出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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10R 出走表詳細(06月18日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

関東の絆

S級

発走予定
15:17
投票締切
15:12
賞金

【誘導員】佐藤 亙 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 6 1 1 原田 研太朗
徳 島/25/98
S1 逃 3.86 114.29 0 8 3 9 1 0 9 4 0 11 37.5 54.1 54.1
× 4 2 2 深谷 知広
愛 知/26/96
S1 逃 3.86 115.80 1 11 7 4 0 0 8 3 1 8 40.0 55.0 60.0
▲ 9 3 3 山崎 芳仁
福 島/37/88
SS 両 3.92 113.31 1 0 0 3 3 1 5 2 1 14 22.7 31.8 36.3
13 4 4 岩津 裕介
岡 山/34/87
S1 追 3.92 112.85 0 1 0 0 3 1 2 2 3 14 9.5 19.0 33.3
◎ 5 5 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 115.69 2 8 0 8 1 1 5 5 5 9 20.8 41.6 62.5
★ 6 5 6 吉澤 純平
茨 城/31/101
S2 逃 3.92 110.31 0 13 5 6 0 0 9 2 4 6 42.8 52.3 71.4
注 14 7 近藤 龍徳
愛 知/25/101
S1 両 3.92 115.15 0 0 0 0 4 5 3 6 3 9 14.2 42.8 57.1
9 6 8 小松崎 大地
福 島/33/99
S1 逃 3.92 111.72 0 7 2 5 0 0 4 3 2 11 20.0 35.0 45.0
○ 12 9 諸橋 愛
新 潟/38/79
S1 追 3.92 116.64 0 0 0 0 6 2 3 5 3 7 16.6 44.4 61.1
並び予想
← 2まくり 7追込 1まくり 4追込 8まくり 3追込 6逃げ 5追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2予で圧巻の逃げ切りを披露した吉澤が風を切れば平原-諸橋が鋭く抜け出す。地元のスター・深谷も渾身の捲りを放つ。

天候 晴/風速 1.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 平原 康多 11.5 捲 合せ番手捲
○ 2 9 諸橋 愛 1/2車身 11.4 ク 平原に続き
▲ 3 3 山崎 芳仁 3/4車輪 11.3 諸橋に切替
△ 4 1 原田 研太朗 1車身1/2 11.1 後方動けず
注 5 7 近藤 龍徳 1/2車身 11.3 直線中踏も
6 4 岩津 裕介 3/4車輪 11.1 内突及ばす
7 8 小松崎 大地 3車身 12.1 合れ捲れず
× 8 2 深谷 知広 4車身 12.2 BS捲不発
9 6 吉澤 純平 大差 13.9 B 番手に捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
410円(1)
2
車
連
複
5=9
420円(1)
3
連
勝
複
3=5=9
1,790円(4)
ワ
イ
ド
3=5
540円(6)
3=9
830円(14)
5=9
210円(1)
単
4-6
560円(1)
単
5-9
560円(1)
単
5-9-3
3,480円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの吉澤純平が青板3コーナーから上昇し、赤板で深谷知広を押さえ先制。この動きに小松崎大地も乗っていくが、深谷も4番手は譲らず併走に。吉澤は後ろを警戒しながら打鐘前から全開でスパート。4番手の争いは小松崎が制し、深谷は6番手で立て直す。そのまま一本棒で最終ホームを通過。2コーナーから小松崎が仕掛けると、車間を空けていた平原康多が合わせて番手発進。合わせ切った平原が先頭でゴール線を駆け抜け、ファイナル進出一番乗りを果たした。
 「今日は死ぬ気で勝ちにいきました。吉澤の気持ちに応えられてよかったです。昨日までの2日間は本当にコメントしたくないくらい情けなかったんで。まだ1日ありますけど一瞬だけホッとさせてください。明日は優勝する気持ちで頑張ります」
 平原に続いた諸橋愛がしっかりと2着を確保。10年6月大津びわこでの当シリーズ以来、久々のG1決勝へ進出した。
 「前が頑張ってくれたおかげです。付いていけばチャンスはあると思ってました。(平原)康多が一瞬行きそびれた感じがしたけど、大丈夫でしたね。最後は番手じゃない分あの程度。今回は状態はイマイチだけど気持ちで何とか。集中してました」
 冷静に関東ラインに切り替えていた山崎芳仁が3着で決勝へ。レース後は前を任せた小松崎をねぎらった。
 「2人で勝ち上がるにはあの展開しかなかった。(小松崎)大地が頑張って2角から仕掛けてくれたおかげ。関東勢が主導権だと思ってたし、どうせ平原が出ると思ってたんで」

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