S1 両 3.92 108.91 0 1 0 2 2 1 4 1 3 16 16.6 20.8 33.3
△ 4 7 竹内 雄作
岐 阜/28/99
S1 逃 3.92 115.80 0 18 11 7 0 0 15 3 1 7 57.6 69.2 73.0
10 6 8 郡司 浩平
神奈川/25/99
S1 逃 3.92 111.38 1 5 0 5 0 0 3 2 0 13 16.6 27.7 27.7
○ 10 9 佐藤 慎太郎
福 島/39/78
S1 追 3.92 115.77 4 0 0 0 7 1 5 3 1 10 26.3 42.1 47.3
並び予想
← 3まくり 9追込 8まくり 4まくり 6追込 1追込 7逃げ 5追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連日、自慢のスピードを存分に発揮している新田が好調。経験豊富な佐藤を連れて捲り決着。強力な中近トリオも好勝負。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 吉田 敏洋 11.3 捲 3角番手捲
2 8 郡司 浩平 1/8車輪 10.8 捲 後方捲迫る
◎ 3 3 新田 祐大 3/4車身 10.8 直線外強襲
4 4 山田 英明 1/2車輪 11.4 合れ捲れず
▲ 5 2 村上 博幸 1/4車輪 11.3 3番手伸欠
○ 6 9 佐藤 慎太郎 1/2車輪 10.7 新田仕掛遅
注 7 6 松岡 貴久 1/2車身 11.3 山田付流込
8 1 園田 匠 1/2車輪 11.2 コース塞り
△ 9 7 竹内 雄作 2車身 11.7 B 全開駆タレ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
2,200円(8)
2
車
連
複
5=8
3,940円(14)
3
連
勝
複
3=5=8
2,930円(10)
ワ
イ
ド
3=5
180円(1)
3=8
650円(9)
5=8
1,060円(14)
単
4-6
3,520円(12)
単
5-8
7,180円(21)
単
5-8-3
34,270円(100)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で山田英明が前受けの新田祐大を押さえると、竹内雄作がすかさず山田を叩いて鐘前2コーナーで先頭に立つ。竹内はそのままグングン加速して最終ホームを一本棒で通過。最終バックで山田が4番手からまくり上げると、番手の吉田は山田をけん制しながらタテへと踏み込みゴール線を先頭で駆け抜けた。
 「(竹内)雄作には静岡ダービーで失敗したような事はしなくて良いと言っておいた。僕はマーク屋ではないし、雄作の気持ちに応えるためにも、思い切り前に踏んだ。2、3年前ならここで涙が出るけど、今はまだ明日があるので。ここで終わりではないし、明日(優勝を)獲って泣きたい」
 7番手からまくり上げた郡司浩平は2着でG1初決勝を決めた。
 「新田さんがいつ巻き返してくるかなと思っていたし、先に仕掛けようと。僕は山田さんが仕掛けたスピードを貰えて行けた感じ。道中はキツかったけど、脚を使ってない分伸びました」
 8番手に置かれた新田だったが、大外をまくり上げて3着に食い込んだ。
 「今日は自分らしいレースができず、(佐藤)慎太郎さんと決められなかったのが残念」
 見せ場を作った山田は惜しくも4着で決勝進出を逃した。
 「やるべき事はやったかな。後ろに2人いたし、あのタイミングで仕掛ければ、2人にもチャンスがあるから。3日間通して体の感じは良いし、アピールはできた」

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