出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 金鯱賞争奪戦・楽天カップ

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10R 出走表詳細(03月03日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

実績信頼

S級

発走予定
15:17
投票締切
15:12
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】服部 竜二 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 14 1 1 山内 卓也
愛 知/41/77
S1 追 3.92 107.68 9 0 0 0 10 1 5 6 1 13 20.0 44.0 48.0
◎ 6 2 2 村上 義弘
京 都/43/73
S1 両 3.92 116.58 0 4 1 4 7 1 3 10 4 7 12.5 54.1 70.8
15 3 3 武田 憲祐
神奈川/34/93
S1 追 3.92 107.72 1 0 0 0 2 6 1 7 3 11 4.5 36.3 50.0
13 4 4 高橋 和也
愛 知/31/91
S1 逃 3.93 106.64 0 5 0 4 0 0 1 3 3 18 4.0 16.0 28.0
注 14 5 阿竹 智史
徳 島/35/90
S1 逃 3.92 108.46 0 1 0 0 1 1 0 2 3 9 0.0 14.2 35.7
○ ★ 18 5 6 鷲田 佳史
福 井/34/88
S2 追 3.92 103.74 5 0 0 0 6 1 3 4 5 15 11.1 25.9 44.4
× 12 7 菊地 圭尚
北海道/37/89
S1 両 3.92 113.05 0 1 0 4 5 0 4 5 3 8 20.0 45.0 60.0
20 6 8 山本 健也
千 葉/36/89
S2 両 3.93 106.46 1 0 0 0 2 3 1 4 3 6 7.1 35.7 57.1
▲ 12 9 桑原 大志
山 口/42/80
SS 追 3.92 111.90 5 0 0 0 1 1 1 1 0 9 9.0 18.1 18.1
並び予想
← 2まくり 6追込 5まくり 9追込 7まくり 4逃げ 1追込 8まくり 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

当所でG1制覇の実績も持つ村上がシビアな立ち回りから捲り決着。好調な鷲田がマーク。単騎も底力ある菊地に要警戒。

天候 曇/風速 0.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 村上 義弘 11.7 逃 S 叩き末良く
× 2 7 菊地 圭尚 1車輪 11.6 差 近畿追中割
3 4 高橋 和也 1車身 11.9 B Hから捲り
○ 4 6 鷲田 佳史 1/4車輪 11.8 外回し挟れ
▲ 5 9 桑原 大志 1/8車輪 11.5 切替に失敗
6 3 武田 憲祐 1/2車輪 11.7 自ら捲出も
注 7 5 阿竹 智史 1/2車身 11.8 位置争い敗
△ 8 1 山内 卓也 1車身1/2 11.9 高橋に離れ
9 8 山本 健也 大差 12.6 叩き叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
220円(1)
2
車
連
複
2=7
490円(2)
3
連
勝
複
2=4=7
3,090円(11)
ワ
イ
ド
2=4
700円(9)
2=7
230円(1)
4=7
1,730円(21)
単
2-5
300円(1)
単
2-7
660円(2)
単
2-7-4
9,980円(29)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの村上義弘は赤板過ぎで車を下げると打鐘で山本健也が斬った上をすかさず叩いて打鐘4角で先頭に立つ。間髪入れずに高橋和也が最終ホームで巻き返すも村上は1センターで張りながら踏み続けて前に出させない。高橋は外でへばりついてまくり切ろうとするが、村上が2センター過ぎに高橋を退けると直線でも力強く踏み直して逃げ切り一番乗りで決勝進出を決めた。
 「良いレースができたと思う。展開も味方してくれた。(決勝は)どんなメンバーになるのかわからないけど、一生懸命に頑張るだけです」
 近畿ラインを追った菊地圭尚は最終2センターで阿竹智史に掬われるも直線で高橋をどかしながら伸びて2着に入った。
 「村上さんが先行しそうな気配がしていたので追っていった。内にも外にも(人が)いてタテの話ではなくてヨコでした。準決は一番(体の)状態が良い。タイミング次第ではタテへ踏むレースがしたかった。名古屋はいつも詰めが甘い場所なので、決勝を気を付けたい」
 高橋和也は最終ホームから巻き返し最終3コーナーでは僅かに村上より前に出たが、合わされ直線では菊地にどかされるも懸命に踏み続けて3着で地元記念の決勝に進出。
 「自分だけのレースになってしまった。打鐘で前を見たら村上さんが先頭に立っていて。本当なら村上さんの走りを自分がしないといけなかった。ずっと踏みっぱなしでキツかった。山内さんに申し訳ないレースをしてしまった」

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