出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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9R 出走表詳細(06月18日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

主力互角

S級

発走予定
14:38
投票締切
14:33
賞金

【誘導員】松山 桂輔 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 14 1 1 山内 卓也
愛 知/39/77
S1 追 3.92 109.43 1 0 0 0 2 5 2 5 1 15 8.6 30.4 34.7
◎ 12 2 2 渡邉 晴智
静 岡/42/73
S1 追 3.92 113.26 2 0 0 0 6 3 4 5 3 11 17.3 39.1 52.1
▲ 13 3 3 井上 昌己
長 崎/36/86
S1 両 3.92 108.35 0 1 0 3 2 0 5 0 0 12 29.4 29.4 29.4
○ 16 4 4 武井 大介
千 葉/35/86
S2 追 3.93 107.45 4 0 0 0 2 5 1 6 4 11 4.5 31.8 50.0
15 5 桑原 大志
山 口/40/80
S1 追 3.92 111.12 1 0 0 0 2 4 0 6 6 13 0.0 24.0 48.0
14 5 6 後閑 信一
東 京/46/65
S1 両 3.92 105.57 2 1 0 1 4 1 2 4 0 14 10.0 30.0 30.0
注 14 7 小倉 竜二
徳 島/40/77
S1 追 3.92 108.37 2 0 0 0 3 0 2 1 4 21 7.1 10.7 25.0
15 6 8 片寄 雄己
静 岡/39/79
S1 逃 3.92 107.23 1 2 0 1 2 3 3 3 3 17 11.5 23.0 34.6
× 8 9 古性 優作
大 阪/25/100
S1 逃 3.93 112.64 2 13 4 6 0 0 8 2 6 9 32.0 40.0 64.0
並び予想
← 3まくり 7追込 5追込 9まくり 1追込 6まくり 8逃げ 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

同県の先輩背負う片寄が奮起し先手握れば、キレ保つ渡邉が絶好機生かす。武井が続く対抗だが、古性率いる中近も互角。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 井上 昌己 11.2 捲 戦況見て捲
注 2 7 小倉 竜二 3/4車身 11.2 ク 井上マーク
3 5 桑原 大志 1/2車身 11.1 捲の3番手
× 4 9 古性 優作 1車身 11.7 B 渡邉捌捲も
○ 5 4 武井 大介 3車身 11.6 前が捌かれ
6 6 後閑 信一 3/4車身 11.6 何もできず
7 8 片寄 雄己 1車身1/2 12.2 後ろが敵で
◎ 8 2 渡邉 晴智 1/2車輪 12.2 古性捌かれ
△ 9 1 山内 卓也 1車身1/2 12.3 古性追えず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
740円(3)
2
車
連
複
3=7
720円(2)
3
連
勝
複
3=5=7
1,540円(3)
ワ
イ
ド
3=5
1,140円(17)
3=7
470円(4)
5=7
890円(14)
単
3-5
1,120円(4)
単
3-7
1,050円(2)
単
3-7-5
2,870円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 渡邉晴智に任された片寄雄己が古性優作を出させまいと、打鐘から後ろに睨みをきかせながらペースアップ。外併走から踏み込む古性だが、片寄に合わされると3番手の武井大介をキメてその勢いのまま渡邉を掬い上げて片寄の番手を奪う。後方で脚をタメていた井上昌己が最終2コーナーからまくり上げると、片寄の番手からまくった古性を飲み込んでライン3人で確定板を独占した。
 勝った井上は冷静にレースを振り返る。「展開が向きましたね。前がもつれていたので落ち着いて仕掛けました。でも(古性が作った)2センターの煽りがあって最後はきつかった。3人で決められて良かった」
 2着に続いた小倉竜二は「井上君が強かったですね。ちょうど抜きにいこうかなってタイミングで煽りを受けたから転ぶかと思いましたよ。もうそれでバックを踏んでしまったからあれは抜けない」
 タテへヨコへとワイドにレースを運んだ古性だが、力及ばず井上に飲み込まれ肩を落とす。「今日は自分が一番弱気でした。全ては打鐘前でした。あそこで行けなかったのがダメ。山内(卓也)さんに任されていたのでとにかく前々に踏んで、早めにまくったけど、スピードが違いました。気持ちでも脚でも負けてしまった」

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