出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 金鯱賞争奪戦・楽天カップ

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11R 出走表詳細(03月03日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

安定感抜群

S級

発走予定
15:54
投票締切
15:49
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】小川 将人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 9 1 1 川村 晃司
京 都/41/85
S1 逃 3.92 107.25 0 10 3 5 3 0 8 3 1 12 33.3 45.8 50.0
◎ 4 2 2 平原 康多
埼 玉/35/87
SS 両 3.92 119.82 1 2 0 7 4 0 10 1 1 5 58.8 64.7 70.5
△ 11 3 3 和田 真久留
神奈川/27/99
S1 逃 3.92 109.31 1 4 2 3 0 0 1 4 2 10 5.8 29.4 41.1
12 4 4 山本 伸一
京 都/35/101
S1 逃 3.92 106.58 0 14 4 4 0 0 4 4 6 10 16.6 33.3 58.3
▲ 13 5 松浦 悠士
広 島/27/98
S1 両 3.92 108.80 1 0 0 1 4 0 5 0 6 10 23.8 23.8 52.3
19 5 6 兵藤 一也
群 馬/39/82
S2 追 3.92 102.77 1 0 0 0 5 2 2 5 2 13 9.0 31.8 40.9
注 13 7 成清 貴之
千 葉/44/73
S1 追 3.92 108.78 0 0 0 0 6 4 4 6 1 12 17.3 43.4 47.8
15 6 8 吉本 卓仁
福 岡/34/89
S1 逃 3.92 104.08 0 6 0 4 3 0 6 1 2 16 24.0 28.0 36.0
○ 8 9 諸橋 愛
新 潟/40/79
SS 追 3.92 114.36 1 0 0 0 4 2 2 4 1 6 15.3 46.1 53.8
並び予想
← 2まくり 9追込 6追込 3まくり 7追込 5まくり 4逃げ 1追込 8まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

的確な判断から好位を確保する平原が最後は強烈な捲りで別線撃破。S班同士の諸橋が援護役。目標得た川村も侮れない。

天候 曇/風速 0.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 5 松浦 悠士 11.4 捲 川村掬い捲
注 2 7 成清 貴之 1/2車身 11.4 ク 松浦に切替
3 4 山本 伸一 1/2車身 11.7 B 鐘叩き繰上
4 8 吉本 卓仁 2車身 11.1 単騎最後方
△ 5 3 和田 真久留 1車身 11.5 巻返せずに
× 6 1 川村 晃司 1/2車身 11.8 松浦掬われ
7 6 兵藤 一也 1車身 11.5 不発ライン
◎ 落 2 平原 康多 捲れず落車
○ 失 9 諸橋 愛 直線で押上

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
5,670円(14)
2
車
連
複
5=7
11,250円(21)
3
連
勝
複
4=5=7
70,480円(64)
ワ
イ
ド
4=5
4,940円(28)
4=7
5,470円(31)
5=7
2,690円(24)
単
4-5
14,090円(27)
単
5-7
30,070円(39)
単
5-7-4
730,170円(371)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気を集めた関東SSコンビは平原康多が最後の直線で落車。諸橋愛が失格して、3連単の配当が70万円を超える大波乱の決着となった。レースは赤板で切った平原を山本伸一が打鐘前に押さえて先行策。早めの反撃に出た和田真久留を川村晃司が最終1センターで振ると、単騎の松浦悠士が空いたインコースを1車すくって山本の番手を奪取。3コーナーからまくった松浦が後続の追撃を振り切った。
 「だいたいあんな感じで作戦どおりいけました。近畿に付いて行って、両にらみで(川村が)番手から出ていくならそのまま付いて、外に持っていくようなら内と思ってました。平原さんが後ろなら4コーナー勝負と思っていたんですが、後ろを確認したら成清(貴之)さんだったので、まくりに行きました。もつれたとはいえ、1着が取れているのでいいと思います」
 2着入線の諸橋は押上げにより失格。最終2コーナーで松浦の後位に切り替えた成清貴之が2着に繰り上がった。
 「(和田)真久留が頑張ってくれたおかげです。ただの恵まれですね。切り替えて誰の後ろかよく分からなかった。平原が来るなって思っていたら松浦が行ってくれたんで。最後は諸橋に割られてしまった。でも、自転車とシューズを元のものに戻して、いつもの110点ぐらいの脚には戻りました」
 果敢に逃げた山本伸一が繰り上がりの3着で決勝進出を決めた。
 「打鐘で出て、あとはもう全部、出させないつもりでした。ペースで駆けられたと思います。もうちょっと踏み上がってくれればよかったんですけどね。ちゃんと(川村)晃司さんと2人で3着までに入りたかったです」

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